七夕会

7月6日(土)に「七夕会」をナガヤの方と一緒に行いました。

 

これまで、招待状やポスターを作るなど準備をしてきた子ども達。

当日になると「誰が来るのかな」「楽しみだね」など友達と話している姿が!

準備をしてきたからこそ、期待も膨らみます😊

 

「ナガヤ交流会」では、いかにナガヤの方々との交流を深められるかを目指しています。

今回も、色々な場面で交流を深めることが出来たので、紹介します。

 

 

 

【 お迎え 】

 

今回の交流会も、これまでのようにお迎えの係を決めました。

 

お迎えに行く前に、まずはどのように迎えに行ったらいいのかをみんなで確認。

すると、何回かお迎えに行ったことがある子ども達が「こんにちはと言えばいいよ」「一緒に行きましょうと言ったらうれしいよね」などなど、次々と意見を出してくれました。

 

何を言うか決まると、次は実際のお迎えをイメージして練習。

緊張して何を言うのか忘れてしまう子もいましたが、職員と一緒に確認すると最後まで諦めずに伝えることが出来ました。

 

 

さて本番。

3人の子ども達がナガヤの方を迎えに行きました。

 

迎えに行くのが初めてな子もいましたが、「迎えに来ました」「一緒に行きましょう」と丁寧な口調で話すことが出来ました。

 

このような体験が、相手とのコミュニケーションや挨拶の仕方を学ぶきっかけに繋がっていくのではないかと思います。

 

 

 

【 七夕の飾り作り 】

 

ナガヤ交流会での子ども達の反応は様々です。

誰とでも会話ができる子もいれば、初めて会う人に緊張してしまい、普段よりも大人しくなってしまう子も。

 

そんな子ども達がナガヤの交流を深めるためのきっかけとして、飾りの長さを「ナガヤの方が手を広げた長さ」にしました。

すると、輪っか飾りを作った子が、「両手を広げてください」とナガヤの方と話す姿が。

それをきっかけに、「まだまだ、短いなー」「もう少し長くしたらいいよ」と会話をしながら交流することが出来ました!

手を広げた長さまで作れたかな?

 

中には、「一緒に作ろう」「どのくらい飾りを作る?」などナガヤの方と一緒に飾り、楽しく会話をする姿がちらほら。

 

友達だけではなく、色んな方と会話が出来るようになってきていることに、嬉しく思いました😊

 

一緒に輪っかを作っています♪

 

 

 

 

これまでのまふぃんでの活動の積み重ねを通して、少しずつ友達との関りが深まり、年下の友達のお世話をしたり、相手の気持ちに気づいてあげられるようになってきた子ども達。

そんな子ども達が、更に人との関りを深め、社会性を広げていくために、まふぃんでは、様々な世代の方と交流が出来るように、年に数回「ナガヤ交流会」を行っています。

 

このような体験をすることで、「挨拶」「言葉の使い方」「年上の人への振る舞い」など、人と関わる力が育つのではないでしょうか。

 

 

こんなに長いのが出来ました😊

 

お願い事が叶ったらいいな

 

これからも、ナガヤ交流会を行い、色んな方との交流が深められるようにしていきたいです😊