運動遊び

午後療育で運動遊びをしました。子どもたちは運動遊びが大好きです♪

子どもたちの活動の様子はというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもかっこよく座って順番を待っています!年少々さんも頑張って座っていました。

まふぃんでは、子どもがやりたくなるような仕掛けを作っています。子どもは「早くやりたいから頑張って待とう!」と思える事で、自発的に活動に参加できるようになります。自発的に参加した子どもは遊びの中で少しづつ自分から順番を守る事ができるようになっていきます。

順番を待つ事が、将来どのような場面に繋がっていくのか・・・

 

例えば、小学校の水道やトイレで待つ時。途中で横入りをされると、とても嫌な気持ちになりますよね。

このように、いろんなところで順番を待つ機会があると思います。

順番を待つ事は「我慢」「協調性」「社会のルールを守る」ことにも繋がってきます。

小さい頃は、「生きる基礎を作る」時期で、特に環境に対して大きく影響されます。これからも、社会性が育つような環境を作り、きまりを学べる機会を作っていけるようにしていきたいと思っています。