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2026.01.28

ブログまふぃん錦ヶ丘

合同避難訓練(錦ヶ丘)

1月21日、認定こども園錦ヶ丘・認定こども園錦ヶ丘プラス・まふぃん・まふぃん錦ヶ丘の4施設合同で避難訓練を実施しました。今年度は、昨年実施した吉野地区の3施設に加え、上之園町にあるまふぃんも参加し、より規模を広げての訓練となりました。

事前の打ち合わせでは、各施設の担当者が顔を合わせ、万が一被災した際にどのような連携が必要になるのかを具体的に確認しました。桜島を有する鹿児島では、噴火に伴う地震の発生も想定されます。「備えあれば憂いなし」という言葉のとおり、日頃から施設同士で協力し合い、防災意識を高めていくことの大切さを改めて感じました。

 

当日の様子

今回の訓練のねらいは、子どもたちが「地震が起こった際の身の守り方や避難方法を確認すること」、職員が「起こりうる被害を想定し、協力しながら避難誘導を行うこと」でした。訓練前には地震についての話を行い、子どもたちは「丸くなるのは頭を守るためだよ」など理由を考えながら話を聞いている様子でした。

地震速報の音が流れると、すぐに丸くなって頭を守る子どもたちの姿が見られ、日頃からの訓練や家庭での防災の話がしっかり身についていることを感じました。また、今回は停電により正門が使用できない想定で、普段とは異なる避難ルートを通りましたが、職員の指示をよく聞き、一次避難場所から二次避難場所まで落ち着いて避難することができました。

二次避難後は、引き渡し訓練も実施しました。名前を一人ずつ確認しながら行う中、いつもと違う雰囲気もあってか不安そうにする子もいました。被災時も不安になる子がいることが想定されます。安心して待てるよう、こども園とまふぃんの垣根なく絵本の読み聞かせや指遊びを行い臨機応変に対応しました。

その傍ら、4施設の職員はお互いに声をかけあい二次避難をサポートしたり間違いがないか確認したりと気を張る時間でした。無事、引き渡しを終えると職員一同ほっとしました。とは言っても、被災時は平常時に戻るまではさらに様々な連携が必要になります。今後も施設合同の訓練を行いつつ、日頃から備蓄や避難経路などに気を配り、防災意識を持っていきたいと思います。

今回は、保護者の皆様に被災時を想定したテストメールも送らせていただきました。ご協力、ありがとうございました。

櫻田

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受付時間/9:30~18:00 ※日・祝を除く

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