職員研修(まふぃん錦ヶ丘)

桜も満開になり、あたたかくなってきましたね。

 

はじめまして。

まふぃん錦ケ丘施設長の伊集院です。

ご縁があり、この4月から塔ノ原福祉会の一員として働くことになりました。前職は児童養護施設や保育園で働いていました。今後ともよろしくお願いします。

 

さて、まふぃん錦ケ丘が開所して3日目の昨日は、法人の理事である“日本コアコンディショニング協会の川添まり子さん”による

「健やかな体と心を育む子育て

  ~体と心の根っこは0歳から~」

 

  • 発育発達に沿った運動をすることで、子どもたちは【動くこと】が好きになること
  • 【動くこと】が子どもたちの体と心の基盤を作ること
  • 子どもの未来のためには【今】が大事であること

 

 

“ペップトーク講座”

~ 心に響く 励ましの言葉かけ ~

 

「できなーい」「ムリ」

などといった子どもたちから発信されるネガティブな言葉や気持ちを

”やってみようかな?”に気持ちを変化させ実際にやってみて

”できた!!”の達成感を味わう機会

”できたね!”と認められたり、褒められたりする場を私たちは療育の中にも取り入れていこう!

 

 

ということについて、これから一緒に働くスタッフと共に2時間の研修を受けました。

 

まふぃんでも大切にしている

”発育発達の視点”と”励ましの言葉かけ”

 

 

例えば体の運動機能を発達させるために運動遊びを取り入れるのではなく、『やってみたいな』『少し頑張ったらできるかな?』と子どもの心が動くような仕掛けを作ることもその一つの取り組みです。その子の未来が期待や喜びで満ち溢れるよう『今この子に何が必要か』を私たちは見極め『できた!』事柄を子どもの目線に立ち”できたね!”と褒める場をたさくん作っていきたいと思っています。

私たちのそんな取り組みから見えてくる、まふぃん錦ケ丘に通ってくる子どもたちの”ちょっとした成長”や”変化”を今後もブログで発信していきたいともいます。

 

まだまだ始まったばかりのまふぃん錦ケ丘ですが、子どもたちの成長を温かく見守っていただけたらと思います。

 

まふぃん錦ケ丘

施設長 伊集院暢久