砂遊び(上之園)

午後療育で「砂遊び」をしました。

今回のねらいは「砂の手触りを体験をする」です!いっぱいの砂の中に隠された宝物を探す活動です。

園庭に出ると砂で自由に遊ぶ子ども達。その時端っこで見ている子が。どうしたのか聞いてみると、興味はあるものの、感覚が苦手なので「入りたくない」との事。初めは見ているだけでしたが、声かけや支援を工夫するうちに途中から砂を触ることが出来ました!そしてメインの活動の宝探しにも楽しんで取り組めました😊

お宝あるかな~

まふぃんにはさらさら・べとべと・むにゅむにゅ・・・などの手や足で感じる触感に苦手意識があるお子さんもいらっしゃいます。その為、月に数回感覚を経験できるような活動(砂遊び・小麦粉粘土あそび・絵の具あそび)を組み、こういった感覚に少しずつ慣れていけるようにしています。初めは、絵の具が手に付いて活動に参加出来なかった子も、今では活動を楽しんで参加しています。

 

どろんこ遊び😊どろどろ、ぐちょぐちょ。

過度な感覚過敏があると、人と体がぶつかるのが嫌で電車やバスに乗る事が出来なかったり、お買い物に出ている時水が少しだけ服に付くと、そのことが気になってしまい買い物に集中できなかったりなど生活の生きづらさを感じることもあるようです。小さい頃からいろんな感覚を体験しておくことで少しでもその生きづらさを軽減できたらと願っています。特に遊びながら楽しんで!という活動を目指しています☆