ナガヤ屋上 大掃除

「ナガヤのお手伝いをお願いしたいんだけど―」と声かけすると、「行きたい!」「僕もやる!」と5人の子ども達が集まってくれました。
まふぃんの子ども達も使わせて頂いているナガヤの屋上。火山灰や鳥の糞で汚れてしまっている屋上をナガヤの方、まふぃんの子ども達、それに、その日手伝いに来てくれていたまふぃんの卒業生も加わりみんなでナガヤ屋上の大掃除を行いました。

 

屋上に上がると「うわ~、汚れてる」「どうやって掃除するの?」と子ども達。デッキブラシやホウキの係、ゴミ袋を持つ係など自分たちで役割を決め掃除を始めました。ナガヤの方に掃除の仕方を教えてもらいながら、ほうきやデッキブラシを使い一生懸命掃除してくれました。

掃除が終わると「きれいになったー!」と大喜びの子ども達、達成感のいい笑顔でした!

まふぃん錦ケ丘オープンします!

平成31年4月1日より『まふぃん錦ケ丘』がオープン致します!

これまでのまふぃんの療育を受け継ぎつつ、第2号店として吉野町にあります錦ケ丘幼稚園の敷地内にオープンすることとなりました。

午前中は未就学児の療育、午後は放課後等デイサービスを行います。

現在、利用児を随時募集しております。

『吉野近辺に療育施設を利用したい知人がいる』などぜひぜひお声かけくださいませ!

お問い合わせ先は

パンフレットダウンロード

 

 

 

廃材、ありがとうございました

12月に活動の一環として廃材を集めよう!という事になり、何を集めるかを話し合いの後、廃材を集めるポスターを作ってナガヤタワーへ貼りに行きました。そして、ナガヤの住人さんのご協力でたくさんの廃材を集める事ができました。

たくさんの廃材を見て「すごーい!」「何を作ろう」と子ども達。まふぃんの子ども達は制作ブームです!

イメージを膨らませ、恐竜、お弁当、スイーツなどなど...夢中になって制作を楽しんでいます。

恐竜 作ってま~す!

何を作ろうかな~

 

 

 

 

 

 

 

プリンやヨーグルトのカップからイメージを膨らませスイーツを作っていました。

☆ 星のカービィ寿司 ☆    ヤクルト、カップ、箱、トイレットペーパーの芯で作りました。

 

「みんなでお家を作りたい!」との子ども達の声から、1週間を通して頂いた廃材でお家作りを楽しみました。「冷蔵庫つくろ~」「パソコンでゲームできるようにしたい!」「電気はどうやって作る?」と作るものを考えて使う廃材を集めていました。

ダンボールに画用紙を貼る → 冷蔵庫

ペットボトルに折り紙を入れる → ジュース

ペットボトルのキャップを箱に貼り、ひもで紙コップを繋げてる → 電話 などなど・・・

頂いた廃材を使って工夫して作っていました。

電話を作りました! 「もしも~し、聞こえる?」

何ジュースかな?

ペットボトルの望遠鏡 何が見えるかな~?

 

ナガヤのみなさん、ご協力ありがとうございました!

お家作り(放デイ)

未就学児のクラスの子ども達が作った段ボールの家を見て、「僕たちも家を作りたい!」という子ども達。この1週間、活動や自由遊びの時間を使って家作りを楽しみました。

今回の活動は、1つものを皆で作り上げる達成感、友達との関りの中で自分の思い通りにならない経験、友達との協力などを通して周囲の人との関り方を学ぶ事をねらいに活動を行いました。

 

学校から帰ってくると「今日も家作る?」「勉強終わったら家作りたい!」と張り切っている子ども達。「屋根とドアも付けたい!」「僕の家には冷蔵庫あるよー」などなどそれぞれ思いついたものを廃材を使って作りました。

ドアを作ろう!
どうやったら、開けられるかな?

時計、作りましたー! 針も動くよ

テレビ作ったよ!

お気に入りの場所!おちつく~

そんな中に、友達の輪の中に入って行けず、職員の近くにいる子が1人。

その子に気づいて他の子ども達が「こっちにおいで」「一緒に絵の具ぬろう!」と声をかけてくれました。友達に誘われ活動に参加する事ができたので、しばらくその様子を見守っていると、徐々に友達との会話も増え、自分からアイディアを出して制作に取り組み出しました。すると「ガムテープがないので一緒に探して下さい。」と言いに来てくれたり、他の子が使っている事を伝えるとその子の所へ行って「ガムテープ貸して」と自分から伝える事ができました。友達と一緒に作ることで関りが深まったようでした。

家が完成した後も、「中に入らせて!」「ねえねえ、電話に出てみてー」などなど友達と積極的に遊ぶ姿が見られ、普段遊ばない年上の友達にも声をかける姿に驚きました!

もしも~し、聞こえる?

パソコンでマリオカート! マウスのクルクル回るところ、どうやったら回るかな~

「楽しかった!」「今度は皆が入れる家にしたい!」「次は電車と駅がいい」などなどイメージが膨らんでいるようです。次は何を作るのでしょうか、楽しみです。

餅つき会

2月2日に餅つき会がありました。今回の活動は、子どもの発信がきっかけでした😊

 

冬休みが始まる前。冬休みに何をしたいのか話し合う時間がありました。様々な意見が出た中で、「餅つきがしたい」「したことないからやってみたい」と意見を交わす姿がありました。この話が今回の活動へと広がっていったのです♪

まず、餅つき会を行うには何をしたらいいのか…。これまでナガヤ交流会で何回も話し合いをしてきた子ども達です。「招待状を作ろう!」「ポスターもいいよね」などアイデアが次々と出てきました!

さあ、本番が来ました。「来てくれるかな」「楽しみ」と期待を膨らませている子ども達♡ナガヤの住人さんが来ると、「こっちですよ」と場所の案内をしたり、一緒に準備をしたりなど関わる姿が見られました!

 

初めは、2人1組で餅をつきました。2人で杵を動かすには、相手に合わせないといけない為、難しいです💦しかし、職員の見本をしっかり見ていた子ども達です。「せーの!」と息を合わせながら杵でつくことが出来ていました😊

せーのっ!

一緒に力を合わせてつきました♪

 

次に、ついた餅をみんなで丸めていきました。「温かいね」「やわらかいね」と餅の感触を楽しんでいました。感触が苦手な子もいましたが、手袋をつけていたので頑張って丸めることができました✨あるグループでは、餅の大きさが大きいことにナガヤの住人さんが気づいて「小さくしたらいいよ」と子どもに教える姿がありました!

みんな真剣です✨

 

最後に出来上がった餅を食べました。みんなで丸めたお餅の味は…。「おいしい」「やわらかいね」と会話を楽しみながらたくさん食べていましたよ♪

最近、地域や高齢者との交流が希薄になっています。その為、高齢者から伝承されてきた知恵や躾を学べる機会が減ってきたのではないでしょうか。

まふぃんでは「交流会」といった形で関わりが出来るようにしています。

最初は、会話をする様子があまり見られませんでしたが、何回か交流会を通していく中で、住人さんとの会話もだいぶ増えてきました。

会話が増えてきたことで、ナガヤの住人さんたちから温かく見守られている「愛情」を感じていることと思います。

まふぃんの目指す「地域共生社会」が少しずつ形になってきています!

 

最後に…

活動が終わった後、ナガヤの住人さんにお手紙を書いて渡しに行きました。すると、「ありがとう。大好きだよ。」とお返事が(^^)

「やったー。うれしい」と喜んでいた子ども達でした。

来てくれてありがとう♡

お返事が届きました!

すごくうれしかったです😊