3本の指を使って

今日の活動はお絵描きです。

クレヨンや筆を親指、人差し指、中指の3本の指でしっかり持ってかくこと

がねらいです。

 

この3本の指、日常生活でよく使います。

真っ先に思い浮かぶのは、鉛筆を持つ、お箸を持つ、ボタンかけ等などでしょうか。

今回のクレヨンを3本の指でしっかり持ってかきこむことが、これから先の微細な動きや表現の土台になると思い活動を組み立てました。

 

それでは、子ども達の様子を紹介いたします!

 

【白い所が見えなくなるまで塗ってみよう】

真っ白い紙に、ラグビーボールの形の線を描くと子ども達は

「おイモだ!!」

 

さぁ、いったい何になるのかな・・・?

 

2グループに分かれてスタート!

線からはみ出ないように、クレヨンを走らせます。

「Aちゃんの色は濃ゆくてきれいだね~」

「白い所がだんだんなくなってきた!」

3本の指でしっかり持っているかどうか見守りながら、声をかけていきました。

この3本の指で持つことを ”3点持ち” と言います。

3点持ちができると、だんだん筆圧が強くなり、色が濃ゆくなっていきます。

みんなの頑張りで、カラフルな「おイモ!?」に塗り込むことができました!

 

【真っ直ぐに線を書いてみよう】

塗り込んだ絵を壁に立てかけました。今度は立てかけた場所でかく事に挑戦です。

「真っ直ぐな線がかけるかな?」

恥ずかしがりやなAさんにお手本をお願いすると、前に出てきれいな線をかいてくれました。

ありがとう~(みんなの注目が集まる中、よく頑張ったね!!)

子ども達のやる気はマックスです!!場所を見つけて一斉にかき始めました。

ここでも3点持ちがしっかりできているかどうか、に着目して見守ります。

平面で描いていた時と違う感覚を、子どもたちはどう感じたかな??

力強く、濃ゆい線が何本もかけましたよ!

 

【絵筆でも挑戦!】

青い絵の具を使って、絵筆でも真っ直ぐな線を描く事にも挑戦しました。

子ども達の集中度がグッと上がります。

絵筆の「持ち方」「力加減」「色がだんだんとかすれていく様」などクレヨンとは違う感覚を3本の指から感じた事でしょう。

子ども達は真剣に、そして楽しみながらかいたおかげで素敵な絵になってきましたよ!!

「あれ、葉っぱなんじゃない!?」

みんなでかいたものを眺めていると、「お芋だ」と言っていた子ども達が、葉っぱや雨をイメージしてくれたようです。

 

最後に、カタツムリを作りました。

今度は椅子に座って、机の上で描きます。

カタツムリの模様を書いていますが、しっかりと3本の指でクレヨンをもって塗ることができました。。

模様や目などの、細かい部分も一所懸命表現していました。

 

今回の活動では、3本の指で持つことの経験をたくさんする事がねらいでした。子ども達、しっかり持ちかけていたと思います。

「かく」経験も、床の上でかく、立てかけたものにかく、机に座ってかく、と環境を変えるだけで力加減や腕の動きが変化することを改めて感じました。皆でかくことを通してお絵描きが苦手なお子さんも最後まで集中して頑張れたのではないかと思います。出来上がった作品は、とてもさわやかで子ども達の頑張った結果がつまっていました。

これからも、子ども達の発達をいかに伸ばすか、今後もねらいをしっかりと定めて関わっていきたいと思います。

まふぃん 上之園 末吉

いざ、田んぼへ!

今回は、子ども達が楽しみにしていた橋口農園の田植え(戸外活動)のブログです。

活動のねらいは

”泥の感触に触れること”

”命について考える経験”

あいにく、大雨や雷の為に田んぼでの田植えは出来ませんでしたが...

合鴨(アイガモ)に触れ、命の勉強をしたり、橋口さんから様々なことを教えて頂き、新たな発見や学びを得る出来ました。

では、実際の活動についてお話します。

 

合鴨農法

橋口農園さんでは合鴨農法をされています。(ほとんど無農薬で食物を育てているそうです)

☆合鴨農法とは?

『水稲作において、合鴨を利用した減農薬または、無農薬農法のこと。稲作に利用される場合は合鴨稲作とも呼ばれる』(Wikipediaより)

☆合鴨(アイガモ)とは?

『野生のマガモとアヒルとの交雑交配種。ただし、アヒルはマガモを品種改良した家禽品種で生物学的にはマガモの1品種であり、その交配である合鴨もまたマガモである。「マガモ」、「アヒル」、「アイガモ」という呼び変えは生物学的なものではなく、歴史的伝統による慣例や認識にすぎないか、あるいは商業的な理由によるものである。』(Wikipediaより)

初めまして!合鴨の赤ちゃん

「これ何かわかるかな?」

子ども達はもちろん職員も「おッ!」とくぎ付けになってのは・・・

不自然に穴の開いた卵🥚

 

 

「赤ちゃん達は自分のくちばしで殻を割って、外に出てくるんだよ」

「皆にもお父さんとお母さんがいるよね、合鴨さんにも雄と雌がいないと赤ちゃんは生まれないんだよ」と橋口さんからお話がありました。

橋口さんから差し出された卵を手に取る子どもたちですが、

「ちょっと怖いな…」と触れることにためらう子や

「動いてるよ」「あっ音がする!」興味深々の子どもたちもいました。

殻が割れているよ!

「じゃあ、卵から出て来れなかったら死ぬの?」

「卵から出てこられなかったら、死んでしまうんだよ。残念だけどね・・」と子ども達からの質問にもまっすぐにお答え頂きました。

 

合鴨の卵に触れることで『生と死』『命の大切さや尊さ』も学ぶ機会になったようです。

 

合鴨の赤ちゃんって?

「さぁ 合鴨の赤ちゃんにも触れてみようか!」

橋口さんの計らいで合鴨に触れる機会がありました。

 

  

 

事前学習では『合鴨の赤ちゃんはどれでしょう?』のクイズもしました!

答え合わせはどうだったかな?

子:「あれ?写真と違うのもいるね??」

子:「ねぇ、なんで黒いのと黄色いのがいるの?」

橋口:「お父さんとお母さんの色で、生まれてくる子どもたちも色が変わるんだよ!」

目を輝かせながら話を聞いた子どもたちは、合鴨についてさっそく教えてくれましたよ。

子どもたちの気付きをひとつひとつ拾っていけたらいいなと思っています!

 

田んぼの様子と合鴨のお仕事♬

今回は残念ながら、大雨や雷の影響があり、田植えをすることは出来ませんでしたが、観察することができました。

また、橋口農園の方から合鴨のことや田植えをどのように行っているのか、どんな昆虫がいるのか、など様々なお話も伺うことが出来ました。

生き物を探す子どもの中に、

子:「ねぇ合鴨はここで何をするの?」

という質問が出ました。

橋ス:「いいところに気が付いたね!稲を食べる虫を、合鴨が食べてくれるんだよ。それから合鴨のフンは田んぼの肥料になるんだよ」

と教えてていただきました。

昨年とはまた違った田植えになる!と子どもたちもお米つくりの意欲が湧いてきたようです!

大きな田んぼを見て「田植えしたかったなー」という声も聞こえてきました。

 

今回の活動では田んぼを見るだけでなく、合鴨の卵や赤ちゃん(小さな命)に触れたり、初めてのことにたくさん触れて聞くことができました。

昨年のお米つくりが、子ども達の更なる興味や学び、経験へと繋がっていきそうです。

夏休みには田植えが終わった田んぼや環境の変化、生き物の観察に行く予定です。

楽しみにしている子ども達。

次回はどのようなことに気付き、新たな学びを得るのか。

きっと、今回とは景色が変わっているはず。

 

お米プロジェクト担当 田尻・岡部

 

小麦粉粘土~感触遊び~

今回はまふぃんの感触遊びの代表ともいわれる小麦粉粘土遊びについてお話したいと思います。

 

この日は

「サラサラやベトベト等の様々な感触に慣れる」

「静かに座って待つことができる」

の二つをねらいとして活動を行いました。

 

では、早速ですが活動の様子を見ていきましょう!

サラサラの感触

「はい、どうぞ!」の合図に合わせて一斉に触り始める子どもたち。

「冷たい!気持ちい!」

「サラサラだね!」

「ギュッとしたらおにぎりできた!」

とサラサラの感触を楽しんでいます。

 

ベトベトの感触

続いてぬるま湯を少し入れてベトベトの感触です。

「水を隠すぞ~」と張り切って小麦粉に触れる子もいれば

恐る恐る小麦粉に触れる子も。

 

「うわあ手が~!」とちらほら声が聞こえ始めました。

 

感触が苦手なお子さんにとっては

手に纏わりつくベトベトの感触は「負荷」となります。

苦手なお子さんや初めて小麦粉粘土に触れるお子さんもいらっしゃった為、

あえて今回はサラサラやベトベトの感触に触れる時間を長く設け、

少しずつ負荷をかけて感触に慣れていく事を行いました。

無理して触らせるのではなく、友達の楽しんでいる様子を見たり、

職員の持っている粘土に触れてみたり、

「やってみようかな」「触ってみようかな」と

自ら興味を持って徐々に感触に慣れていく経験をします。

その経験が更なる子ども達の興味や意欲に変化していくのです。

 

そして、最後に油を入れて粘土を完成させていきます。

「手がピカピカ!」

「きれいになった!」

と見せてくれる子もいました。

手に付いた粘土がいつの間にか離れ、一つの粘土になります。

無事完成した粘土での自由遊びでは、

ピザを作ったり、足で踏む感触を楽しんだりと

夢中になって遊んでいました。

様々な感触に触れる事は、五感を刺激し、触覚の発達へと繋がっていきます。

これから成長していく子供たちは、

授業や社会生活の中で感触に触れる機会が沢山出てきます。

苦手だからと言ってやらないという選択ができない時があります。

社会に出るとやりたくないけどしないといけない事・我慢しないといけない事が多く出てきます。

その力を小集団の中で少しずつ培ってほしいと思っています。

 

これからもまふぃんでは

「少し頑張ったらできた!」「やってみたら楽しかった!」

という経験を少しずつ積み、

子どもたちの興味や自信に繋げていく活動を行っていきたいと思います。

 

まふぃん上之園 松野

お買い物🍞(錦ヶ丘)

土曜日の放デイの活動の時に近くのパン屋さん(あんじぇりこさん)にお買い物に行きました。

お店でのマナーを守りながら、美味しいパンを買うことができるかな?

 

本日のミッションは2つ

食べ切れる量のパンを買う

計算ができる子は、ピッタリ支払い

ミッションクリアできるかな?

 

まず、まふぃん銀行で両替を行いました。

持ってきた400円が、100円が3枚、10円玉が10枚…自分で細かく両替していきます。

支払いを行う為には1円が何枚あればいいのかな?それぞれ、ピッタリ支払いを目指して考えます。

でも、中にはそんなに必要かな?というくらい沢山、細かく両替している子も…支払い、大丈夫かな?

 

最近、「まふぃんお手伝い隊」としても活躍して、保育園こども園の職員に報告や連絡確認等、直接聞きに行く経験も増えてきた子ども達。

それでも、人前に立つとついついふざけてしまったり、一緒に行った友達に任せてしまう場面もあります。

いざという時に、かっこよく発信ができるようになってほしい。そのためにも、今回は一人である事をしてもらいました。

 

お店に一足早く行って

1.買い物に来ていいですか?

2.買い物をする時の店でのマナー

を確認して、他のみんなに伝えてほしいとお願いしました。

(お店には事前に職員からお願いをしています。あんじぇりこさん、ご協力ありがとうございました)

みんなでお買い物ができるかどうかが、かかっています。

ドキドキしながら、店の前でイメトレをして、いざ店内へ…

緊張しながらもきちんと挨拶、自己紹介、お買い物のお願いを伝えて、お店でのマナーを教えてもらいました。

「まふぃんに着くまでに、お店のマナーを忘れないようにしないとな」

みんなにきちんと伝える役割をしっかり果たそうと、伝える事を確認しながらまふぃんへ帰ります。

そして、みんなの前でマナーを伝えてもらいました。

 

「お店に入ったら消毒をして、マスクをつけてください

お客さんが多い時はレジを譲ってください

パンは手で掴まず、トングを使ってください」

全てきちんと伝える事ができました。すごい!

聞いている子供たちも、いつも以上に集中して内容を聞いています。

友達が頑張っている姿はカッコイイ、と感じるようです。

次は誰にお願いしようかな^_^

 

いざ、買い物へ

1年生は、初めてのお買い物活動。

お盆の上で滑るパンに苦戦しながらも頑張っています。

先程両替をしすぎて財布が小銭だらけになった子は…

お会計に手こずっています。

「両替しすぎた!」

沢山両替すればいいわけじゃないことに気づけたようです。

次のお買い物に活かせるいい経験になりました。

 

まふぃんに戻って、待ちに待ったいただきます。

マスクの扱い方や、食べ方、姿勢など、周りも自分も気持ちよく過ごせるよう、みんなで食べる機会も大切な食育の場ですね。

 

振り返りでは…

次はピッタリ支払いたい

お先にどうぞが言えた

チョコパン2つで残しちゃったので、次は工夫して買いたい

 

全員が発表できました。

お金の支払いや公共のマナー、楽しい買い物体験のなかで、沢山の学びや次回の目標が持てたようです。

またみんなで、お買い物行こうね♪

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

たいへんだ!~お米を守る~(錦ヶ丘)

まふぃんでは、5月に種籾を植え観察してきた育苗を、6月にバケツに植え替えました。

今、玄関先ではそのバケツ稲達が、並んでみんなを出迎えてくれます。

来所する児童発達支援の子ども達も、学校から帰ってきた放課後デイサービスの子ども達も、足を止めてすくすく育っていく稲達の様子を見る姿に、こちらもほっこり。

 

暑い日が続いた、とある土曜日…。

「大変!バケツの水がカラカラになっている!」

いつも熱心に観察している1年生が、来所してすぐに稲の異変に気が付き、慌てて部屋に入ってきました。

「それは、大変だ。みんなで様子を見に行こう。」

稲を見てみると、確かに水がカラカラになっているバケツがあります。

「このままでは、稲が枯れてしまう。水を入れたほうがいいよ。」

昨年、稲を育てた子は、経験から水が必要だとアドバイス。

「でもどれくらい水を入れたらいいんだろう?」

稲に水が必要だということはわかっていますが、どれくらい水を入れたらいいのか誰も答えられません。

「僕が次に来るまでに調べてみる。」

と、頼もしい発言をしてくれたのは、立候補してお米リーダーになった4年生。

 

バケツに水を足しながら観察してみると…。

バケツに植え替えてすぐの稲

 

成長した現在の稲

 

植えた時より稲の株が増えていること。

バケツにの大きさで成長に差があること。

葉の大きさが違うこと。

よく観察すると、いつもとは違う気付きがあったようです。

 

先ほど、水がカラカラだと教えてくれた一年生が、バケツに手を入れて水を触っているので、観察に飽きて水遊びをしているのかな。と思っていると

「やっぱりね。暑いから水がぬるくなっているんだ。冷たい水を入れたほうがいいよ。」

と、自信満々の発言に、ビックリしつつも納得。

 

誰も教えていないのに、水の温度が稲の生育に関係あるのではないかと思う発想、それを自分の体で感じること。それは、戸外遊びが大好きな彼が、今までたくさんの自然に触れる体験を積んできたからこその発見。

私たちは、この小さな「どうして」「なぜ」の発言を見過ごさず拾っていくことが大切だと再認識しました。

 

水カラカラ事件が起きた次の日

稲をよしよしと優しく撫でている4年生が…。

家で見た某TV番組のお米作りで、稲をなでると稲がびっくりして大きく育つ事を知って、実践していました。

ご家庭でも、稲の話題になり、家族で気にかけている様子に嬉しくなりました。

 

実は、この水カラカラ事件。稲をもっとよく観察して欲しくて、子ども達の来所前に職員がわざと水を抜いておきました。この小さな仕掛けが、稲の成長を観察するだけでなく、水の量や適正な水温への気付き、さらに家庭でもお米の話題がでるなど、思いがけず大きな収穫になりました。今後も子ども達が主体的に取り組めるように、どんな仕掛けをしようか、楽しみながら考えていきたいと思います。

 

小さな呟きが、大きな発見になるといいなぁ。

 

まふぃん錦ヶ丘  田尻

大空へ!

5月、蝶の幼虫がまふぃんにやってきました。

園庭にある金柑の葉についていた幼虫を見つけた小学生が

「育ててみたい!」

という言葉がきっかけで、幼虫、青虫、蛹と日々成長を見守ってきた子ども達。

まふぃんに仲間入りしてからの約1ヶ月間。

「元気にしている?」「蝶々になったかな?」

通所してくる子どもたちは成長を楽しみにしていました。

 

幼虫を発見したぞ!!


今年も、幼虫がいるかなと、葉っぱの上を覗いてみると・・・

金柑の葉っぱの上に蝶の幼虫がいるのを発見!

無事に生まれて、幼虫になったようです。

 

「誰か気が付いてくれないかな・・・」

 

と、思っていると、学校から帰ってきた3年生の子どもが

「蝶の幼虫だ!育てたい」と言ってくれました。

早速枝を少し切り部屋に持って行くと

「これ何?」「何かいるの?」と興味を示す子ども達。

よく見るように声を掛けると

「あっ!何かいる」「幼虫だ!」と見つけて大喜びでした。

 

観察のスタート


その日から子ども達は、葉っぱを食べる様子を見ては

「いっぱい食べるね」「あっ!今うんちしたよ!」

「歩いて場所変わった!」「すごいね。落ちなないで歩いてるよ!」

と、ひとつひとつの動きに感動していました。

このような、子どもたちの“面白いな” “すごいね、不思議だね”と

「好奇心を持って観察し考える力」「生き物に興味・関心を持つ姿」

を大切にしたいです。

さなぎになったよ


青虫も成長し、いよいよ蛹に・・

今年は、葉っぱの上で蛹になっていました。

葉っぱの色が緑なので、蛹も緑色。

蛹の色は、蛹になった場所で色が変わると知っていても

実際に見ると不思議ですね。

 

蛹になっても不思議がいっぱい。

「中で何しているのかな?」

「ご飯食べないのかな?」

と次々に疑問が湧いてきます。

「なぜ」「どうして」と

自然と触れ合い、関わりながら実体験を大切にしたいですね。

 

図鑑とにらめっこ


2週間ほどして、朝出勤すると・・・

さなぎから出て、蝶々になりました!

きれいな蝶になったのを見て

「この蝶の名前は何だろう?」と取り出したのは生き物図鑑。

「くろあげはじゃない」

「え?ちょっと違う?」

「これだ!ナガサキアゲハだ!」

「オスだ」

 

疑問に思ったらすぐに調べる。

“好奇心” “探求心を大切にしたいです!!

蝶になっても疑問はいっぱい!

「青虫は葉っぱを食べるのに、なんで蝶はお花を食べるの?」

確かに・・・

子ども達にとって自然は素晴らしい教材、学びの場だと実感しました。

旅立ちの日は、あいにくの雨。窓辺に置いていたら、羽を数回羽ばたかせ

大空へ羽ばたいていきました!

元気でね~

 

まふぃん 寺田