「まふぃん」だからできる支援とは

私たち児童発達支援事業所「まふぃん」は、鹿児島中央駅のすぐそば、NAGAYA TOWER1階に位置しています。
NAGAYA TOWERの2階には、下は4歳から上は90歳代と様々な年代の人達が入居されています。ここまで多くの世代・人が集まる理由の中には、日常生活のちょっとしたお手伝いをする事務局や診療所隣接で住宅と施設の中間に位置するという安心感あるコンセプトの他、やはり立地の良さも関係しているのかもしれません。

鹿児島市の真ん中、九州新幹線の終点でもある鹿児島中央駅から約5分。交通の便も良くそれでいて周りには公園や緑も多く存在します。「まふぃん」に通う子どもたちの中には、バスで通所する子も多く自立に向けた通所の利便性も「まふぃん」ならではです。

まふぃんの療育活動をはじめてご覧になる方はちょっとびっくりするかもしれません。それは、活動中のこども達がシーンと集中しているからです。

 

 

また、指導員の言葉による声かけも最小限です。

一見すると「地味」に見える、机や椅子を渡る運動遊びや、わらべうたやリトミックの遊びですが主だった活動ですが、一つ一つの活動には子どもたちに見につけてほしいことのねらいがあります。

 

楽しくてつい大きな声がでたり走り回ってしまう活動も時にはありますが、お子様や保護者のみなさまが感じている「困ったな」にアプローチするのが療育です。

ただ楽しいだけではない、意図を持った活動づくりに励んでいます。

経験豊かな「まふぃん」の職員も、まふぃんならではの支援に欠かせません。児童養護施設や高齢者施設で生活支援員を務めてきた施設長廣田、認可保育園で0歳からの発達をしっかり学んだ児童発達支援管理者や保育士・元小学校教員が、幼稚園・保育園・学校との連携を取り、時には行政とのケース会議を持ちながらお子様の育ちをサポートいたします。