こども食堂でほっこり体験

暦の上では立冬を過ぎましたが、まだまだ秋を感じる今日この頃。

毎月第2土曜日はナガヤタワーにてナポリ通りのこども食堂の日!

11月の秋晴れの土曜日に今回もありがたく参加させて頂きました!

毎月の恒例行事となっていることもあり、こども食堂で気を付ける事、ルールを確認すると

「苦手なものや嫌いなものは伝える。」

「多いときは、量を減らしてもらう。」

「大声で話したり騒いだりしない。」

「走らない。」

「時間内に食べ終える。」

次から次へと意見が出てきます。

こども食堂でのルールや心得を体感しているようです。

お昼時間になり、2グループに分かれてこども食堂へ出向きました。

まふぃんに居る時より静かで穏やかな子ども達の様子は、少し緊張している様にも見えます。

いつも愛情たっぷりのお食事を提供してくださることに感謝の気持ちで、今回はお片付け隊を2名選抜しました。

 

ごちそうさまの後に2人に伝えると、

「えーなんで僕だけ?前もしたよ!」

「早く帰りたいよ」

 

と、ぶつぶつ言いながらも、指示を聞き始めました。

キッチンの流し台に行き、洗い終わった後のお皿や茶わんを拭く役目です。

すると、洗いものをしているスタッフの方と自然とコミュニケーションをとっているではありませんか!

 

ノリノリになってきた2人は、動作もテキパキなりました。

周りの状況をみてお手伝いの行動を合わすことができています。

洗い物が終わると、今度は雑巾を渡され、床を雑巾がけ。

スタッフの方とのコミュニケーションや、お片付けのスムーズな流れに二人の心もすっかりほぐれました。

お片付けが終わり、

「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした!」とあいさつをすると、

周りから自然と拍手が沸き起こりました。

心温まる人のつながりに触れる体験。

愛情あふれる食事を頂いたことへの少しの恩返しが、喜びとなって循環した瞬間でした。

お役に立てたことに誇らしげな二人のどや顔のポーズ!

意気揚々と満面の笑みでまふぃんに帰りました。

地域の方との関わりや心のつながりを感じる事が希薄になっている今日この頃。

このような機会に恵まれて、地域性や社会性を育み、この体験を基にさらに成長していく姿は頼もしくもあります。

今シーズンA君のお兄ちゃんが来ていたTシャツです。

I want to try new things.

未来に向かって、新しいことにどんどん挑戦していこう!Yeah!

 

まふぃん

有川

 

「秋」といえば

日が暮れるのが早くなりましたね。

放デイの子ども達が帰る頃はもう暗くなっています。

秋の深まりを感じますね。

 

こんな素敵な季節の変わり目をもっと感じてもらおう!と、11月の第一土曜日、「秋探し」のテーマで活動しました。

「秋」といえば・・・!?

どんなことを思い浮かべるかな?

思い浮かんだことをどんどん書き出して「秋探し」スタートです。

たくさん出てきました。

柿、梨、サンマ、どんぐり、さつまいも・・・

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋

落ち葉、イチョウ、等々。

中には「いそがしい」と答えた子どもも(笑)

学校や地域の行事やイベントがたくさんあるから”秋は忙しい”というイメージがわいたようです。

皆で「くだもの」「いきもの」「落ちているもの」「秋シリーズ」などのテーマを決めて分けました。

 

さて、今日のメインイベントは

「さ・ん・ま」

アウトドア好きな園長先生が「子ども達と炭火で焼いたサンマを食べたい!」とリクエストがあり今日の昼食作り開始です。

活動のねらいは、”秋の食べ物を味わう、秋探しをすることを通して、秋を感じること”です。

サンマも子ども達一人一人、実際に触ることから始めました。

ぬるぬるする~

塩はこれくらいかな~

 

だんだん慣れてきたよ

 

「あれっ、魚は10匹しかないよ。足りるけ・・・?」

実はここにもねらいが潜んでいます。敢えてさんまを少なく購入し「どうすれば全員食べることができるだろう?」を子ども達から発信してもらいたいと思ったのです。

 

「ど、どうする・・・また買いに行く?」

「・・・切る?」

 

 

ひとりの子の発言から解決策は「切ってみる」という答えだった様です。

実際に切ってみるとさんまは20切れに!これで十分足りますね!

「半分にしたら足りた~」

「なんでかな・・・??」

 

掛算や割算ができる子たちでも紙の上での計算式はできるのですが、実社会で「いざ!使う場面!」がピンと来ない時があります。

そういう時には子ども達が今まで習った学習と実社会で使う場面を一致させるために、活動の中でも算数の要素を取り入れます。

ただ「秋を楽しむ!」だけでなく子どもたち自身が体験を通して自ら「社会に必要な知識」を学んでいく過程もまふぃんの特色ではないでしょうか?

 

職員も「どこに体験的な学びを導入していくか」を考察することによって、活動を組み立てるスキルアップにも繋がりますね。

 

 

他にも

「ぎょぎょっ、魚から血が出た! 魚にも血があるんだ」

 

などなど、お魚班はいろいろな発見があったようです。

 

さてさて・・・

思い切りよく魚を切っているR君!!手つきが大胆になりました。魚屋さんみたいです。

このように”生の魚を触る”という経験、今回全員が体験できました!

これこそ、園長先生がさせたかったこと、なんです。

サンマを間近で観察する、生魚のぬるぬるした感触、生臭い匂い、本物に触ることで食への関心や興味がわいてくることに繋がります。

また、初めての経験(魚を触る、洗う、塩をふる)にチャレンジできたことも小さな成功体験です。将来、魚を釣ったり料理をすることにもこの経験が活かされていくことでしょう。

園長先生のねらい通り、子ども達はこのサンマがどうなっていくのか、どんな味がするのか、興味津々です。

火加減も園長先生が直々のアドバイス。

去年のことを覚えていたA君は「魚の油が落ちて焦げるよ、端っこに置こう」と言ってくれました。

 

魚のいい匂いがしてきました~

今日のメニューは、新米のごはん、さつまいもの入った具だくさん味噌汁、サンマの塩焼き、むかご、です。

 

サンマ、最高!!

その後はみんなで秋探し。

 

ススキやどんぐり、秋のさわやかな風を感じて甲突川の周辺を探索しました。

洋服には野草の種がいっぱい、くっつきましたよ。

皆ですごした11月の土曜の午後、素敵な時間になりました。

 

さて、こんな身近な所にも秋の実りを見つけました。

なんと堂園メディカルハウスのビオトープに植えられているの木の枝に・・・!

むかご、見~つけた!

実りの秋です。

まふぃん上之園 末吉

新たな発見!

 

新たな発見!

 

11月になりましたね。深まりゆく秋。読書の秋にスポーツの秋…と、言いたいところですが、食欲の秋❣美味しい食べ物がいっぱい。何を食べても美味しくて食欲が止まりません😁

 

宿題が終わり、おにぎり🍙を食べてお腹いっぱいになった子どもたちは活動に移ります。

本日の活動は何かというと。

 

〝ザァー、ザァー〞新聞紙を破く音がまふぃんにの部屋に響きます。「こっちの新聞紙大きな音がする!こっちは小さい!」「こっちの新聞紙柔らかい!こっちはガサガサだぁ!」子どもたち違いに気が付いたようです(^^)

身近にある新聞紙。この新聞紙1枚でも子どもたちの学習、発達には欠かせない大切な1枚になるのです。何故かというと…

 

➀ゆっくり、丁寧に、集中して切る。

➁指先の力をコントロールしながら切る。

➂全身の力と指先に力を入れる。

➃友だちを見ながらの気づき。

➄新聞紙の質感の変化を発見

➅破る時の音の違いの発見

 

ちょっとビックリ!ですね (^^) ではご説明しますね。

 

まず新聞紙を1枚、半分にゆっくり、丁寧に、集中して切っています。床に置いて切っていく事は意外と大人でも難しんですよ。無言でしてしまいます。

子どもたちはと言うと、どうやったらきれいに切れるのか考え、指先の力をコントロールしながら半分に切っていきます。

半分に切った1枚を先に使いましょう。

まず、半分に折ります。できるだけきれいにそろえてね(^.^)

3~4回目までは「簡単❣出来るよ」と余裕を見せていますが、5回目頃からは足を使ったり、全身の体重を乗せて折っています。最後7回目になると…〝固い!〞折れた時は「見て、出来た!」と嬉しそう。

 

今回のねらい

〝手先の巧緻性〞

〝行動のコントロール〞

※巧緻性とは、手先の器用さ、巧みに指先を使う力のことです.

 

次は、新しい新聞紙と交換。〝ぐしゃぐしゃ〞子どもたちは、全身の力と指先に力を入れて出来るだけ小さく、固くしていきます。そして破かないように広げます。それをもう1回繰り返します。

広げたところで、次は…

「破くんでしょ」と子どもたち。感がいいですね。でも残念!今日は違います😁

「棒状にしていきます。いつもと違う工程にどうしたらいいのだろうと?と戸惑い気味の子どももいます。

なので、「○○君(ちゃん)いいね」と言うと。

出来ている友だちを見て、どうすればいいのか気づきました。

 

さあ!次は捻じるよ~ 出来るかな?

縦にしたり、横にしたり、少しづつ捻じていました。

さあ、この新聞紙をもう1度広げてみよう!

「えっ!」と子どもたち。繰り返し使った新聞紙は…かなりヨレヨレなので

いつもより慎重に広げています。広げ終わった一人の子どもが気づきました

「こっちの新聞紙柔らかい!こっちは固い(折っただけの新聞紙)」

よく気がつきました!素晴らしい!

その子の発言で他の子どもたちも、2枚の新聞紙を触り違いを確かめていました。

 

では、2枚とも破きます。そこでまた新たな発見!

「あっ、大きな音がする(固い方)」「こっちは小さい(柔らかい方)、破きにくい

「固い方は破きやすいのに」と、たった1枚の新聞紙でも子どもたちにとっては手先を使ったり、何度も繰り返し使った新聞紙が柔らかくなる事に気くなど学びの要素が沢山入っているのです。

大人にとって普段身近にあり何でもないものでも子どもにとっては、何でだろう?と不思議に感じたり、とても大きな新しい発見になっていきます。

 

最後、破いた新聞紙を大きな段ボールと段ボールで作った枠の中にいれます。

遊ぶには足りないので、ポリ袋2つが登場!(破いた新聞紙が入っています。)すると子どもたちの目がキラキラ〝わぁっ〞と声が上がりました。早く遊びたくてうずうず。段ボールに新聞紙を入れていると手元に子どもたちの視線が集まります。

遊ぶ前にルールの確認。

中に飛び込まない事を約束します。

 

遊んでいいよ!と、声を掛けると新聞紙の中に潜り込んだり、両手で抱えて上に投げたり、首から下は新聞紙にすっぽり入って座りくつろいだり遊び方はそれぞれでした。

 

新たな発見や、全身を使い感触を経験した子どもたち。とても満足したような表情をしていました。

子どもたちの学びや、発見を一緒に経験しながら自分自身の学び、発見にも繋げていきたいと思います。

 

 

まふぃん上之園

 

保育士 寺田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリックオアトリート♪放課後等デイサービスの子ども達

今週は、放課後等デイサービスでもハロウィンをしました。

療育のクラスでは、ご近所のお店や病院に行ってお菓子をもらいましたが…(詳しくは、「ハッピーハロウィン♪上之園」のブログをご覧ください。)

 

放課後等デイサービスでは、ナガヤタワーの住人さんのご自宅に伺ってお菓子を頂いています。(ナガヤのみなさん、いつもありがとうございます)

 

さて、ナガヤに行く前。

子ども達は、仮装をする為に、衣装に着替えていました。

 

特に女の子たちは、仮装を張り切っています。

「プリンセスの衣装、合うかな?」「ウサギの耳を付けたらかわいいね」など、鏡を見ながら自分に合う服やカチューシャを付けていました♪

衣装、似合うでしょ♡

 

仮装が終わると、ナガヤに出発!の前に、少しみんなで「ご自宅に行くときの約束事」の話をしました。

 

どんな約束事かと言うと

・住人さんに会ったら、挨拶をする

・お菓子をもらったら、お礼をしっかりと言う

・苦手なお菓子があっても「これ、いらない」など失礼なことを言わない

などです。

 

挨拶はあたりまえな行動なので、約束事に挙げなくてもいいのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、実は「挨拶」ってとても大事なことなんです。

 

何で大事なのかというと。

「挨拶」は家族や学校、職場などの「人と接する場」において、基本的マナーとして、とても大切な役割を持っているからです。

また、「周りとの関係を心地よくする」役割も持っているなど、人と楽しく関わる為には「挨拶」ができることが大事になってくるからです。

 

 

その為に、まふぃんでは事前に約束事の話をして、「挨拶」が意識できるようにしています。

 

 

さて、約束事の話をした後は、みんなが楽しみにしていたハロウィン。

グループに分かれて、住人さんのお部屋に伺いました。

 

「ピンポーン」とインタホーンを押すと…。住人さんが出てこられました。

 

「トリックオアトリート。お菓子をくれないといたずらするぞ~」と子ども達が大きな声で言うと、ニコニコと笑ってくれるナガヤの住人さん。

 

すると、「はい、どうぞ」と優しい声で、子ども達にお菓子をたくさんくれました。

 

子ども達も、お菓子をもらうと、笑顔で「ありがとう」と言うことが出来ましたよ。

(まふぃんでの約束事「挨拶をする」をしっかり覚えていました😊)

 

 

今回、2日間ナガヤタワーにお邪魔しましたが、去年のハロウィンとは違うことをたくさん経験することが出来ました。

 

いつもは、玄関先での対応ですが、なんと今回は部屋にウェルカム~♪

 

部屋に入れてラッキーです✨

 

住人さんの話によると「まふぃんの子ども達が来るのが楽しみだからお部屋に入ってほしい。」とのこと。

 

交流会を通して、子ども達とナガヤの住人さんの仲が深まっていることを改めて感じ、うれしくなりました♪

 

お部屋の中で、お菓子を食べました🥄

 

あと、私が個人的に嬉しく感じたことがもう1つあります!

 

それは、ナガヤの住人さんの温かい愛情です。

 

ナガヤの住人さんとお話をする機会があった時。

住人さん達が「まふぃんの子ども達の為に、何かをやりたいので、何でも言ってね」とおっしゃってくれました。

 

ナガヤの住人さんが、まふぃんの子ども達のことを、ここまで考えてくれていることに、嬉しさを感じました。

 

 

これからも、交流会を行いますが、その時に、ナガヤの住人さん達の優しい愛情を受けながら、「人との関わり方(社会性)」を学んでほしいなと思っています😊

 

最後にまふぃん写真館♪

 

 

みんな、笑顔いっぱいです😊

 

まふぃん上之園

保育士 亀澤

ハッピーハロウィン♪上之園♪

ハロウィンの季節がやってきました。

ハロウィンは、ケルト人が秋の収穫を祝って悪霊を追い払う儀式的な伝統文化でした。

その伝統儀式がアメリカに伝わり、おばけの形をしたかぼちゃを飾り、

仮装して〝Trick or Treat ″「お菓子をくれないといたずらするぞ!」と言ってお菓子をもらいにいく国民的行事になりました。

日本でもクリスマスの様にハロウィンも広まりつつありますね。

異文化に触れる貴重な体験!まふぃんでもこの季節にハロウィン行事を楽しんでいます。

イベントは何よりも「楽しむ」ことが大前提です。

さて、午前の療育のクラス1~3歳児クラスのハロウィン活動の様子です。

久しぶりの保護者の皆様との登園。

いつもと違うハロウィン仕様のお部屋の様子に気持ちがざわつくこどもたち。大人でもイベントの時はざわつくので当然ですね。

お菓子をもらうために持っていくかばんにかぼちゃの絵を描いてバッグにぺったん☆

 

 

出来上がったカバンを下げて出発!

 

まふぃんではおなじみのナガヤタワーやご近所のお店や病院に出かけます。

今回のねらいは、「初めての場所での行動に気をつける。」「初めての場所に慣れる。」です。

道を歩くだけで、かわいい子ども達の仮装は、注目されます。

ハロウィンも初めて。仮装も初めて。初めて尽くしで

初めてのお店に入ると、店員さんが満面の笑みでむかえてくれました。

少し緊張気味のこどもたちは、お菓子をもらってすっかり緊張がほぐれてご満悦!

 

最後に当法人の理事長の病院へ行きました。

晴彦先生も子ども目線でお菓子を配っています。

 

お菓子をもらって大満足の子ども達がまふぃんに帰ると

え、園長先生が!

仮装本気度ナンバーワン!

職員がまず本気で取り組む事が大前提をこどもたちに魅せています(笑)

 

様々な伝統文化や異文化に触れる体験。イベント特有の場の空間を感じ、初めての場所で初めての人と出会い、

コミュニケーションを取る。楽しみながら少しずつ社会性を身に付け、この体験が記憶の宝物として残ることを願い、次の活動へつなげていきたいと思います。

 

~まふぃんハロウィン写真館~

4歳~6歳児編

 

 

まふぃん 上之園 有川

わらべうた

にぎり ぱっちり たけのこ ひよこ

にぎり ぱっちり たけのこ ひよこ

ぴよぴよぴよ

活動の導入で歌い始めると集中して注目し聞き始めました。

 

ここはまふぃん。日常の生活や幼稚園や保育園の集団生活の中で、好奇心があり過ぎてじっとしていられない、集中時間が短い、もっと遊びたかった・・・行動の切り替えに時間がかかってしまう、少し言葉の発達が遅いかな…、等の困り感を感じたお子さんたちが来ています。

わらべうたの活動では、歌の心地よさを感じながら音楽を好きになる土台作りや、発達や社会性の成長を促すねらいを定めて活動を展開しています。

 

1歳~3歳児さんの活動の様子です。

職員がすることをよく見ていますね!!よく見て真似をしていきます。

わらべうたの心地よさや嬉しさを感じる経験を通して言葉に親しみ、言葉を使うことを楽しむようになります。

また、姿勢よく待てると自分の順番がくることを意識させるようにしています。はじめの頃はオーガンジーの動きにつられて動き回っていましたが、回を重ねるごとに自分のいすに戻って来ることが出来るようになります。

「かっこいいね!」「よく待てたね!」としっかり認める事で、順番が待てるように変わってきています。

 

3歳~6歳児さんの活動では友だちを意識しながらの活動も取り入れています。

触れ合い遊びもわらべうたのよさです。

 

今度は大きな船になろう!

「どこをもったらいいの?」

「いたいよ、はなして」

といろんなことがありますが、準備が整うとみんなで一斉に

せーの!

ぎっちらこ ぎっちらこ おふねが ぎっちらこ

ぎっちらこ ぎっちらこ おふねが ぎっちらこ

子ども同士で楽しむ中で、安心感や一体感を感じ、相手に合わせた力加減などができるようになります。

 

ルールのある遊び

わらべうたは集団で遊べるものがたくさんあります。

子ども達の大好きなわらべうた ”おてぶし てぶし” や ”ゆうびんはいたつ えっさっさ” では

自然に遊びながらルールをを理解していきます。

”どうしたらいいのかな・・・”

自信がなかったり、ルールが分からなかったりする子どもさんには最後の方で順番が来るようにして、お友達の様子をしっかり見るように支援します。

すると、初めての活動でもスムーズに参加していきます。一人でできると嬉しいですよね。

 

 

 

このように、いろいろなわらべうたを通して子ども達の発達や社会性の広がりにどのようにして繋げていくか、考えています。

私自身、子育て中もっとわらべうたを歌ってあげればよかったな、と子ども達の様子をみて思います。

わらべうたをあまり知らない、それも一つの理由にありました。

今では、月に一度、わらべうたサークルでわらべうたの研修に参加しています。

県内の幼稚園、保育園でわらべうたを実践している保育者同士が、いろいろなわらべうたを紹介したり遊び方を皆で真似したりして、わらべうたの良さを自分で実感し現場に活かすための研修しています。知らないわらべうたが紹介されて、ヒントを沢山頂いています。

研修で学んだことをまふぃんで実践し、子ども達の”生きる力”をどう育てていくか、どう伸ばしていくか、現場の仲間と研鑽しながら支援していきたいと思います。

 

おてぶし てぶし てぶしの中に へびのなまやけ かえるのさしみ

いっちょばこやるから 丸めておくれ いや

どーっちだ!? 大当たり。

 

とても楽しいわらべうたの遊びですよ!

ぜひ、ご家庭でも遊んでみてください。

 

まふぃん上之園 末吉

ちぎり絵 ~ハロウィンに向けて~

ちぎり絵 ~ハロウィンに向けて~

 

日中の暑さの中にも吹く風に涼しさを感じられるようになりましたね。日が暮れるのも早くなり秋になったなと感じるこの頃です。

日中と朝晩の気温差が大きくなってきました。健康管理に気を付けてくださいね。

 

ある日の放課後等デイサービス。

四分の一の大きさの画用紙(白色)にある形を切り取り子どもたちに見せました。

「これ、何だと思う?」

「?」「分からない…」

やはり白色の画用紙だけでは何なのか分からないようでした(笑)

では、ヒント!

オレンジの色紙を見せてみました。すると…

「あっ、かぼちゃ!」と子どもたち。

「当たり。今日はこの画用紙とオレンジの色紙だけでかぼちゃを作ろうと思うんだけど。

どうすれば、作れるかな?このまま色紙を貼る?」

子どもたちの考えを待ちました。すると高学年の子が

破ればいいんじゃない?」とボソッと一言。

待ってました!その答え。ねらい通りの答えを言ってくれました😁

 

いつもは、〝~に向けて〞の活動の計画を組み立てる時、子ども達が意見を出し合い、〝何をするのか、どの様にするのか〞を話し合い合いながら進めていきます。今回のように、こちらから作る物を決めて提示する事はありません。

何故、今回意図的にしたかと言うと…

新聞紙遊びで細長く破く様子を見ていて、以前より細く破く事が出来るようになっていたからです。

 

なら色紙ならどうだろう?

 

新聞紙を破く時は腕を使い破きます

色紙は指先を使い、力加減をコントロールしながら千切っていかなければいけません。

この使い分けができるか?確認してみようと思ったのです。

そこで、型取った画用紙と、色紙を用意し提示したのです。

 

では何で破くか?答えをまちました。

すると…

手で破けばいいんじゃない」と言ってくれました。

その答えを待っていたのです!よく言ってくれました😆

「その考えいいね。じゃあ、やってみようか。」

ルールは一つ。

〝画用紙からはみ出さないように貼る〞

そのためにはどうすればいいのか。型取られた画用紙を見て子どもたち自身が考えながら色紙を千切っていきます。始めはどう千切っていいのか分からず色紙を手に止まってしまう子どももいました。

 

 

今回のねらいは

〝指先を使い千切ったり、貼ったりし集中して取り組む。〞

〝線からはみ出さないないように貼る(指示の理解)〞

今まで新聞紙を使い破く事を経験してきた子どもたち。新聞紙とは違い千切って貼るとなると〝どうすればいいのだろうと?〞戸惑っているようでした。

実は、この〝破くと千切る〞意味が違うのです。

 

破く……上をつまみ下へ一気に下に切っていく。

千切る…最初から最後まで左右の指先の力で細かく切っていく(指先を使う)

 

このように意味合いが違ってくるのです。

今回は〝千切る〞です。もちろん完成した作品はありません。子どもたち自身が考え、気づいて欲しいと思ったからです。

さて、子どもたちの様子はというと…始めは新聞紙を破くように一気に4本~5本に破き「終わった!」という子や、細かく千切る子様々でした。

しかし、始めは破いていた子どもたちも、周りの友だちを見て千切る事に気が付いたようで千切り始めました。そして適度な大きさに千切る事が出来たのです。

この、子どもたち自身の気づきを大切にしていたのです。大人が千切り方を教えるのは簡単ですが、子どもたちが試行錯誤を繰り返しながら気づく事が学びに繋がっていきます。

 

 

さあ、千切り終わったら画用紙に貼っていきます。貼る時のルール。

画用紙からはみ出さないように貼る

ルールは覚えているかな?様子を見ていると、覚えていまいました!

画用紙の淵を貼る時には、少し貼っては裏返し、はみ出ていないか確認する子どももいましたよ(慎重ですね☺)

淵から貼ったり、上から貼ったりそれぞれでしたが、千切るとき以上に集中して取り組んでいました。千切る時に指先を使いコツを得たのか、千切った色紙を貼るという細かい作業でしたが、最後まで丁寧に貼っていました。

仕上げは、目、口を貼って完成です。

さあ、どんな顔にしようかな(^’^)

 

 

「私は(僕)~しよう」と口々に言い完成をイメージしながら貼っていました。

「おばけだから血を貼ろう!」という子も😅(最終的にはひげなりましたが)

子どもたちの力作ハロウィンに向けて活かしていきたいと思います。

 

 

まふぃん上之園

 

保育士 寺田

 

 

まふぃん実験室 第3弾!!

今回はまふぃん実験室 第3弾!をご紹介します。

 

 

6月にもご紹介したまふぃん実験室。

「小麦粉粘土を焼いたらどうなる?」「焼いた小麦粉粘土はどんな味?」という疑問から子ども達の実験が始まりました。

 

前回のまふぃん実験室以来、子ども達は「またまふぃん実験室したい!」「いつやるのー?」と楽しみにしていました。

最近では、「今度はクッキー作ろう」「ケーキがいい!」「どうやったら作れるかな?」など具体的な意見が出るようになってきました。

 

いつか活動に取り入れてあげたいなぁと思いながら子供たちと話しているとふと疑問がわいました🤔

「小麦粉以外の粉を知っているのか?」

「粉が変われば作れるものも違う事を知ってるのか?」

「焼く以外の調理方法を知っているのか?」

 

 

という事で今回のまふぃん実験室は「いろんな粉で遊んでみよう!」

 

小麦粉、片栗粉、だんごの粉の3種類を準備しました。

とはいえ、あくまで活動は小麦粉粘土。

子ども達の「~してみたい」という発言次第で活動に取り入れようと考えていました。

 

さて、どんな活動になるのでしょうか・・・・

 

 

 

「今日は粉を3つ持ってきたよ。どれがいつも使ってる粉かなー?」と3種類の粉を見せると、それぞれの粉を触り「わぁ~!気持ちいい~」「これいつもの粉(小麦粉)だ!」と子ども達。

感触は違うのですが、違いを言葉にするのは難しいようでした。

 

まずは普段通り小麦粉粘土遊び。

粉を触った後、少しずつ水を加えます。このべちょベチョベチョの感触、苦手な子どもは多いですね。

「別にベチョベチョの小麦粉粘土を触れなくても・・・」と思う人もいるかもしれませんが、そうでもありません。

例えば小学校では毎日掃除がありますね。もし雑巾がけで手が汚れるからと掃除をしたがらないとどうなるでしょう。また、大人になれば自分で自炊をする事もあるでしょう。手が汚れるから肉や魚が触れないといった事になるかもしれません。

小麦粉粘土では作っていく工程で感触が変化していきます。繰り返し活動に取り入れる事で様々な感触に慣れる事に繋がっています。

 

今回も「やりたくない」「手が汚れる」という子もいました。

もともと感触遊びの苦手な子ども達ばかりでしたが、そんな友達の発言を聞きながら「わたしはやるよ!」としすました顔。

「わたし、こねるから。○○ちゃん粉集めて!」と友達と協力しながら積極的に参加できる子どもまで出てきました。

 

小麦粉粘土を作り十分にあそんだ後、

片栗粉とだんごの粉がある事を思い出した子ども達は「その粉でも粘土作ってみる」「水入れる?」と言い出しました。

 

待っていました!その発言😁

 

「食べられるかな?」とワクワク、ドキドキの子ども達は早速実験開始です!

 

まずは片栗粉

水を加えていくと、片栗粉独特のとろ~んとした感触。

手で握って力を加えると固まり、机に落とすととろ~んと広がっていく様子に「わぁー!とけるー!!」と不思議そうに見る子どももいれば、初めての感触に「汚いー!!」と嫌がる子もいました。

結局、食べられないと判断したようです。

 

次はだんごの粉

「お餅のにおいがする」「お餅作ったことあるよ」という女の子の発言から食べられると気づき始めました。

 

食べられると分かった途端、俄然やる気になる子ども達😆

「僕、触りたくないな~」「手が汚れるのイヤだ」

そんなことを言っていた子ども達も「僕もやりたい!」と一生懸命丸めていました。

さて、きれいに丸めたお団子、この後はどうするのでしょう・・・

「ゆでる」という意見がでたらすごいなぁと思っていましたが、前回同様「焼いてみる!」だったので焼いてみる事にしました。

 

トースターで焼くと膨れて焼き色のついたお団子の出来上がり!

「中にお餅が入ってるよ」「カリカリでおいしい!!」「お餅になった!」と大喜びの子ども達でした。

 

 

子ども達のやりたい事だからこそいつも以上に積極的に取り組んでいました。

「粉からお餅ができた」

子ども達にとっては大発見だったと思います。

これからも子ども達の「やりたい!」「しりたい!」を大切にしていきたいと思います😊

 

 

まふぃん

保育士 中村

童具week!

9月に初めて療育の活動として取り入れた童具遊び。

 

童具遊びを活動に取り入れるにあたり療育アドバイザーの中鶴先生に助言を頂きました。

・どうやったらうまく積むことができるのか子ども自身の気づきを大切にする事

・子どものクリエイティブな発想を大切にする事

その為に、大人が積み方を教えたり、何を作るかを決めたりしてはいけないとの事でした。

 

 

 

さて、活動の様子はというと

 

自由遊びから活動が終わるまで1時間程度ぶっ通しで、自由に童具で遊んでもらいました。

ルールは簡単、“マットから出ないで遊ぶ”だけです。

 

 

ロボットをイメージして作る子どもやそれを模倣する子ども、童具を並べて、ドミノを作って遊んでいる子どももいました。

中には何をすればいいのかと戸惑う子どももいましたが、職員が「何する?」と童具を渡し関わる事で徐々に自分で遊べるようになっていきました。

 

そして活動の最後10分間で高さ比べをしました。

「誰が○○先生の身長より高く積めるかな~?」と声をかけると一生懸命童具を積み始めました。

しかし童具を縦に積み上げるだけでは途中でバランスを崩して倒れてしまいます。

 

何度も崩れてしまうので、気持ちが崩れて大泣きしてしまうのではないかとハラハラしながら見守りました😨

子ども達は「崩れたー!」「難しいよー」と言いながらも諦めませんでしたが、1日目は子ども達の身長くらいまでしか積むことができませんでした。

何度崩れても同じように1つの童具を土台に縦に積んでいくので本当に子ども達自身で積み方に気づけるのだろうかと少し不安になりつつも翌日からも同様に活動を行いました。

 

 

 

 

2日目、3日目と同じ活動を行ううちに子ども達に変化が!😳

1つの童具を土台に積み上げても高く積めないと気づいた子ども達は崩れるごとに工夫するようになっていきました。

 

塀のように横に5つ積み木を並べてから高く積んだり、高く積んだ童具がぐらぐらし始めると崩れないようにとその周りにも童具を積み上げていったりと崩れないように考え、工夫する子ども達。

 

そんな中、直方体9個を土台に作り始めた年中の女の子3人。

直方体と立方体を組み合わせてランダムに積んでいくと徐々に高くなっていきます。

手が届かなくなるほど高く積んでもぐらぐらすることなく丈夫です。

気が付くと年長さんと年中さんのグループに分かれての高さ勝負になっていました。

年収さんの童具がどんどん高くなる中、年長さんは何度も崩れてしまい徐々に焦りだしました。

「あっちのすごい。高いよ!」「こっちももっと高くしよう!」

 

年中さんの様子をじっと見ていた年長の男の子は積み方の違いに気づいたようで、「あっちの真似すればいいんだよ😀」と。

 

なんと賢い!!

しかし、ここでタイムアップ!

この日は年中さんの勝ち。なんと職員の身長を超える高さまで積み上げる事ができました。

この1週間の活動で6人の子どもが職員の身長より高く積めました。

 

童具遊び1日目は“童具が崩れて泣いてしまうのでは”“積み方に気づけるのだろうか”などの不安があり、積み方を教えたい気持ちになりましたが、その気持ちをぐっとこらえ様子を見守りました。

 

回数を重ねるごとに子どもたち自身が考え、工夫し、バランスよく積む積み方に気づいていきました。

分かった時、高く積めた時の子ども達の誇らしげなどや顔。

子ども達を信じて見守っていてよかったなぁと感じました😊

 

 

この童具遊び、平成29年に改訂された幼稚園教育要領の幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿の「数量、図形、文字等への関心、感覚」に繋がる活動です。

 

今回の童具遊びでも、「○○君がたくさん持ってる!」と自分との童具の量を比較したり、「先生より高くなった!」と高さを比べたり、高く積むために直方体の童具を選んだりと数字や図形を意識した様子が見られました。

「高い、低い」「長い、短い」「多い、少ない」などの数量の比較や「四角、三角」などの図形、そしてそれを組み合わせ方やその時もバランス感覚など童具遊びを通して体験しています。

 

そしてこの経験が小学校での算数、図工などの学習に繋がっていきます。

 

 

 

この活動を行ってから3週間ほどたちますが、最近では自由遊びの時間でもどうやったら高く積めるのか、高く積むことに夢中になっています。

どこまで高くできすかな?楽しみです😄

お月見会

10月5日、今日はナガヤの住人さんとの交流会“お月見会”でした。

まふぃんでは年に4回ほど季節の行事を取り入れながら、ナガヤタワーの住人さんと交流会をしています。

今から50年ほど前までは、地域ごとに行われていた十五夜の行事・・・綱引きや相撲大会があちこちで行われていましたが今では少なくなりました。

今回は、秋を感じながら一緒にお団子を作ったり食べたりする計画を子ども達と一緒に計画しました。

 

交流会後の子どもたちの感想は・・・!!

 

「楽しかった~!(^^)!」

「ドキドキしたけど、住人さんと話せた」

「お団子おいしかった、Kさんの歌が楽しかった」

「(大声を出さずに)静かにできた」

と、それぞれ貴重な体験ができたようです。

 

それでは・・・

どんなお月見会だったのか、ご紹介しますね!

 

交流会に向けて子どもたちと2週間前から準備してきました。

子どもたちに主体的に参加してもらうために、話し合った事は2つ。

  • 住人さんに来てもらうためにはどうしたらよいか
  • 住人さんに楽しんでもらうにはどうしたらよいか

です。

 

子どもたちから出た意見は

  • 招待状を出す、ポスターを書く、直接言う
  • ダンスをする、歌を歌う、ウサギのかぶり物を作る、団子を作る

等々。話し合いの結果は

  • 招待状を書く、ポスターを書く
  • 団子作り、歌を歌う(どんぐりころころ)

になり、自由時間や活動の時間に分担しながら、準備をしました。

招待状渡しでは、敬老の日のメッセージを渡した時のことや、学校で高齢者との交流があったことを思い出して渡すことができました。経験を重ね、言葉遣いや訪問時の態度を身につけていく事ができるようになるんですね。

 

当日。

“どんなことに気をつけたら楽しいお月見会になるんだろう?”

と問いかけると

「大きな声を出さない、静かにする」

「自分から話しかける」(高学年より)

「おじいちゃん、おばあちゃんを励ます!」(1年生より)

と、子どもたちから意見が出てきました。

 

今回の交流会のねらいは、“地域の人との関わり(コミュニケーション力)を深めることと 場面に合った行動ができること、です。子どもたち、ちゃんとわかっているんですね。

お団子作りの様子です。

 

 

こ~ねてこねて

 

お湯だよ、やさしく入れてね

一緒に粉をこねたり、丸めたり、住人さん達、学年の違う子ども達が協力しながらお団子を作りました。

盛り付けでは、いただきますの前に思わず食べてしまったA君!思わずにっこり。大笑い。

作って、食べて、お話して、みんなで笑って・・・楽しい時間を共有しました。

あんこ、きな粉、砂糖醤油の味も美味しいでした。

「月が出た」みんなで歌いました!

交流会ではわらべうたでじゃんけんゲームやみんなで季節の歌を歌いました。

また、住人のKさんが「月が出た」の歌もオリジナルを交えながら歌ってくださり盛り上がりました!

みんなで笑顔で大成功!

お見送りも片付けも子ども達が最後まで取組みました。

 

「ありがとう」「また会おうね」

 

楽しい時間を過ごし、子ども達の中に成功体験が生まれました。

 

言われただけのことをして、ただ交流会に参加するのと、自分たちで考え、歌や団子作りをして参加したのでは達成感が大きく違います。

 

また、ナガヤの住人さん達と「コミュニケーションを取りながら作ったこと」や「笑顔」「触れ合い」があった中で、人との関わりが楽しくてうれしいことなんだ、と体験できたと思います。

子ども達のこれからの生活に活かされることでしょう。

よく頑張りました。

体験的な学び、成功体験、達成感を自分自身で感じることができると、新たなことにぶつかった時、こうしてみたらうまくいくかもしれない、やってみよう!と新たな一歩を踏み出すことができます。私たちは、一人一人が自分はできるんだ、という自己肯定感が育つようにしながら活動に取り組んでいます。

次回の交流会、どんな成長が見られるのかな!!

楽しみです。

 

ナガヤの住人さん、子ども達、本当にありがとう!

また楽しい時を過ごしましょうね。

 

まふぃん上之園 末吉

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