のこったのこった

だんだんと昼の最高気温が上がってきて、本格的な夏が近づいてきました。
子ども達も学校でのプールを楽しみに過ごしているようです。

 

先日、放デイの活動で1対1の押し相撲を行いました。
ねらいは、体幹の安定負ける経験です。

負ける経験と聞くと、なぜそんな体験が必要なの?やる気が無くなってしまうのでは?と感じる方もいるかもしれません。
しかし、これまでのまふぃんでの活動の中でも、負ける経験というものが子ども達の気持ちの面を育ててくれると、子ども達の変化から感じることが多くありました。

 

勝つ人もいれば、負ける人もいる。頭では分かっていても、いざ自分が負けてしまうと悔しい気持ちがあふれ出してしまう子もいます。

 

もちろんそれも「くやしい」「嫌だ」「悲しい」といった自分の気持ちに気づく為の第一歩であり、周りとの関わりがないと体験できない貴重な体験です。

しかし、そこで自分の負けを受け入れることができなかったり、いつまでも負けたことにこだわっていては、社会ではやっていけませんよね。

4月から、まふぃんでは主にチーム戦での勝ち負けのある遊びを行ってきました。
1対1のゲームも行ったこともありましたが、まふぃんに通い始めたばかりの子の中には、自分一人が負けてしまう事はやりたくない・・という気持ちになる子もいました。

その為、チームでの勝負を何回も行い、負けたり勝ったりする経験をたくさん積んだ上で、久しぶりに1対1のゲームを行うことにしてみました。

 

押し相撲のルールは2つ。
手と手で押す。
お尻や手が地面についたら負け。

ルールを守って、楽しく遊べるでしょうか?

手押し相撲、お尻をつかずにしゃがんで行いますが、この姿勢、結構バランスをとるのが難しい・・・
和式のトイレを使うことも少なっていることも関係しているのかもしれません。

「ひが~し~ ○○山~ に~し~□□海~。」
職員が勝手につけた四股名を呼ばれると、みんなお相撲さんになったつもりで、ノリノリで前に出てきます。

はっけよーい・・・
のこった!

手を器用に動かして相手の力を受け流したり、相手のバランスを崩したり、
久しぶりに行いましたが、おそるおそる頑張っています。

負けてしまった子も、

「しまった!」

と言いながらも、スッと自分の場所に戻ることができていました。

次は負けないぞ!

 

次はA君の番です。まふぃんに通所し始めの頃は、ゲーム遊びの時も、自信がない遊びや、勝ち負けがはっきりと分かる遊びに関しては
「やらない。」
と言ったり、参加して負けた時には
「だからやりたくなかったのに~。」

と負けたことに関してのいいわけを止められなくなることもありました。

 

今回の押し相撲は参加できるかな?と思っていましたが
名前を呼ばれると、ニコニコで前に出てきました。

はっけよいのこった!
頑張っていましたが、残念!負けてしまいました。
しかし、負けた時も「残念だったな・・・」とつぶやいて静かに座ることができたのです。
自分の番が終わった後には友達を応援したり、すぐに笑顔を見せる余裕すらあります。本当に素晴らしい変化だと感じました。

他の友達がゲームの中で負けたり勝ったりする姿を見ている内に、負けることへのハードルが低くなり

負けることを気にするよりも、「一緒にやってみた方が楽しそう」「負けても次があるんだ」

と感じることができるようになってきたのかもしれません。

今回は全員押し相撲に参加できました!
負けた時に少しイライラしてしまい、表情や行動にでる子もいました。

しかし、職員に気持ちを受け止めてもらうと、自分で次の対戦に気持ちを切り替えることができていました。

ちょっとうれしい保護者の話

先日、A君のお母様から「まふぃんに行くようになってから、私とじゃんけんができるようになった。」というお話を聞かせていただきました。
自分がお母さんに負けた、ということが嫌で、負けると「なんでお母さんが勝つの?負けてよ!」と怒ってしまい、大変だったそうですが、今ではそのようなことも無くなり、ちょっとした場面でも気軽にじゃんけんをすることができるようになったそうです。

悔しい気持ちをバネに頑張ることはとっても大切。でもそれを自分で切り替えられるようになることは難しいことです。
たくさんの経験を重ねていく中で、学んでいくんだと改めて感じました。

「勝ち負けのある遊び」

今後もたくさん、楽しいゲームを活動の中で行っていきたいと思います。

 

今回の押し相撲、優勝は2年生の女の子でした!!

次の優勝者は誰でしょう?

次回の相撲大会をお楽しみに。

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

就学教育相談説明会

こんにちは。

まふぃん錦ヶ丘施設長の伊集院です。

 

先日の土曜日(6/20)に、まふぃんでは放デイの子ども達と一緒に、野菜を植えました。

スタッフ曰く、子ども達には「何の野菜の苗か」をまだ伝えていないようでした。

どんな野菜が土の中にできるのか?また茎をのばして実がなるのか?

肥えた土、お日様の太陽、適度な水。どれも欠かせないものですから、あとは、愛情を持って育てていきたいものです。

 

さて、野菜を植えた同じ日の午前中に、就学教育相談説明会を行いました。

就学相談とは、お子様にとってよりよい教育環境を検討することを目的として、お子様の発達や進学先について教育委員会と面談を行うものです。小学校生活始まりの負担をできるだけ軽減し、また学習面での支援を整えるためにも、ぜひご活用いただきたい制度になっております。

 

鹿児島市教育委員会 学校教育課の指導主事をされている川田様にお越しいただき、ご自身の経験をもとに丁寧なご説明をしていただきました。川田様ありがとうございました。

 

今回の説明会では、就学相談のしくみや流れ・就学先の種類・支援内容等を学ぶ機会となりました。現在、特別支援学校・特別支援学級・通級指導教室など様々な支援の体制が整えられております。また、その中でも通級学級と特別支援学級とでは仕組みが違うため、確認が必要とのことでしたので簡単ではありますがご説明いたします。

 

〇通級指導教室は通常の学級に在籍している児童の中で、言語面、聴覚面、情緒面、学習面等で特別な支援が必要なお子様に対して指導を行うとされています。

在籍する学校に、通級学級がなければ指定された学校に週1~8時間までの通級指導を受けることになります。基本的には通級指導教室での指導により改善がみられれば終了となります。また、通級指導を受ける場合は保護者の送迎が必要となります。

 

〇特別支援学級は通常の学級における教育では十分な教育効果を上げることが困難な児童のために設置された学級です。こちらは、各学校に特別支援クラスが設けられておりますので、就学される予定の学校へ問い合わせが必要となるようです。また見学も可能ということです。

 

「鹿児島市教育委員会学校教育課 資料一部抜粋」

ここでは2つの学級について説明を致しましたが、ポイントとして、

特別支援学級に在籍しながら、通級指導学級には通級できないこと。また、通級指導学級に通っている場合、特別支援学級に在籍することはできないようです。

 

他にも、よくあるご質問の中から1つ例を出しますと

通常学級に在籍し、特定の学習だけ特別支援学級に行くということできますか?という質問があるようですが、それはできませんとのこと。特別支援学級に在籍した場合は、通常学級(交流学級)にて、他の授業(体育・理科他)授業を受けることができるそうです。

まふぃんでは、認定こども園、錦ヶ丘保育園他、並行通園されて先の担任の先生方とも就学相談について話をする機会を設けています。就学相談を希望される方がいらっしゃいましたらご相談ください。お子さまのことを思うが故に、得られた情報の聞き間違いや勘違いで、思わぬ方向に進んでしまうことがあります。就学教育相談に関してはまふぃんスタッフや認定こども園錦ヶ丘・錦ヶ丘保育園の職員も十分に理解しております。「こんなはずではなかった」「思っていたのとは違う」などといったことがないように、どんな些細なことでも構いませんので、一人で悩まず、ご相談いただければと思います。

 

よろしくお願いします。

 

まふぃん錦ヶ丘

施設長 伊集院

まふぃん畑 (錦ヶ丘)

私たちの子どもの頃の梅雨は、しとしとじめじめの長雨のイメージでしたが,ここ数年の梅雨はゲリラ豪雨とカラット晴れた猛暑をくり返すようになりました。

毎年どこかで災害がおこっているので親子で通学路を歩いて,危ない場所を確認することも大切ですね。

いつもは車で通る道もゆっくり歩いてみるときれいな草花や隠れ家的なお店など新しい発見があるかもしれません!

 

まふぃんの子ども達も日々新しい発見に目を輝かせていますよ。

今日は,まふぃん畑の活動の様子をお伝えします。

先日,こども園・保育園の子ども達が土を入れてくれたまふぃんの畑。

 

今日は,放課後等デイサービスの子ども達が苗を植えます。

 

4月に子ども達は

キュウリ

ミニトマト

ピーマン

トウモロコシ

を植えていますが,

まふぃんの畑Ⅱができたことで,

5月に,他の野菜で夏に収穫できる育てたいものについて話し合い活動をおこないました。

いつもスーパーや家庭で見かける身近な野菜ですが,

季節を問わずいつでも手に入る便利さと引き替えに季節感のなくなってしまったものもあります。

中には,ニンジンやブロッコリーが夏野菜だと思っている子も…

 

土の中に生るのか,地上に生るのか,

どんなふうに実が付いているのか,

知らない子ども達もたくさんいます。

今回は、話し合い活動の中から新しく三種類の苗を購入しました。

 

三種類の苗を見せて,何の苗か聞いてみます。

「スイカだと思います。」

「キュウリだと思います。イボイボがあるからです。」

「ニンジンだと思います。見たことがあるからです。」

と、様々な意見が出ましたが

誰が正解なのか,はたまた正解があるのかも含めて,苗が大きくなるまでのお楽しみ!

正解を教えるのは簡単なことですが,五感を使っての経験こそが記憶に残り,生きる力になるとの想いから,あえてこたえは教えません。

 

なんの野菜が育つのか,ちゃんと実が付いて食べることができるのか…

ドキドキ,ワクワクしながらひとりひとつずつ苗を植えました。

 

小学生でも,手で土を触ったり,服が汚れたりするのが苦手な子がいます。

そこであえて手で土を掘ってもらいました。

誰でもこだわりはあります。でも,こだわりを少しだけ我慢してみんなに合わせていけるようになること,折り合いをつけることで感情をコントロールできるようになります。

 

「どこに植えようか」

「土はどれくらい掘ったらいいのかな」

はじめは少し戸惑っているようでしたが,学校で経験していることもあり,ポットから上手に苗を出して丁寧に植えていました。

 

「苗を植えたら次はなにをしたらいいかな?」

「水かけ~!」

水かけもまふぃん流(笑)!!

二人でひとつのじょうろを使います。物の共有です。

そして

二人でじょうろを持ち,相手に合わせながら協力しての水かけです。

じょうろを持って畑まで行く間も,二人で呼吸を合わせることができるかな?

 

えぇっ!!とちょっと困った顔を見せた子も

 

「水を入れるよぉ。ホースを持ってて」

「ちょっと待って。もう少しゆっくり行かないと水がこぼれるよ。」

「ほら,ちゃんと持って。」

と,二人で声を掛け合って楽しそう♪

 

みんなから愛情たっぷりの水をもらった野菜たち。きっと大きくなってくれることでしょう!

子ども達は正解を知らない,まふぃん畑の野菜。

子ども達の想像通りの実がなるのかどうかはお楽しみ(笑)

成長の過程はまたお伝えしますね!

 

まふぃん錦ヶ丘  田尻

 

感触遊び~しんぶんし~(錦ヶ丘)

梅雨ですね~☂じとじと湿気にお洗濯ものがなかなか乾きません。

と思っていたら、夏至をむかえ今日は晴天でした。

季節を感じる感触はたくさんあります。

梅雨の季節は雨に濡れる感触。湿気を感じる感覚。

雨や風、カエルの鳴き声、聴覚を刺激する感触もたくさんです。

梅雨の季節もまふぃんに来る子供たちは室内で元気いっぱい。

 

先日、児童発達支援のクラスでは

新聞紙遊びをしました。

活動のねらいは、「場の共有ができる」「最後まで集中する」と設定しました。

新聞紙の感触体験は、手指の巧緻性につながります。

巧緻性とは一般的に手先の器用さを意味していて

手先をふんだんに使う事で脳へ刺激され、集中力が増し、忍耐力が培われていきます。

それでは~活動の模様をリポートしますよ~♪

「さぁ!みんなで新聞紙をたくさんちぎろう!」職員の一声で一斉に新聞紙をちぎります。

 

皆の新聞紙をちぎり様子を見ていると・・・

手先だけではなく、

肩甲骨からの可動域をおもう存分使って、背中や胸を広げながら、
ビリビリビリ~と破る姿があります。

小さな体で力加減を考えて、自然と体の可動域を大きく使い、心身の発達や巧緻性へアプローチされていることを実感します。

今回の活動のねらいである「場の共有ができる」「最後まで集中する」

このねらいに対して着目したのがA君です。

A君は集中がとぎれると、ふらっとその場から離れることや、もじもじすることがあるので、事前に座ってできるように声かけをして、活動に取り組みました。

 

A君、ほそ~くなが~くちぎっている間に、思わず立ってしましました。

職員の全体に向けて「座ってやろうね」の声掛けに

「はっ」とした顔をしてすぐに座ることができました。

自分が思っていたように長くちぎれたことが面白くて、集中力が増している様子が伺えました。

楽しくて思わず、ふっと動きそうになったときに、職員の声を意識し行動できたこと、とても嬉しかったです。

これの繰り返しを行うことで、だんだんと意識をしていきます。

 

そのあとの子ども達からいろんな声が聞こえました。

「見て!見て!くるっとなったよ!」

「カタツムリみたいだね。」「ダンゴムシみたいだよ。」

ちぎったあとの「くるっ」となった新聞紙からイメージが膨らんだようでした。

 

 

次に、

そのちぎった新聞紙を集めて段ボールプールの中全員で協力して入れました。

 

その様子をみて、今すぐにでも入りたくてたまらない子ども達の様子。

 

☆この新聞紙の中に入る時のお約束☆

「暴れないで静かに遊ぶ」

早く中に入りたくてうずうずしていますが、「まだだよ。」の声掛けにじっと我慢して待つ姿。

いつもでしたら、飛び込んでしまうこどもが一人や二人!いるのですが、今回はその声かけをじっと我慢して待っていました。

すごい!!!

「お約束ができる人は、どうぞ~はい。入って~!」

合図に一斉に中で遊び始めます。

新聞の中に埋もれて寝るおともだち~

わしゃわしゃの紙をたくさん掴んでふわっと飛ばすお友だち~

新聞紙をお友だちにかけあって遊ぶお友だち~

囲いの中でいろんな遊びを楽しんでいます。

その様子をみて、

一番びっくりしたことが、最初のお約束を全員守っている事。

たくさんの新聞紙の山、ダイナミックで気持ちがあがってしまいそうですが、

指示を理解して、テンションコントロールができている子ども達。

ねらいである、場の共有をして、お友達と協力しながら、最後まで集中して取り組むことが出来ました。

身近な素材である新聞紙を使って、

感覚的に楽しくて集中する姿。

お友だちと協力する姿。

新聞紙の質感が変化していく様子。

身体を思う存分使ってちぎる様子。

 

お友だちや職員とこのような経験を繰り返すことで、通っている子ども園や保育園でも安心してで過ごし、友達と仲良く遊び、助け合える力を培っていきます。

そんな子ども達の成長を見守りながら、職員も生涯成長~☆と感じる日々です。

 

まふぃん錦ヶ丘 有川(アリー)

ツムツム♪(錦ヶ丘)

平日の放課後等デイサービス。

学校や学年、下校時刻がそれぞれ違う子ども達ですが17時前の活動が始まる時間に合わせてテキパキと宿題を済ませています。

 

さあ,17時になります。今日も元気に活動の時間ですよ~!

 

この日は「友達と協力する」ことをねらいとした段ボールを使っての活動です。

 

子ども達は、集団生活の中で友達と協力し合って、何かを達成するということを習得していきます。大人が言葉や姿勢で協力する方法や意味を伝えてみたところで、子ども自身が実践する場がなければ身につけていくことはなかなか難しいことです。そして子ども達自身で体験していくことでしか学ぶことも成長させることもできません。

これこそ、まふぃんが大事にしている体験を通しての学びですね。

 

さてさて、段ボールを使って子ども達に取り組んでもらうことは・・・

 

高く積む!高くツムツム!!

たったこれだけのミッションに、ぎゅぎゅっと学びを詰め込んで活動スタートです!

 

まずはチーム戦。1年生から4年生まで子ども達が2チームに分かれての高さ比べです。

 

いろんな形や大きさの段ボールを1人ずつ順番に積んでいきます。

形や大きさが違うので、よーく考えて積んでいかないと途中でドンガラガッシャーンってなっちゃいます。そして、なんといってもチーム戦ですからみんなで協力しないと高く積んで行くことはできません。

でもそこはさすがの小学生。立方体の段ボールをどの向きで積んだら高くなるか、ぐらぐらしてきたらどこにどの形の段ボールを積めば安定するのか、よく分かっています。

また、どうしたらいいのか迷っている1年生に

「あの段ボールがいいよ。」

「こっち向きに積んで!ちがうちがう、横向き!」

と、的確に指示を出していくこともできました。

 

高くなればなるほどドキドキするけど、チームの絆はどんどん深まっているようでした。

 

次は2人組になって段ボールを積んでいきます。

 

でも、ただ2人で積んでいくわけではありません。

片手をつないで絶対に離さないこと!

手をつないだまま2人で段ボールを積み上げます。これが結構難しい・・・!

 

1人はあっちの段ボール,はたまたもう1人はそっちの段ボール・・・

段ボールを持ち上げるタイミングも合わせないとなかなか持ち上がらない・・・

やっと持ち上がった段ボールもそれぞれのペースで積んでしまうと落ちてしまう・・・

部屋の中は段ボールが散乱して大パニックです。

さあ、みんなどうするのかな~?

しばらくすると

「せーの」

「ゆっくりゆっくり~。」

と、2人でタイミングを合わせるかけ声が聞こえてきました。

そして、途中で倒れてしまったペア同士で

「大丈夫!まだ時間はあるから、もう一回頑張るよ。」

といったお互いを励まし合う声かけまで聞こえてきましたよー。

 

これです!これこれ!!

今回は、このお互いのペースを合わせたり励まし合ったりする姿を想像しての「友達と協力する」ことをねらいにした「段ボール遊び」だったんです。

「協力」とは、力を合わせて努力して何かをすること。

今回のねらいでは「協力」だったのですが、子ども達は心と力を合わせて成し遂げるためにまとまる「協同」といった姿までも見せてくれました。

 

チームやペアで段ボールを積んだこの遊びの経験が、子ども達の学びと成長のきっかけになってくれればと思っています。

 

 

そういえば・・・

「絶対に手を離さないこと!」とのルールで遊んでいた子ども達。

活動終わりの帰りの会前に

「そろそろ手を離してもいいですか?」

と職員に聞いてきました。

ごめーーーん(>_<) みんなまだルールを守ってたんだねーー(笑)

 

せっかくなので,手をつないだまま帰りの会の場所まで移動してもらう事にしました。

「手が汗でグチョグチョだ-。」

と言いながらも、なんだかとっても誇らしげで嬉しそうな子ども達でした♪

 

まふぃん錦ヶ丘 吉村

 

 

相手に伝える方法(錦ヶ丘)

気温差があるといっても日に日に暑くなるのを感じるこの頃。

子ども達だけではなく職員も注意をしていかなければ、と思う今日この頃です。

 

まふぃんでは、感覚遊びの一つとして小麦粉を使った活動をよく行います。

サラサラの小麦粉に水を混ぜ、こねたものに油を入れて粘土のようなものを作り、そこからさまざまな遊びに発展させていきます。

 

今回は、そんな小麦粉粘土を使った活動の中で見えた姿のお話です。

 

この日は

おやつを食べた終えた1年生3名に、集団活動で使用する小麦粉粘土を作ってもらいました。

タライの中に小麦粉を出して混ぜている中で

「サラサラだ」

「ふわふわ~」

となんとも可愛らしい感想を述べる子ども達。

水を入れ、べちょべちょになった小麦粉が手にくっつくのを気にしつつ、

後から参加した2年生の子にも手伝ってもらい、なんとか完成。

 

 

さっ、全員揃ったところで

活動のスタートです。

 

作ってもらった小麦粉粘土を丸めて、

傾けた机の上から転がし距離を競います。

個人戦ではなく

こちらがあらかじめ決めておいたペアになってもらい

チームごとに転がしていきます。

ルールは2人のうち

より遠くまで転がった方の記録が

そのチームの距離となります。

 

 

1回戦目は、

自分で丸めた粘土を転がしてもらい、距離を測定!

自分でこれだ!と思って丸めた粘土を持って

今か今かと自分の順番を待ちながら

先に転がす子の様子をジーっと見つめます。

先に転がした子は

自分の記録が越されないかを

ドキドキしてみていました。

 

1回戦目は手先の器用なA君チームが圧勝!!

 

他のチームの子はもちろん悔しそうで

「もう一回しよう!」

と提案してきました。

 

「どうやったらA君の粘土に勝てるかな?」

そう問いかけると

いちばん転がったA君の粘土を観察し、

「きれいに丸まっているから!」

「小さいからだ!」

など、観察の結果いろいろな意見がでました。

 

2回戦目に向けて

自然とペアで話し合い、形を整えていくチームが現れます!

「こーやったらどうかな?」

「ちょっと床で転がしてみようよ!」

「小さすぎない?」

などなど子どもたちの頭で考えた意見が飛び交います。

 

この小さな話し合いの中

自分の気持ちを一生懸命伝える子

なかなかうまく話せず、実演してみて「こんな感じ!」と伝える子

伝え方は

それぞれでしたが

同じ目標を目指したからこそ生まれた子ども達のコミュニケーションだなと感じました。

それ以降もA君チームの勝利。

それでもA君の記録までもう少し!といった子も出てきました。

 

悔しそうだけど、

負けても

一緒に頑張ったから…いっか!次頑張るぞと

悔しさを2人で半分こしている子ども達を見て

なんだかいいな~と思うことでした。

 

まふぃんでは自分の意見を聞いてもらう機会、相手の話を聞く機会を取り入れた活動を展開することがあります。

自分の意見を言いすぎる子もいれば、自分の意見を言えずにじっとしている子もいる。

コミュニケーションは、伝える相手がいることで育っていきます。

自分が一方的に気持ちを伝えるのではなく、

その場の空気や

相手の表情を読んだり

言葉の意味を考えたりすることも必要です。

 

『話す』

『伝える』

『相談する』

『イメージを共有する』

など、自分の考えや提案を相手に伝えるために言葉を選んだり、

伝える方法(ツール)を考えたりすることで、

その時々の場面に上手く対応できるように活動を展開し子どもたちの経験が積まれていってくれたらいいなと思います。

 

遊びながら、楽しみながら経験できるような活動をこれからも考えていきたいと思います。

 

まふぃん錦ヶ丘 今屋

10の神経衰弱(錦ヶ丘)

鹿児島も梅雨に入り、雨が降る日が多くなってきました。
貴重な晴れ間を見逃さないようにして、日差しを有効に使っていきたいと思います。

 

雨の日が多くなると部屋で遊ぶことが多くなり、テレビゲームの時間や、動画を見る時間が増えてしまいがちですね。
そんな時にもトランプやカルタ、すごろくなど、昔ながらのゲームを家族で行ってみると、意外と盛り上がり楽しむことができたりします。

先日の放デイ、室内遊びでトランプを使った遊びを行いました。

今日のトランプは「神経衰弱」

・・・でも、まふぃんのルールは少し違っています。

使うカードは1~9で、取れるカードは同じ数字ではなく、『足して10になるカード』です。
例えば、2と8、4と6・・・といった感じですね。

なぜ、このようなルールにしたかというと、

学習の時間、計算問題に取り組む姿を見ていると、2,3年生でも計算のたびに1から指を折って数えている姿が時々見られており、まだ数の大きさのイメージができていないように感じたためです。

また、足して10になる数字の組み合わせを覚えるのが苦手な子もいるようでした。
「10のまとまり」がイメージできなかったり「10の分解」を覚えきらないと、さくらんぼ計算でつまづいてしまうこともよくあります。

(さくらんぼ計算・・・答えが11以上になる足し算で、10のまとまりを作って暗算する方法。)

学習時間では、具体物を数えながら数の大きさのイメージが持てるように支援していましたが、この10の分解をもっとしっかりと覚えてほしいと思い、トランプを使ったゲームに取り組みました。

今回のねらいは、ルールを守る事と、足すと10になる数字の組み合わせについて考える事です。


以前行った通常の神経衰弱の時と同じように、2人ペアで勝負します。
ルールを説明すると、
「なるほどね。」といった顔つきの子や
「えー・・・。」と少し不安そうな表情を浮かべる子もいましたが、
「今回も2人組のチーム戦だから、分からない時はお互いに助け合っていいよ。」と声をかけると、
「よし!まけないぞ~!」
と一気にやる気モードです。

足して10の神経衰弱は初めて行ったので、子ども達がどの位集中して楽しめるのか不安な部分もありましたが、指を使って計算する姿や、1枚めくった後、ペアの友達に「何引けばいい?」と聞きながら、次のカードをめくる子もいて、お互いに協力し合いながら活動ができていたようでした。

以前、普通の神経衰弱を同じように行ったときには、自分の番でないのについつい手が出てめくってしまったり、相手チームに「あっ!そこじゃないよ、となりとなり!」と答えを教えてしまったりと、ルールが分かっていても、なかなか我慢できない姿もありました。繰り返しながらしっかりと我慢できるようになってきていますよ。
「これも、めくっちゃダメ!」「教えちゃダメ!」と人から言われる中で学ぶのではなく、集団の中で、自分で「しまった!」を実体験として感じるからこそ、次は気を付けようという気持ちを強く持つことが出来るのかもしれません。まふぃんでは、スタッフの見守りの中で、安心して失敗することのできる場面を持つことのできるようにしています。
自分も失敗したことがあるから、他の子が失敗した時の気持ちが分かるんですよね。
今回のゲーム中も、友達が失敗しても責めることはせず、「大丈夫だよ。」と声を掛けてくれたり、年下のお友達にも優しく教えてくれたりする姿も増えてきました。

計2回、チームを変えて行いましたが、終わると一斉に自分のチームのカードを数えていきます。
中には「23枚あった。」「15枚あった!」というチームも・・(;^ω^)
2枚ずつ取ってるから、偶数になるはずだよ!?
沢山のカードを数えるのも大変です!でも、きっとそれが数のイメージにつながってくるはず・・・

10の分解について、今回のような「ゲームの中で勝ちたい!」という気持ちや

子ども達の中で「覚えてやる!」という気合いが見える活動となりました。

雨の日に、ぜひご家庭でもやってみてくださいね。

まふぃん錦ヶ丘 岡田

園内研修

NO RAIN  NO RAINBOW

「雨なくして、虹はなし」という意味です。

先日から、梅雨入りして大雨の日が続いておりますが、梅雨明けの夏の暑い日を想像すると

雨降りのこの瞬間を今は楽しもうと思っています。

 

先日、6月6日(土)に社会福祉法人塔ノ原福祉会と学校法人吉井学園全体の園内研修を行いました。

第1回目の研修のテーマは

「子どもの人権擁護」

 

講師は、当法人の理事で児童養護施設 愛の聖母園でも指導員として長年ご活躍されている

川原囿淳一さん。私や、統括の廣田も児童養護施設で勤務している時に大変お世話になった大先輩でもあり、今でも刺激を受けている中の一人であります。

 

さて、研修の初めに「社会的養護」いついて話をしていただきました。

以前、児童養護施設で働いていた際に、「社会的養護」について知ることとなり

また、「当たり前の日常」についても深く考える機会になりました。

 

児童養護施設とは、何らかの事情で保護者と暮らすことのできない2歳~18歳(現在は特例で20歳まで)の児童を保護し、養育する施設です。また卒園後も何らかの形で支援を行う機能も持っています。

児童養護施設を離れて数年たちますが、現在も連絡を取り合うM君について少しお話します。

 

M君は幼少期から高校を卒業するまでの16年間を児童養護施設で過ごしました。

私が出会ったのは高校1年生の春、それから卒園までの3年間を担当させていただきました。

兄弟のようにふざけ合い、保護者の代わりとして時には厳しく接した3年間。

高校の入学式や卒業式への参列、試合の応援、学校に呼び出しを受けた彼と一緒に指導を受けたことも今はよき思い出となり、会うとその話ばかりです。

現在は夢に向かって大都会で頑張っていますが、自分の生い立ちとしっかり向きあって頑張っています。

 

現在、児童養護施設では、地域小規模型のグルーホームや、ファミリーホームといった里親制度に移行しつつあり

地域の中で子ども達を育みましょうという取り組みもなされてます。

 

また、講話の中で「チームで支援する」ことの必要性についても話がありました。

児童養護施設内にも様々な専門スタッフがおり、生活を支援するスタッフ、家庭との再構築を支援したり、就職の支援・就職後の支援まで行うスタッフもおります。

 

まふぃん錦ヶ丘で働き始めて2年目。

子どもたちを取り巻く環境は変化しつつあります。それに伴い支援の輪(施設外との連携)の広がりも感じるところです。

まふぃんでは直接支援するスタッフが、就学先や就園先の先生方ともしっかり連携をとっております。

また、相談支援員や地域(子ども食堂)の方々と、子どもを支援するチームとして「健やかな子どもの育ち」という目標に向かい支援の輪も広げています。

 

見てるよ!と子どもを見守る存在

失敗しても、悔しい気持ちを受け止めてあげられる存在

頑張って成功したら一緒に喜ぶ存在

困ったら、悩みを一緒に解決する存在

子ども達が「よし、次頑張ってみよ」という自己肯定感が育むまで

「自分は大切な存在」と感じてもらえるよう

まふぃんスタッフ全員で

ひとつひとつ丁寧に支援を行っていきたいと思います。

 

これからやってくる少し先の子どもたちの未来をそう想像しながら

今後もこの「瞬間」の支援を大事にしていきたいと思います。

今が少し辛くても、支えになるものが周りにあると

きっと素敵な明日がくると信じています。

 

 

まふぃん錦ヶ丘 施設長 伊集院

感触遊び(錦ヶ丘)

鹿児島も梅雨入りし,ジメジメムシムシの嫌な季節になりました。

でも,それは大人の感覚で,子ども達は雨の音やにおいを感じたり,

水たまりに入って水や泥の感覚を味わったり…。

案外梅雨の季節を楽しんでいるようです。

雨の日は濡れたらかわいそうだから…との親心で,ついつい車で送迎したくなりますが,もし雨に濡れて不快に感じたとしても,それも大切な経験!。

替えの靴下やタオルを持っていくことや,お友達に不快なことはしないほうがいいなぁなどの気付きがでてきたらしめたものです。

 

 

さて,今日のまふぃんの活動はそんな感触遊びです。

まふぃんでは,感触遊びとして小麦粉粘土をすることが多いのですが,この日感じてもらったのは土の感触。

まふぃんの畑に土が入ったので,苗を植える前に,その感触を楽しんでもらいましょう!

 

 

まず,玄関で裸足になります。

畑までの短い間にも,玄関マットやコンクリートなどの感触の違いを足裏で感じてほしいからです。

 

足は「第2の心臓」ともよばれるほど,人間の体にとっては重要な働きがあります。

足裏は,体の重要な「ツボ」が集まっており,刺激することで全身の健康にもつながります。

 

 

さあ,まふぃんの畑に到着!!

保育園やこども園の砂場で砂の感触を知っているこども達ですが,粘土質の土の感触は少し違っています。

さらさらとした砂と違ってベトベトしている土の質感の感触は苦手な子もいます。

しかも畑はそれほど広くはありません。

そこで今日は,

「いろいろな感触の経験」「場の共有」をねらいに活動を進めていきます。

 

 

はじめは,少し他の子の様子を見ながら,おそるおそる踏み出した子どもも…

土の感触に慣れてくるとこのとおり!

 

それでも足につく土の感触の苦手な子には,

 

「うわぁ,ふかふかしている~」

「あったか~い」

 

と言いながら土の感触を楽しんでいる他の子の姿を見せたり,

職員が近くで土を触ったり,

さらさらと落としてみたりしながら,自分から触りたくなるのを待ちます。

 

「ちょっと触ってみようかな~」の様子が見られたら,その瞬間を逃さずに,

子どもの手に土をさらさらと落としたり,

一緒に土を握ったりして,無理のないように少しずつ感触に慣れさせていきます。

 

 

「大きな土の塊は,踏んで小さくしてね。」

の職員の声かけに,

はじめはおそるおそる踏んでいた子ども達も,だんだんダイナミックになり,このとおり

こんなに大きな土の塊…

 

たくさん土をならして足で感触を味わった後は,

「もっと畑に土を入れよう!」

隣の土山から土を運びます。

今度は手で土の感触を確かめます。

小さな手で,土を集めて友達と楽しそうに何度も何度も畑に運んでいます。

 

 

こども園での砂遊びの達人は,腕まで上手に使って…

こんなにたくさん運んでくれました!

砂運びの達人‼

 

土の感触に慣れてきた子ども達は,お団子作りもはじまり,粘土質の土の感触を充分に楽しみ,笑顔いっぱいのうちに活動が終わりました。

 

 

さあ,このまふぃんの畑。次は放課後デイサービスのお兄さんお姉さん達が,夏野菜を育てていくようですよ。

今度は,野菜の葉や花に触れて…。

また土とは違った感触を楽しめそうですね!

 

まふぃん錦ヶ丘  田尻

 

 

 

リトミック~♪(錦ヶ丘)

まふぃん錦ヶ丘へ赴任して2か月。

午前の2歳~3歳児の療育のクラスで初めてリトミックの活動をしました。
数か月経験している子ども達もいれば、今回初参加の子どももいます。

リトミックは音とリズムを通して身体の発達を促すことを目的としていますが、

まふぃんのリトミックは、身体の発達を促すことはもちろん!

音楽を通して社会性を育み、身に付けることをモットーにカリキュラムを組んでいます。

 

さあ!

音のゆうえんち~まふぃん音のワールド♪始まり始まり~。

子ども達がお部屋の戸を「コンコンコン♪」と叩きます。

♩ ♩ ♩

コンコンコン

このリズムを合図に、

ミュージックスタート♬
ディズニーのリトルワールドで入場行進です。

着席すると出席をとります。

お名前をリズム化して、タンバリンでたたいてお返事で返します。

♩ ♩ ♩

〇 〇 〇 く~~~~~~~ん♬

子ども達は自分が呼ばれるのを今か今かと待ちわび、そしてタンバリンをたたくのを楽しみにしている様子が伺えます。

2歳~3歳の子ども達が椅子にすわって待つ姿はなんともかんとも

ほほえましいものがあります。

まだ経験の浅いA君!じっとしていられなくて、椅子の上に立ったりもぞもぞしたり。

このA君が活動のどのような経験を通して座れるようになれるのか、乞うご期待☆彡

B君は初参加ですが、お椅子に座れています!

今回は初参加の子どもが2名居たので、一番のねらいを「音に親しむ」ことにしました。

大人の私たちにとって当たり前のことも、誕生して2~3年の子どもたちは何もかもが真新しく、好奇心でいっぱいです。

音楽を聴いて親しみをもち、豊かな心を育むことを創造して取り組みます。

 

もう一つのねらいは「行動のコントロール」です。

 

音を聴いて、ゆっくり歩いたり、止まったりすること。音を聴きながら動きを合わせることが行動のコントロールとなり、

周りの状況を察することができるようになることにつながります。

そこで、今回太鼓を取り入れて実践!

ダラブッカという中東の太鼓です。日本の太鼓の「鼓」にそっくりな形をしています。

リトミックの中で動きのメドレーは、

太鼓・ホイッスル・ピアノの音を聴いて、身体の動きを合わせていきます。

音を楽しみながら行動のコントロール・行動の制御に重きをおいた内容です。

ドン♩ドン♩ドン♩ドン♩

太鼓のリズムに合わせて歩きます・

タタタタタタタタタ ♫♫♫♫♫

早いリズムで走ります。

音が止まるとストーップ!!!

ピアノの半音下がりの音階の音で後ろ向きに歩きます。

ホイッスルの笛の音でぐにゃぐにゃ~っと床に寝ます。

この一連の動きで、子ども達の発達や運動機能を確認することが出来ます。

 

歩く~後ろ歩き~止まる~寝る~歩く~走る~

この動きの中で子ども達はお友達と走り回るとテンションがあがり、行動の制御がきかなくなることもあります。

 

今回のリトミックではこの行動の制御を”音”を使って行いました。

子どもの行動を予測し、意図して子どもたちの行動を職員が”音”でコントロールする。

その目的は今回のリトミックでは達成できたように感じています。

 

これからたくさんの活動を通して、音を聴いて周りの様子を感じ、音や場の雰囲気に合わすことが出来るように経験していきます。

これがまさに、まふぃんでモットーとしている

「環境に合わせることができるようになる」にも繋がっていきますね。

社会に出ると、環境へ適応していかなければならない場面がたくさん出てきます。

交通ルール、保育園や幼稚園そして学校での集団という環境でのルール。

TPOをわきまえた環境への適応力を柔軟に養っていけるように

音楽を楽しみながらアプローチしていきます~♪

 

活動最後の音付け絵本は全員しっかり座れました♪

(活動最後の音付け絵本は全員しっかり座れましたよ♪)

 

まふぃん錦ヶ丘 有川(アリー)

 

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