こんにちは。

 

まふぃん錦ヶ丘からのお知らせです。

 

放課後等デイサービスの保護者説明会を実施します。

 

日にち:令和2年1月25日(土)

時 間:10:00~11:30 

場 所:まふぃん錦ヶ丘 (錦ヶ丘幼稚園駐車場敷地内)

 

・来年度、まふぃん錦ヶ丘の放課後等デイサービス利用を検討されている方

・放課後等デイサービスって何をするところ?と思っている方

・まふぃんではどのような活動をしている?と気になっている方

もちろん、

・お話だけ聞いてみたい方もどうぞ。

 

まふぃんの放課後等デイサービスではどのようなことを目的に療育活動を行っているか

詳しくご説明いたします。

 

お子さまの成長を後押しする選択肢の一つとしてお考えいただけると幸いです♪

 

事前予約制になっておりますので、前日までにご連絡をください。

TEL : 099-210-7840

9:00~18:00まで対応

 

 

 

なお当日は午後から、体験会実施も予定しております。

こちらも予約制になっていますので、お気軽にご連絡ください。

 

時間:16:30~

活動:運動遊び  ~動きやすい格好でご参加ください~

どうぞよろしくねお願いします。

 

まふぃん錦ヶ丘施設長 伊集院

ピタゴラスイッチ♪(錦ヶ丘)

先日の放課後等デイサービスの活動です。

この日はみんなで制作をすることに。しかし、何を作るかはまだ決まっていません。

早速、話し合いです。

「家」「飛行機」「車」「マンション」「ピタゴラスイッチ」・・・

それぞれがいろんなイメージを膨らませて

「夜空が見えるマンションがいいな~」

「みんなで乗れる車がいいんじゃない?」等々、ワクワクするような意見がたくさん出てきました。

でも,みんな作りたい気持ちが強くて話し合いは進みません。さあ、どうしよっか?

 

すると、ある男の子が

「そうだ!全部を合わせてピタゴラスイッチにしたらいいんじゃない?」

と、なんとも素晴らしいアイデアを思いつきました。

おおお~~~~!!!これには一同大賛成!発案してくれた男の子も最高のドヤ顔です(^-^)

 

さあ、制作スタートです。

ここで職員は敢えて口を出さず、子ども達だけに任せてみることにしました。

まずはピタゴラの仕掛け部分になる、車や家の制作に取り掛かっています。

よりワクワクするような仕掛けを作ろうと、こんな体勢で作っている子も・・・

ここまではそれぞれで制作を進めていましたが、ピタゴラ装置に取り掛かる頃にはみんな一致団結です。

「ちょっとここ持ってて~」

「ここはどうしたらいいと思う?」

自然と役割分担をし、協力し合う姿が見られるようになりました。

 

以前の子ども達の姿は、自分の事しか考えられず相手と力を合わせたり、相手の動きに合せることがとても苦手でしたが,今回は制作活動の中で目的(ピタゴラスイッチ)を一つにすることで、みんなで協力することができました。

共同作業の場面をこちらから意図して作ることで,友達との役割分担や助け合いを学ぶことが出来ます。できなくて困っている子を見て「手伝おうか?」と言えるようになるなど,子ども達の行動が変わってきたことをすごく感じる今日この頃です。「ピタゴラスイッチを作って遊ぶ」という楽しいゴールに向かう過程で,友達との相談や役割分担,協力といった社会生活の中で必要な力を学び身につけていってるのですよね。

さてさて,完成間近のピタゴラはというと・・・・

あれあれ?なんだか子ども達が話し合っています。

どうやら,この部分でボールが転がっていかないようです。なんでだろう~?

大人が見たら一目瞭然。だって,斜面のない平らな机なんですから~笑

「あのね・・・」と教えたくなるところを我慢我慢です。

「ここの道が狭すぎるんじゃない?」と言って,みんなで道を広げる作業をし再度実験!

「ああ~,だめか~。」「今度は広すぎるんだよ」といって,道を狭くしてみたり・・・何度も何度も繰り返し,結局この日では終わらず終わりの時間が来てしまいました。明日に持ち越しです。

帰り前にみんなで自分たちの作ったピタゴラを客観的に見てみることにしました。

すると

「あっ!!!分かった!!坂道じゃないからだ!!!」

おお,気づきましたね。今すぐにでも手直ししたい気持ちをグッとこらえて,また明日です。

次の日,登園してきた子ども達が早速続きに取りかかっていました。

 

この日は童具(積み木)も使って,ピタゴラもパワーアップです。

ボールが最後まで転がり,無事にゴールしたときには拍手喝采,みんな大満足のいい笑顔でした。

今回のピタゴラスイッチ制作で,みんなであーでもない,こーでもない,と知恵を出し合い一緒に作業し,失敗しても誰も責めず「もう一度!」と取り組んでいく姿に子ども達1人1人の成長はもちろん,まふぃんの友達という小集団での成長も大きく感じることが出来ました。

みんながいるからできること,みんながいるから頑張れること,みんなと一緒だから楽しいこと。

これからもたくさん経験していって欲しいです!

ピタゴーラ♪♪スイッチ♪                           

 

まふぃん錦ヶ丘  吉村

 

 

まふぃん錦ヶ丘 体験会のお知らせ

こんにちは。

 

まふぃん錦ヶ丘施設長

伊集院です。

 

先日1月6日に、放課後等デイサービス利用する子ども達と 照国神社 へ初詣に行ってきました。

今回はまふぃん・まふぃん錦ヶ丘の合同お出かけでした。

その様子はまたブログにてご報告いたしますね。

 

 

まふぃん錦ヶ丘からのお知らせです。

1月、まふぃん錦ヶ丘体験会を実施します。

 

~児童発達支援・放課後等デイサービス~

 

当日、お子様には活動に参加していただき、保護者の方には活動の様子をマジックミラー越しにご覧いただきます。

活動をご覧いただきながら内容の説明を致します。

 

日時についてはこちら↓↓

 

放課後等デイサービス 対象:小学1年~高校3年生まで

来年度小学1年生のお子様も対象となります🎵

 

1月25日(土) 16:00~17:30 運動遊び

↑↑ ~動きやすい服装でお越しください~

 

児童発達支援 対象:未就学児

1月20日(月) 9:30~11:30 運動遊び

↑↑ ~動きやすい服装でお越しください~

 

お子さまの成長を後押しする選択肢の一つとしてお考えいただけると幸いです♪

 

ご予約制になっておりますので、お気軽にお電話ください。

平日・土曜日 9:00~18:00まで電話対応致します。

 

※上記の曜日以外でも、随時見学・体験可能です。

お気軽にお電話ください。

 

まふぃん錦ヶ丘施設長 伊集院

 

2020

新年あけましておめでとうございます。

 

まふぃん錦ヶ丘施設長 伊集院です。

皆様には、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 

今年も子どもたちのたくましく成長していく姿を、職員一同でサポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、2020年になりまふぃん錦ヶ丘も新年のスタートを切りました。

利用する子どもたちも元気よく新年のあいさつをしてくれました。

お年玉はいくらもらった?お餅は何個食べた?お雑煮は食べた?凧揚げした?などなど・・・

 

私からの質問攻撃に、「えっとね!えっとね!」と笑顔で教えてくれる子ども達になんだかほっこりしつつ、早速嬉しいことがあったので報告いたします!

 

1月4日、放課後等デイサービスがスタート。

お正月にちなんだ遊びをしている間に、みんなで昼食をとることになりました。

そう。お正月らしく・・・焼いたお餅を。

 

 

「僕食べられないからいらない!」

 

そんな男の子がいましたが、でもおなかはペコペコなはずです。

焼いたお餅を目の前にもじもじ・・・しているんですから。(笑)

「食べてみる?おせんべいと親戚だよ♪」(彼はせんべい大好き)

と職員から誘ってみると「じゃあ少しだけなら」と小さなお餅を食べることに。

 

決して無理強いをするわけでなく、子どもがチャレンジしやすい環境を整え、子どもたちの背中を「そっと」押してあげるのも私たちの大事な役割だと思っています。

 

 

「無理だと思って食べたけど、お餅っておいしいね。柔らかいおせんべいみたい」そんな彼の声に喜びを感じました。

 

「食べられたね!おいしいでしょ!」

褒められた彼自身も、嬉しかったのか「あと一個、もう一個」とお餅を食べていました。

 

「醤油をつけて海苔を巻いて食べたらおいしい」と笑顔を見せてくれました。

 

4月のオープン当初から利用している彼自身、多くの課題をクリアできています。それが自信にも繋がっているようです。

 

 

ブログでも何度も紹介していますが、まふぃんの療育では子どもたち自身の課題を踏まえて、活動を組み立て、小集団の中で療育を行っています。

「ちょっと難しいけど、がんばったらできる!」

という課題を提示していくと、子どもたちは他者を意識したり、楽しそうな活動を目の前にやってみようかな!そんな気持ちも生まれてきます。

 

やってみて「できた!」が次の課題へのチャレンジに繋がる!

できなくても、次頑張ってみる!

 

そんな子どもたちの意欲を高められるように

私たち職員も一丸となって子ども達をサポートしています。

 

 

まふぃんでは彼の体験のような「初めての瞬間」「頑張った瞬間」をよく目にすることがあります。

大人からするとほんの小さな一歩かもしれませんが、子どもたちにとっては大きな大きな第一歩。

そんな一歩を温かい目と手で今年も職員一同サポートしていきたいと思います。

 

まふぃん錦ヶ丘 施設長

伊集院 暢久

おーちゃをのーみにきてください( ^^) _旦~~

こんにちは。

まふぃん錦ヶ丘 岡田です。

2020年になりましたね。

今年もよろしくお願い致します。

 

さて、1月6日

新年あけてから初めての児童発達支援スタートです。

今日は12名の利用があり、いつもより少しだけ多い人数で「わらべうたあそび」の活動を行いました。

 

最初におてだまを使って遊びます。

♪ぎっちょ、ぎっちょ、こめつけこめつけ♪

♪ぎっちょ、ぎっちょ、こめつけこめつけ♪

♪こーめついたらはーなそ!

♪はーなした~!♪

 

左手で持ち上げて、右手でキャッチ!!

上から落としたのをキャッチできるかな?

なかなかキャッチできない子は、職員がおてだまをキャッチするところを見て

「先生の手マジックみたい!」

と驚いていました。

 

コロコロとおてだまを転がしながら悪戦苦闘する子もたくさんいます。

折り紙や工作が苦手だったり、お箸を持つのが苦手だったりと、不器用さを感じることが多い子もいますが、このような遊びを通して距離感を感じたり、目と手の協応を高めていけたらいいなと考えています。

 

できなくて悔しい気持ちを、次はやってやるぞ!という気持ちに変えて頑張る姿がかわいらしかったです。

このように、気持ちの切り替えができるようになるのも大切なことですね。

 

おじぞうさん・・・こんにちは!(頭の上からキャッチ!)

【おーナイスキャッチ!!上手にキャッチできたね♪】

 

お次は・・・

みんなで手をつないだら円を作り、

♪つーる、つーる、かーぎになーれ、さーおになーれ♪

と歌に合わせて渦巻状に移動していきます。

このわらべ歌はみんなで手をつないで行うもので、約束は1つ!

絶対に手を離さない事です!

手をつないで渦状になっていくのはなかなか難しい・・・・

 

この遊びをしいてすごく実感しました。

前回行った時は、手をつないでいる子どものと子どもの間に職員が入って手を繋ぎサポートしていたので安定していましたが、今回は職員が渦状の先頭と終わりについただけです。

止まっている時ですら、お友だちの手を後ろに引っ引っ張ったり、ぐにゃぐにゃしたりして、なかなか安定しません。

でも、1本のつる(植物のつる)になったつもりで、子ども達も歌を歌いながら少しずつ渦状になっていきます。

ぐるぐるうずまきになると、周りとの距離も近くなりますが、子ども達はとっても楽しそう。そして2重円が作れました。

と、ここまではできましたが、次は一番外側にいる子どもが手をつないだまま上に挙げてもらい、先頭の職員から・・・小さなトンネルをくぐって

結び目がほどけるようにして、元の円に戻ります。

 

「あ~、最後がまんまるならかっこいいんだけどな・・・。」

と言うと、気づいた子ども達がスススス・・・と動いて、綺麗な円になることができました。

歌に合わせて動いたり、止まったり、周りのお友達の動きに合わせながら動く、その中で接近が生まれ、ぶつからないよう、足を踏まないよう注意しながら歩く様子がありました。

また次回は、歌が終わるころに合わせて、ピッタリまんまるになれたらいいなと思います。

 

最後は・・・

♪おーちゃをのーみにきてください♪

歌に合わせてコップを運びます。

ガラスのコップを使って行うので、みんな落とさないように慎重に慎重に歩きます。

次の人に渡すまで、落とさないように、落とさないように・・・そーっと。

この緊張感が、子ども達の楽しそう!やりたい!気持ちに繋がっていきます。

 

このドキドキ感を感じながら、次の人に渡していきます。

♪はい、こんにちは♪(ホッ)

♪いろいろお世話になりました♪

 

錦ヶ丘保育園の年長さんは、12月に行われたフェスタで、カフェを実施。

「ぼく、この前のフェスタで運んだからできるよ!」

とやる気満々。今回も背筋を伸ばして、慎重に慎重に運ぶことができていました。

いつかみんなで、本当のお茶を運べたら楽しそうですね・・・

 

最後にこのわらべ歌を使った絵本を読んで今日はおしまい。

みんな、絵本を読みながら

「おーちゃをのーみに来てください♪」

と口ずさみながら、絵本に出てくる面白いお友達との出会いを楽しんでいました。

 

次回のわらべ歌では、どんな歌が出てくるのかな?お楽しみに・・・。

 

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

年内最終日は…(錦ヶ丘)

今年も残すところ、あと少しとなってきましたね。

12月なのに気温の変化が激しく、またインフルエンザなども流行ってきていると聞き、子ども達はもちろんですが、大人も用心したい日々が続いています。

 

しかし、まふぃんの子ども達は元気に過ごしている子ばかりで、28日、年内最後の未就学児クラスには、冬休み期間ということもあってか12人の子が利用してくれました!

4月にスタートしてから一番利用の多かった日なのではないかと思います。

 

それはさておき、年内最終日は3~6歳クラスで“運動遊び”を行いました。

まふぃんでは、運動遊びを主な活動の一つとして度々行っています。

なぜ運動あそびが主な活動の一つかというと・・・

運動遊びには社会性を養っていくための要素(ねらい)がたくさんあるんです。

『身体を上手く使い、運動の結果を予測して行動する』

『客観的に他児を観察し、自分の行動に活かす』

『順番を待つ、座って待つ』

『周囲の環境に合わせる』

『他者との物や場所の共有』  などなど…

 

運動遊びは一般的にいう身体を使って行う遊びというだけでなく、自分以外の人や物を意識して、集団の中での自分自身の立ち振る舞いや簡単なルールの理解を促す遊びにもなっています。初めて利用する子は順番が待てなくて怒ったり泣いたりしていますが、周囲の環境や様子に気が付き徐々に落ち着いて取り組めるようになります。また、逆に普段は自己主張が少ない子でも運動能力が長けているので一番最初に取り組んでもらい、全体の見本となることで自信をつけてもらったりすることもあります。

 

さて、この日のメンバーは12人。

よくよく見てみれば利用時期が大きく分けて三つに分かれるクラスでした。

4月から利用している熟練感漂う子ども達、夏秋から利用している成長が加速している子ども達、そして利用し始めて2ヵ月ほどの「まふぃんの遊びってなんぞや?」という段階の子ども達。

 

そんな子ども達をまとめるために、今回一つだけおまじないをすることにしました。

まず活動を始まる前に「今日は人数が多いから座る場所からはみ出てしまいそうだなぁ。座れるかなぁ」と伝えておきます。(ここでポイントなのが“あえてちょっと心配そう”に伝えておくこと。)

子ども達からすれば「そんなのできるし!」という気持ちが大半なので、自然とマットの中に座ってくれますし、その後も「あ、やっぱりはみ出てる…」というだけですっと元の格好いい姿勢で待つことができます。…ニヤッ(笑)

でも、実はこれだけでも『周囲の環境に合わせる』ことや『他者との物や場所の共有』ということが達成されているんですよね。

 

活動中に使うものは数が限られているので順番で行います。

ここで子ども達に伝えるのは「姿勢よく待っている人から名前を呼ぶ」というルール。もちろん年齢や発達に合わせて考慮することはありますが、基本的にこのルールを伝えること、守ってもらうことで自分の気持ちを前面に出していくだけでなく、そういった気持ちを抑えつつ自発的に待つこともできるようになります。

中には最後の方で呼ばれたことで「もっと早く呼んでほしかった!」と言う子もいます。その子の気持ちは十分に受け止めつつ、“最後まで姿勢よく待てた”という行動を認め、「よく待てたね!」「ありがとう」と褒めていくことで、いつの間にか「自分は後から呼んでもいいよ」という発言ができるまでに心の成長(余裕)を遂げてくれます!本当に子どもの気持ちの成長って大人が思っているよりもずっと早くて逞しいですよね。

 

まふぃんの活動では、子どもと一緒に大喜びしたり、子どもたちを盛り上げたりということはしません。あまり大げさに褒めすぎると、周囲の声の大きさや動作の方が気になってしまい、その子自身なぜ褒められているかが分からなくなってしまいがちです。本人が目の前の課題にチャレンジして“できた”と思ったその瞬間を逃さず、落ち着いた声のトーンで褒めたり認めたりすることで「ちゃんと自分のことを見てくれている」と感じやすくなります。

最終日の活動でも何度もこういった場面が出て、静かながらも集中力、達成感を感じてくれているようでした。

 

活動の様子は保護者の方にお会いした際にはなるべく動画や、実際に活動を見ていただきながら、意図やねらいを伝えるようにしています。しかし、なかなかお会いできない保護者の方やブログ等では十分に内容や意図をお伝えできていない部分もあります。お時間がありましたら、様子を見に来ていただけたらと思います。もちろん、気になることなど質問してくださいね。

 

児童発達支援管理責任者 今屋

 

 

 

4月より開所致しまして早8ケ月。保護者の皆様や、子ども達を支える関係機関の方々には、ご理解ご協力を賜りましてありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。来年も利用してくれている子ども達がより一層自分らしさをもって成長していけるようにお手伝いさせていただきたいと思います。

2020年も どうぞよろしくお願い致します。

お風呂屋さん?(笑)ではなく、児童発達支援事業所ですよ・・・(笑)

道路側に目印になるものがなかったので、年内に取り付けられるよう準備しており、12月27日取り付け完了。

 

2020年はもっと飛躍できる年にしたいと思います。

 

さて、

放課後等デイサービスが1月4日(土)~

児童発達支援が1月6日(月)~

スタートです。

 

また元気な顔の子ども達にお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

みなさんよいお年をお迎えください。楽しい正月をお過ごしくださいね♪

まふぃん錦ヶ丘  職員一同

児童クラブのパート指導員を募集しています。

社会福祉法人塔ノ原福祉会では、アフタースクール錦ヶ丘の非常勤職員を募集しております。
情報を掲載しておりますので、お知り合いの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。
タウンワーク掲載の求人情報:こちら
アフタースクール錦ヶ丘ホームページ:こちら

 

☆アフタースクール錦ヶ丘☆
錦ヶ丘保育園に隣接する児童クラブです。
定員41名、小学校1年~6年生までの利用児がいます。
通常の授業の日は14時~19時まで、授業がない土曜・長期休暇は8時~19時まで開所しています。
週3日程度勤務できる方を募集しています。

①保育士、教員免許、社会福祉士主事などの資格・免許保持者 時給1,000円~
②資格がない方 900円~

お問い合わせは、099-243-7704 錦ヶ丘保育園園長 堂園(どうぞの)まで。

BBQin吉野寺(錦ヶ丘)

さあ,ついにバーベキューの日です。

この日は,第二土曜日。午前中,学校だった子ども達もおり,ぞくぞくとまふぃんに帰ってきました。

「ただいま~」

「お腹すいた~」

 

手洗いうがい,着替えを済ませ,早速おにぎり作りです。

以前もブログでお伝えしましたが,まふぃんでの普段のおやつは基本おにぎりです。

毎日作っているおにぎりですから,みんな手慣れた手つきで自分の分のおにぎりを作っていきます。最初の頃は,ラップを切ることも悪戦苦闘・・・ふりかけはドバドバ・・・何とも無残なおにぎりでしたが,今では立派なおにぎりが作れるようになりました。

 

おにぎりの後は,今回のバーベキューのメインデイッシュ「サンマ」の下処理です。

生魚を触ることが初めての子がほとんどの中,誰1人「やりたくない」と言う子はおらず,みんな恐る恐るチャレンジです。

 

「うえ~,ぬるぬるしてる」

「くさーい」

そんなことを言いながらも,ぬるぬるした魚を落とさないようにしっかり掴みお腹に包丁を入れ内臓を取り出しました。出てきた内臓を見ながら

「このサンマ,何を食べたらこんなお腹の中になったんだろう」

と,なんとも面白い発言もとびだしました。

なるほど・・・サンマのお腹の中の秘密。近いうちにみんなで研究してみるのも面白そうですね!

 

よーし,準備はできた!

吉野寺へ行き準備に取りかかります。椅子を運び,所定の場所に行くとアウトドア大好きな園長先生がみんなのために火をおこして待っていてくれました。

 

いざ,サンマを網の上へ!

「じゅわ~」

焼かれていくサンマにみんな釘付けです。

 

コンロの側は熱い。風向きで煙の流れる方向が変わる。魚は裏返さないと焦げてしまう。

子ども達は肌で熱さを感じ,煙のにおいを嗅ぎ,サンマが焼ける様子を見る。

これこそまさに今回,子ども達に一番経験して欲しかったことです。

危険を回避したり,先のことを予測して動けるようになる。身をもって経験したことは決して忘れることはありません。

 

おいしそうに焼けたサンマ。

その他にも,焼き芋と焼きそば。

 

いつもとは違う雰囲気の中,腹ぺこの子ども達はみんないい笑顔。

 

そしてもう一つ,今回子ども達に経験して欲しかったことが不便な中での食事。

戸外でのバーベキューですから,体に合った机や椅子はもちろん用意されていません。少し大きめの椅子に,やわらかい紙皿を持ったまま食べる。そして,魚の骨や,芋の皮・・・お皿の中は大パニックです!さあ,どうする?

 

バイキングのように,食べたいだけお皿にとってしまっては片手で持って食べることは不可能です。お茶の入ったコップもあるし,おにぎりだってあります。

 

目の前でおいしそうに焼かれる食材を前に子ども達は必死です。まずはお皿の上の食べ物をきれいに食べてから・・・

 

職員にサンマを上手に食べるコツを聞きながら,こんなにきれいに食べることが出来ましたよ。

 

 

いつもはお家の人に骨を取ってもらって食べている子達がほとんどでしたが,自分だけできれいに完食!素晴らしい!

 

自分に合わせて環境を整えていくことも大事です。しかし,今回は環境に自分たちが合わせていく。少し難しく感じることも,「じゃあどうすればいい?」と自分で問題を解決していく力,「ま,いっか。」と気持ちに折り合いを付ける力をつけていって欲しいと思っています。

 

少し苦手だった魚も,自分たちで買い物をして調理して,目の前でおいしそうなにおいで焼かれていく姿を見ていると,何とも言えないご馳走に変身していったようです。

 

お腹いっぱいになった後は,後片付けです。

職員が「来たときよりも?」と問いかけると「きれいにする!」とみんなが答えます。すっかり合い言葉になってきました。

お借りしたお寺のお庭も感謝の気持ちで,きれいにお掃除しました。

椅子も拭き,洗い物だって子ども達だけで頑張ります。

バーベキューの網もコンロもたわしで磨きました。

 

お腹も心も,頭の中も大満足の達成感で満たされたバーベキューとなりました。

みんなが想像していたバーベキューとは少しちがったかもしれません。けれども,話し合いから始まり,職員の手を借りながらも,全ての工程を自分たちでやり遂げたことはきっと大きな自信へとなっていってくれると思います。

 

活動後の振り返りで

「次はパンを焼いてみたいな!」という意見も出ました。

いいね~!どうやったら,おいしいパンが焼けるかな~?

 

 

これからも,子ども達の「やってみたい!」の気持ちを全力でサポートしていきます。

 

今度は・・・寒いお外でホカホカ豚汁をみんなで食べたいな

 

まふぃん錦ヶ丘  吉村

 

BBQ

12月14日、マルシェでもお世話になった、吉野寺さんの一角をお借りして活動をさせていただくこととなりました。

今回の活動は…みんな大好きBBQ
当日に向けて、子ども達の話し合い活動や調べ物活動が始まります。

 

まふぃんでは、食事を自分たちで作ったりする活動の際には、当日までにできるだけ子ども達主体で下調べを行います。

何を作りたいのか、食材や料理器具はどんなものが必要なのか、どのような工程で作るのか、材料にいくらくらいかかるのか、その材料はどこで買うのか・・・等のことを
自分たちで意見を出し合ったり、ipadで調べたり、直接お店に調べに行ったり、レシピを書いてみたりしています。

さっ!今日はこれを作ります!
この様な手順で作ります!
材料はこれです!
書かれてあるとおりに作りましょう!

と、このようにあらかじめ決まったことを決められたとおりに行うことができるのも大切ですが、まふぃんでは小集団の中で、お互いの意見を出し合い、協力して活動を進めていくことで一人ひとりの役割や主体性を大切にしながら活動を行っています。

その中で友達の意見を聞いたり、自分の意見を人に分かるように伝える力がついていきます。人前で喋る勇気も少しずつ身についてきました。

 

と言うわけで、今回もみんなのバーベキューの話し合い活動や、事前の下調べが始まります。
しかし、今回はいつものクッキングとは少し違います。
バーベキュー・・・

何を焼いて食べたい?

という問いかけに、子ども達から出た意見は・・・


焼きそば
パプリカ
ハンバーグ
大根

あまりバーベキューでは親しみのない食材の候補が上がりました(笑)

 

いろいろ意見が出て、今回はなかなか決まりそうにないので多数決を取ることにしました。

その結果…

さかな

焼きそば


の3つに決定しましたよ。

 

 

さて、焼く物が決まったら次はどうしていこうか?
と問うと、

「買いに行く!」と勢いよく返事が返ってきました。

 

「でもいくらするか分からないよ?」
「さかなって何のさかなを買えばいいの?」

と、少し不安そうな子ども達・・・

ということで
今回は実際に買いに行く前に近くのタイヨーにお願いをして、買い物の下調べをさせていただきました。

今回は

さかなチームと焼きそばチームに分かれて
魚チームは
・魚の種類
・値段

焼きそばチームは
・焼きそばの材料
・値段

を調べます。

 

焼きそばチームの女の子は、○○個で○○円。といったようにとても分かりやすく書いて調べてくれました。


魚チームの男の子はその日の帰りの会の感想で
「こんなにうなぎが高いなんて初めて知った。」と驚いていました。

普段買い物に行っても、こんなにじっくり値段を見ることってないもんね、うなぎは高級すぎて、バーベキューでは使えません(笑)

 

物の値段を知ることってとっても大事な社会勉強ですよね。

野菜やお肉、魚の値段、季節や天候によって値段が変わることなど、一人暮らしをしないと気づけないかもしれません。
子ども達には今後もスーパーマーケットで様々な気付きを見つけてほしいな、と感じました。

一覧にして書いた物を、後日買い物へ行く子ども達に託します。

メモを元に、にんじんやサツマイモ、サンマ、必要な物を探していくと、同じ物でも値段が違う物が沢山ありました。
「こっちの方が安いね。」
「焼きそばのメン安いね。6人分買うから、3袋入りで3たす3。2パックでいいんだ。はい。」

暗算をしたり、指で計算しながら買い物をしたり、安い物を探す買い物上手な子もいました。
日頃からお母さんの買い物のお手伝いをしているのかもしれませんね。タイヨーの店員さん、いつもお世話になっております。今後もよろしくおねがいいたします。

今回の買い物でも、子ども達はとっても主体的に動いてくれました。
買い物自体が新鮮で楽しい。ということもありますが、それよりもっと楽しみなバーベキューをすることに向かって、それぞれが役割を果たしながら頑張っている。ということを本人達も感じているのだと思います。
こんな経験の積み重ねを大切にして、子ども達の自信に繋げていきたいと思います。

 

バーベキュー本番のことは次回のブログでお知らせします。

さて、どんなバーベキューになったでしょうか。

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

子ども食堂(錦ヶ丘)

まふぃん錦ヶ丘では、月に一度、吉野地区のお寺で行われる「子ども食堂」に参加しています。

「子ども食堂」とは、子どもが一人でも安心して来られる無料又は低額の食堂のことです。地域に住んでいる子ども達がふらっと立ち寄ることもあれば、小さなお子さんを連れたお母さん方が交流の場として使っている姿も見られますよ。

 

まふぃん錦ヶ丘が参加している子ども食堂は、「祥徳寺子ども食堂」という所で、現役のお母さん達が中心となった子育て支援団体の方々が運営しています。代表の方が作る絶品カレーが食べられる他、季節の食材をふんだんに使った豊富なメニュー、大人も喜ぶ手作りのおやつを食べられるとあって、子ども達はもちろん、職員にとっても楽しみな場となっています。

こちらのお寺で子ども食堂が開かれています♪

さて、11月の子ども食堂から帰ってきた後のこと。子ども達に「もうすぐ12月。いつもおいしいご飯を出してくれている子ども食堂の人達に何かしたいな」と声をかけてみると、様々な意見が出る中で「お礼の手紙を書く」という意見が出ました。

 

月日は経って12月上旬。その週の土曜日が子ども食堂だったので、数日に分けて子ども達とお礼の手紙を書くことにしました。最初は「えー!書けない!」「なんて書いたらいいの??」という子ども達でしたが、いざ書き始めるとこれが結構書けるんです。(言葉にはできないけど自分の気持ちを書くことは上手になってきました)

「いつもおいしいごはんをありがとうございます」というお礼の言葉。
「カレーが大好きです」という素直な感想。
「いままでありがとうございました」という『…もう行かないのかい??』と突っ込みたくなる締め括り。笑

それぞれが思い思いの言葉で書いてくれました。
「誰宛に書くの?」といった声も出ましたが、職員はあえて答えません。自分で気づいてほしいので「周りの人はなんて書いてるのかな~」などと独り言のように呟いてみると、すぐに周囲の友達の手紙を確認し、「あー…分かった!」とまた黙々と書き始めていました。空いている時間で表紙も作り、渡す準備も万端です。

また、当日は事前に2名の男の子を指名して、【お手伝い隊】も出動しました!

普段は食べて帰って「おいしかったね」で終わることもありますが、日ごろお世話になっていることへの感謝を形で伝えたいという思いと、普段見えていない所で子ども食堂の人達がどんな準備をしているのかを知ってもらいたいという思いから今回のお手伝い隊が発足しました。

みんなに見送られ、初めてのお手伝い隊に指名された2名の男の子は手を振って出かけていきましたが

実は車内では・・・「どうしよう」「できるかな」「緊張する…」という二人。  「頑張って働いた後のご飯はおいしいはず!!」

代表の方にご挨拶をしてエプロンを装着し、いざお手伝いへ!
ちなみに今回のお手伝いは“手がふさがってお椀や皿を運びきれない人の代わりにテーブルまで運ぶ”お手伝いでした。

 

僕達が来る時よりも人が多いんだね」という気付きを話しつつ、お手伝いに向かおうとする二人でしたが、もちろん初めての経験なので緊張したり遠慮したり・・・

なかなか自分から動けずにいた子ども達に、ボランティアの方が声をかけてくださいました。そんな子どもたちも勇気を振り絞って「運ぶのを手伝いますよ」と声をかけると、「じゃあ、あそこのテーブルまで運んでくれるかな?」とお手伝いを任せてもらったり。

はじめは「(小声で)え?どこって言った?」「熱い!運べないかも…」と言っていた二人でしたが、何度か運ぶごとに感覚やコツを掴み、周囲の人をかいくぐりながら指定の場所まで運べるように!

…ただ、この日のメニューは一年の終わりのリクエストメニューの日。しかも目と鼻の先に美味しそ~~~うなハンバーグが並び、その光景と匂いで「めっちゃお腹すいた!」「(お腹すいて)死にそう…」という発言も。『そろそろ限界かな』と職員も思い始めた頃、先程お手伝いをした方が近くにきて「頑張ってるねぇ!格好いいよ!」と褒めてくださいました。思わぬお褒めの言葉にやや戸惑い気味の二人でしたが、『頑張っているのって見てくれてるんだ』という思いからか俄然やる気になって、その後30分間みっちりお手伝いをこなしてくれました!(えらい!よく頑張った!)

お手伝いも終わり、いそいそと自分のご飯を持ってくる二人。座るな否や、すごい勢いで食べ始めました。

後から合流した園長先生からも「働いた後のご飯はどうですか?」と聞かれると、「~~~最高!」の一言。

【空腹は最高のスパイス】という言葉がありますが、まさにそれを実感したことでしょう。

そして最後には、準備していたお礼の手紙を代表の子から渡してもらい、改めて日ごろの感謝とお礼を伝えさせていただきました。突然の申し出にも関わらず快く対応してくださり、中には涙して喜んでくださる方も。。。お手紙を渡すまでは少しドキドキでしたが、日頃からの感謝の気持ちが伝わり、その場にいる全員がとても温かい気持ちになった瞬間でした。

 

今回の経験から、“自分達が知らない所でこんなにも準備しているんだ”という気付きや”お手伝いをして頑張った分だけ嬉しいことがあるんだ”というなどを感じて取ってくれた子ども達。将来、この子たちが仕事に就いた時、このような経験がきっと役に立ってくると思います。今後も継続していきたいと思っています。

 

さて、次は誰にお願いしようかな~♪

 

 

まふぃん錦ヶ丘 今屋

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