まるまる雪だるま⛄(錦ヶ丘)

先日行った、児発でのお絵描きあそびでの様子です。

「鹿児島にも明日は雪が積もるかも?」と、子ども達がワクワクしていたこの日は、絵の具を使ってかわいい雪だるまの絵が完成しました。

これまでも、お絵描き遊びを通して、お友達と接近して描くこと、物や場所を共有しながら描くことをたくさん経験してきました。

過去のブログもご覧下さいね♪

 

今回は

①友達の様子を見ながら、「こうやってみよう」と真似ることができる

②思い通りにいかない場面でも、我慢ができる

 

この2つをねらいにして、お絵描き遊びのスタートです!

 

①友達の様子を見ながら「こうやってみよう」と真似ることができる 

2つの大きな丸が描かれた段ボール。この大きな丸をペアになった子ども達で塗っていきます。

この時に子ども達に伝えたことは、

「線からはみ出さないでね。」の1つだけ。ちなみにこの時点では、まだ子ども達には何の絵を描くかは伝えてはいません。

 

さあ、頑張って塗っていきましょう~

 

途中、楽しくなりすぎてついつい線からはみ出して色を塗ってしまう子。

どうやったら線からはみ出さずに塗れるかを、一生懸命考えている子。

テンションが上がってしまった子には、そっと手を止めて「どうやって塗るんだった?」と声をかけます。

そんな時、ペアになった子が上手に塗る様子を見て自分で「あ!!」と気付き「こうすればいいんだ」と真似て塗り出す姿がちらほら・・・

これです。これこれ!この姿を引き出したかったんです。

 

自分ではどうしたらいいのか分からない場面でも、お友達の様子を見て真似をしてみる。

周りの状況を見て行動できるようになり、周りに合わせて行動できる力となっていきます。

 

 

②思い通りにならない場面でも我慢ができる

大きな丸もきれいに塗って、周りもはみ出さないように気をつけながら塗ったら次の工程へ。

雪だるまのパーツを貼っていきます。眉毛、目、ボタン、帽子。

それぞれのペアでパーツを選んで貼ってもらいました。

 

あるペアは目が4つになってみたり、ボタンだらけの雪だるまになってみたり・・・

帽子の色を紫とピンクでお互いが譲れなかったり・・・

さあ、どうしようか?

 

ついつい大人が「こうしたら?」と声をかけてしまいたくなる場面もガマンガマン。

しばらく様子を見ていると

「じゃあ、僕が眉毛を貼るから、○○くんは目を貼っていいよ」

「交代で貼っていこう」

と、友達に声をかける姿が。

ちょっとプンプンしながらも「じゃあ、ピンクの帽子でいいよ!」

としぶしぶ譲ってあげる姿も!

素晴らしい!立派です!

 

本当は自分が目を貼りたかったのかもしれません。自分だけで全部仕上げたかったのかもしれません。ピンクよりも紫の帽子がかっこいいと思ったのかもしれません。

けれども、ちょっとだけ我慢して「じゃあいいよ・・」と言えたこと。

 

これから先もこんな場面、たくさん出てきますよね。自分の意見や意志をしっかりと持つことは大事なことです。でもそんな中にもちょっとだけ「じゃあいいよ」の気持ちが持てたなら、他人に対する思いやりや配慮してあげる気持ちへと繋がっていきます。

 

「あ!雪だるまだ~」

 

お友達みたいにかっこよく塗れるようになりたいな。

今日は僕が譲ってあげたんだから、今度は○○くんが譲ってよね。

いろんな気持ちでまるまる仕上がった雪だるま達。

 

明日は雪が積もったらいいね。お外でもまるまる雪だるま作れるかな?

 

まふぃん錦ヶ丘 児童発達支援管理責任者 吉村

こま作り

年が明けて1月も3分の1程終わりました。

先日は鹿児島でも雪が降りましたね。小学生の子ども達はちょうど始業式の日でした。校庭の雪で小さな雪だるまを作ったり、クラスのみんなと雪合戦をしたりと、いつもとは違う、楽しい始業式を過ごせたようです。


そんな雪の日、まふぃんの放課後等デイサービスの活動の中で「コマ作り」の製作を行いました。

前計画では、毎年恒例の凧作り&凧揚げを行う予定だったのですが、この雪の為、急遽室内で遊ぶことのできるお正月遊びの製作となりました。

凧揚で準備していたもの、まふぃんにある材料でコマ作りです。どんなコマができるのかは楽しみです。

今回は、指示を聞くこと、作業のペースを周りと合わせて進めることがねらいです。
ホワイトボードに作業工程は全て書かれていますが、どんな活動になっていくでしょうか?

 

今回作るコマはこちら。
・ストロー

・紙コップ

・ペットボトルのキャップで作ります。

簡単かな?と思って試作品を作ってみると

紙コップの折り曲げ方が浅すぎると回らなかったり

部品を張るテープの長さに注意しないとうまくくっつかなかったり

と、細かく気を使う部分がありました。

作り方を伝える時には基本的な作り方のみ伝え、この細かい部分は伝えません。
できあがって、実際に回した時に、なんで回らないのかな?どうしたら回るかな?

と試行錯誤してもらいたいと思います。

早速製作スタート。
久しぶりの製作、ウキウキしている子が多い様子です。
どんなコマができあがるかな~?

まずははさみで紙コップに切れ目を入れて、8等分にしていきます。昨年の活動で、ケーキを5等分にするには・・・という事も経験していますが、やっぱり難しい!
なぜか9等分になっちゃった~という子も。
分ける数が多くなると難しいよね。まぁ、これも経験です。多分回るでしょう!

はさみはそれぞれの机に2つずつです。交代で使うので友達が切るのを待つ時間、待たせる時間も少しあります。
ホワイトボードには先の行程まで書いてありますが・・・勝手に進めてしまう子はいませんでした。

「おわらないよ~」と焦った表情を見せる子もいましたが、職員の声かけで落ち着いて進めることが出来ていました。

学校の一斉指導の場でも、

話をよく聞く先に終わっても静かに待つ分からない時には質問をするなど、

大切な事はたくさんあります。少しずつ、そのスキルを身に付けていってほしいと思います。

 

さて、コマの形は最後まで作ることができました。

「出来上がったコマに名前を書いておきましょう!!」

この後はそれぞれで自分のコマを回して、修正を加えたり、色を塗っていく作業になります。

回してみると・・・

あれ?回らない・・・

という子もちらほら。

お手本のコマと、自分のコマ、どこが違うのか見比べています。

悔しくて涙目になる子もいましたが、諦めることなく、何度も何度も修正を加えていきます。(がんばれ!)

製作の時間内(ギリギリ💦)で、回るコマが出来上がりました!

それでは、お楽しみのコマ回し大会です。

みんなで円になり、一斉に回していきます。一番長く回るのコマはどれかな?

一緒に回し、1位、2位と決まっていきます。

3位のコマは・・・あれ?名前が書いていないので残念!

しっかく~!!残念!(笑)

色塗りに夢中になっていたのか、無記名のコマが…。

なんと!先ほど悔し涙をこらえながら修正を加えていた子が3位になりました。

きちんと話を聞いて、諦めずに最後まで頑張ってよかったね。

おうちの人に見せる♪と元気そうに帰ってきました。

 

 

 

まだまだ寒い日も続きそうです。

健康に気をつけて、外で遊べない時にはコマなど作って遊んでみましょうね

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

まふぃんの学習時間

昨日からまた、寒くなってきましたね。

今日は日ごろのの小学生たちの学習の様子についてお伝えします。

平日、小学生達は学校から帰ってくると手洗いうがいをして、ちちよ(金魚)にただいまを言うと、まず最初に学習の時間を過ごします。

学習の時間にするのは

宿題、コグトレ、まふぃんプリントです。

時間も限りがありますので、宿題の量によって、コグトレやまふぃんプリントの量はこちらで調整を行っています。

○宿題
一番最初にするのは、学校から出された宿題です。
基本的に、出された宿題は全て終わらせてから活動に入るようにしています。

日記や漢字、算数プリントや国語プリント、子ども達は様々な宿題を学校から持ち帰って来ます。それらを終わらせて、次の日に自信を持って学校に行けるように、おうちでも学習習慣を身につけられるようにしています。

 

○まふぃんプリント・コグトレ等
まふぃんプリントでは、個別の苦手な部分や、希望のある部分のプリント、生活で使う知識(時計・お金・簡単な文章など)を取り組んでいます。
お金プリントは、これまでのブログでも紹介したように、お買い物体験の活動にも繋がっています。

知識として理解していても、実際にレジで支払う時にはこんがらがってしまう子もいますが、それも繰り返しの経験だと思います。

紙の上でお買い物をしてみたり、楽しみながらお金の計算が出来るようなプリントも準備しています。

知識と経験を何回も繰り返すことで、だんだんとお金のやりとりや、お金の高い、安いの感覚を身につけていってほしいと思います。

それぞれに合わせて具体物を使う事もあります。
学校に訪問支援に行った際に担任の先生とお話をして、どのような学習支援を行っていくのが望ましいのか、学校ではどのようなことを行っているのかを情報共有した事で、色合わせや、ひらがなカード合わせなどを行うようになりました。

このように、学習支援の中でできることを増やしていく、ということも大切にしていますが、まふぃんでの学習支援は、塾のように学力を伸ばすことが目的ではありません。

その子が一人でできることはなにかを把握し、常に中途半端で終わるような課題ではなく、ゆっくりでもいいので周りの手伝い無しで「自分でやり遂げることができた」実感を持てるようなものをさせてあげることが本人の自信に繋がっていくと思うのです。

また、学習面のできない部分を隠すのではなく、できないことをSOSとして子ども達が発信しやすい環境も大切にしていきたいと思います。

それぞれの苦手な部分やできない部分を隠すことで悩んでしまう事のないように、それぞれの苦手な部分を職員が把握しながら、その「苦手」を少しでも「できた」に変えていけるように、コグトレやまふぃんプリント、宿題への取り組み方についても職員間で考えを出しながら、工夫していけるようにしていきたいと思います。

冬休みの宿題も溜めずに頑張っていきましょう!

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

フェスタ見学会(錦ヶ丘)

12月の初めに、隣接する「認定こども園錦ヶ丘」で子ども達の製作物の展示や舞台発表などを行う『にしきっこフェスタ』がありました。

葉っぱや砂、どんぐりなどを使った製作の展示やフェスタに向けて作った段ボールの船や家、ペットボトルキャップでのモザイクアート作品など、幅広い展示があり、見入ってしまうものばかり!

これはまふぃんの子達にも見せてあげたいと思い、年少以下の子ども達を連れて見に行くことにしました。

まだ、保育園・幼稚園・こども園に通っていない子もいるクラスでしたが、職員の後をついてきながら、みんなで見たり遊んだりすることができました。まふぃんの外でも、ある程度職員の話を聞いてルールを守りながら見て回る子達を見て、日々の療育の効果を実感する日にもなりました。

 

時折、園内を通りがかったりすることはあるものの、まふぃんの活動として中に入るのはほぼ初めてだったように思います。

さらに今回はフェスタで展示されたものがたくさんある中での園内見学だったため、

『慣れている所(まふぃん)とは違う環境の中でどんな反応をするのか』

『気持ちが高ぶって気持ちや行動のコントロールが上手くできるかな』

という思いもありました。

 

今回は

『いつもと違う環境でも周囲に合わせながら行動することができる』

ということをねらいにして園内見学を行うことにしました。

 

各展示室に行く前に2点ほどみんなでお約束。

『先生の後をついていくこと』

『見るだけのものは触らないこと』

これらを確認し、いざ作品を展示しているクラスを回ります。

年少々のクラスでは、大きな紙に絵の具を使ってダイナミックに描いたものやドングリを粘土にくっつけて飾りにしたものなど、手指や足を存分に使って作り上げた作品が並び、目を丸くして観察していました。

また、隣のクラスでは泥団子を集めてディスプレイしたものや砂場で型抜きのおもちゃで作った車の形をそのまま展示するなど、普段子ども達が砂場で楽しんでいる様子がよく分かり、まふぃんの子達も「車だー!」「おだんご、スキー」と話していました。

特に部屋の中に置いてあった大きな木を見て、みんなびっくり。

「どうしてこんなところに木が…」と不思議そうな顔で見ていました。

2階には、年長クラスの子達が作った段ボール作品も並び、大きな船を見つけると興味津々の子ども達。

旗がのぼっていたり海に見立てたブルーシートが引いてあったりして見た目でも十分楽しめる作りになっていましたが、実際に船の中に入って手作りの椅子に座ったり卵パックで作った窓から外を覗いたりするなどもでき、年長の子達ならではのアイディア作品を楽しんでいました。

 

ここでは、楽しかった分、次の展示場所に行く時にやや渋る子もいました。

職員も「面白かったね」「今度また見たいね」などと気持ちを受け止めて次に移れるように促すことで、『まだ遊びたい』気持ちを引きずることなく、納得して次の展示に移ることもできました。

今回、年少以下の子ども達は初屋外での活動になりましたが、最初にした約束を守りながら見学することができました。

多少、職員の促しや気持ちを受け止める場面もありましたが、慣れていない場所で不安になることも、楽しい気持ちが高ぶって抑えられなくなることもなく、最後まで落ち着いて見学できたことに拍手!

普段ある程度ルールを守って行動する場面を作っているので、まふぃんの外でもその経験が活きているのを実感する機会にもなりました。

 

幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」の中に『道徳性・規範意識の芽生え』というものがあります。

これは、していいこととそうではないことの理解、周囲の環境や友達との関わりの中で決まりを作ったり守ったりする力を育むことを指すのですが、ここには目に見えないルールを知る、守ることも含まれてくると思います。

目に見えないものは実感しにくく、なかなか感覚的に理解が難しい所です。それでも「今はどんな時なのか」「何をする必要があるのか」ということを考えていかなければいけない瞬間は必ず出てきます。

幼いうちから経験を積み、周囲の環境や状況に合わせる力をつけていくことで、将来的に目に見えない暗黙のルールの理解にも繋がっていければと思っています。

 

フェスタの展示見学も終え、こども園から帰る時にポツリと一言。

「あっち(園庭の遊具)では遊ばないの?」(そうだよね、遊びたいよね)

今度また遊びに来ることを約束し、この日はまふぃんに帰りました。

 

次はゆっくり遊びに来ようね。

 

まふぃん錦ヶ丘 今屋

クッキング♪

放課後等デイサービスの土曜日~!クッキングの時間です。

皆でカレーライスを作って食べるの巻き~♪

みんなで協力しながら一緒につくったお料理は楽しくて美味しいです♪

その時の様子をお届けします。

久しぶりのクッキングの時間です~♪

 

※ 指示をよく聞いて、包丁やピーラーで切る順番を待ち、譲りあう。

※ 集中して落ち着いて丁寧に調理する

包丁やピーラーを使うため、安全に満身の注意をして2点を「ねらい」を定めました。

 

こどもたちの中には、手先が不器用な為、書字が苦手。

漢字や計算の数字が覚えるのが苦手。

という点で学習の困難さを感じている事があります。

クッキングする事は、

・レシピを頭の中で考えたり、作る手順を覚えたり、段取りを考えながら進めること。

・包丁で切る、皮をむく、混ぜるなど、手元に集中しながらの作業であること。

まふぃんで行う料理は「お友達と協力する」「ワーキングメモリ」と「手指の細かい作業」どちらも一緒にすることが出来ます。

「みんなでおいしく食べる!」を目標に、

今回のクッキングはみんな大好き「カレーライス」を作ることにしました。

さぁ!活動の始まり始まり~!!!

全員集合して今日のスケジュールで見通しを立てます。

 

それでは4つの班に分かれてクッキングスタート♪

 

☆たまねぎ班

無心で皮をむきます。普段じっとしていることが苦手なC君

お友だちが皮をむく姿をじーっと見ることで、やり方が分かったみたいです!

そわそわすることもなく、他に意識が行くこともなく、集中してひたすら皮をむきます。

 

☆ジャガイモ班

土がたっぷりついたジャガイモを洗います。

ごつごつしたジャガイモの皮をむくのは大変!

ピーラーでこちらも無心に皮をむいています。

職員がどうしたら、いい感じで剥けるかな?という声かけに

「こうしたらいい!」

とジャガイモを置いて工夫して剥いています。

指を切らないように…と慎重にピーラーを扱います。

 

☆ニンジン班

ニンジンを置いて、ピーラーでス~ッとまんべんなく剥きます。

包丁になれていない2人の手さばきは、ぎこちないながらも一生懸命。

ケガをしないように慎重に包丁を扱います。

 

☆ウィンナー班

ウィンナーの袋を置いていると

まず中身を取り出すために何が必要か考えます。

K君が「はさみ貸してください」と言ってきました。

必要な事、困った事はどうすればいいか、自ら考え発信する力が培われています。

まふぃんでの普段の活動での体験や促し、その積み重ねが生活の中に活きていると実感できるひとときです。

 

4つの班に分かれて調理しましたが、

ピーラーや包丁には限りがあるので、班で共有していました。

一人が野菜を切っていると、その様子をよく見守り、お互いに自然と譲り合う姿が見られました。

玉ねぎの皮をむく様子、それぞれの野菜を切る様子、包丁を扱う緊張感から、

丁寧に真剣に取り組む事が出来てます。

ねらいである、順番を待ち、譲り合うこと、集中して丁寧に調理するという目的が遂行されています!

スケジュールの通りの時間に野菜を切り終えることが出来ました。

すばらしい☆

 

さて次は炒めて煮ていきます

職員「先月まふぃん上之園ではね、カレーに美味しくなる呪文を唱えると美味しくなったらしいよ。なんていう呪文だと思う」と質問してみました。

(上之園でのカレー交流会のブログはこちらです)

すぐに、「おいしくなぁれ」でしょう!と声が上がりました。

いいね~♪みんなでおいしくなるように、やってみよう!

炒めて煮こみながら「おいしくなぁれ」の大合唱。

炒める時に鍋が動かない様に支えて協力し合っています。

さぁできあがり。

各自、自分の食べたい量を考え、またほかのお友達も食べる事を考えながら、よそおっていきます。

おいしくなぁれの大合唱でとっても美味しいカレーが出来ました。

完食です~!

お鍋もからっぽ。

お腹いっぱいです。

今日の活動の感想を紙にまとめて発表しました。

 

※何杯おかわりしたかわからないくらい食べて、おいしかった!

※5回おかわりしました!

※カレーは一人で作るよりみんなで作るほうがおいしかったです。

※おいしくなぁれ!の呪文でおいしくなりました!

一緒に調理をする体験をし、同じ食卓を囲むことで、同じ味覚を味わい、共有しながら、共感することは、コミュニケーション能力がたかまり、心の距離が近くなる経験です。

このような体験や経験を積み重ねて少しずつ成長し、笑顔がいっぱいになぁれ~♪

 

まふぃん錦ヶ丘 有川

 

 

防犯訓練(錦ヶ丘)

11月の療育の時間、年中・年長児を対象に防犯訓練を行いました。

今回の防犯訓練はまふぃん錦ヶ丘のセキュリティをお願いしている、SECOMとの合同の防犯訓練となります。

 

①不審者が部屋に侵入しようとした時の子ども達の安全な避難の仕方、職員の動きを確認する。

②非常ベルを押した後、警備会社到着までの流れを全職員が知る。

この2つの点をねらいとして防犯訓練を行いました。

 

 

子ども達には事前に防犯訓練を行う事を伝え、「いかのおすし」について話をしました。

「いかのおすしって何だろう?」

子ども達に聞いてみると、幼稚園・保育園で防犯訓練の経験のある子ども達はすらすらと答えることができましたが、経験があってもなかなか答えられない子もいました。

まふぃんには大集団での一斉指示が通りにくい子ども達も多く通所しています。そんな子ども達のためにも、小集団でのより伝わりやすい防災、防犯の話を行っていくことに大きな意味があると思います。

 

 

今回はお隣のこども園園長先生の協力も得て、よりリアルな不審者対応の防犯訓練を行う事が出来ました。

 

子ども達も静かに職員の話を聞き、速やかに避難することができていました。

 

非常ベルを押し、SECOMからの状況確認の電話にも応対することで職員一同、より緊張した雰囲気のもと訓練を終えました。

 

 

振り返りでは、SECOMの方に不審者対応の具体的なアドバイスをいただき自分たちだけでは気づけなかった大きな学びもありました。

子ども達との振り返りでは、園長より静かに避難できたことを褒めてもらった子ども達です。

まふぃん錦ヶ丘では、避難・防犯訓練を定期的に行っております。その都度職員間で振り返りを行い、次の訓練へと活かせるように努めています。

また、子ども達には以前ブログでもお伝えしたように「自分の身を守る方法」を一緒に考えたり、防災・防犯に関する絵本の読み聞かせを行ったりしております。今後、放課後等デイサービスの子ども達へは「身なりの整え方」を伝えていきたいと計画しております。

これは自分の身を守る大切な知識です。

 

療育で防犯訓練を行う意味をしっかりと持ち、より子ども達に伝わりやすい方法で取り組んで参ります。

私たち職員も常に緊張感を持ち、子ども達の命を守る訓練を続けていきます。

 

まふぃん錦ヶ丘 児童発達支援管理責任者 吉村佳代

段ボールかくれんぼ(錦ヶ丘)

放課後等デイサービスの活動で段ボールを使ったかくれんぼを行いました。

次々に追加されるルールに合わせつつ、場を共有する、静かに待つ、勝ち負けの経験を積むことができました。またチーム内で協力した時には誰か一人でも見つかると負け、という緊張感の中でお互いに声をかけたり周囲を観察したりして見事全員で隠れきることができました。視覚、聴覚、触覚などの五感をフルに使いながら行ったことで、いつも以上に体感しながらできたのではないかと思います。

 

 

まふぃんの活動ではよく登場する『段ボール』

いつもは積んだり運んだりするのですが、この日は大きめの段ボールを準備し、かくれんぼを行うことにしました。

 

まふぃんの中には

『一定時間じっと待つ』

『勝ち負けのある遊びで、負けても我慢する』

といったようなことが苦手な子がいます。

 

この段ボールかくれんぼは、“ただ隠れる”ということだけでなく、こういった要素を盛り込んだ活動となっています。

子ども達の苦手とする要素が含まれているため、通常なら遠ざけてしまうようなことかもしれませんが、まふぃんではその場やルールに合わせる力が身に付くように、あえて活動として取り入れています。

 

段ボールかくれんぼの基本的なルールは、隠れている間に「しゃべらない」「動かない」「身体を見せない」ということ。

決められた時間や回数内にルールを破ってしまうと鬼(職員)に見つかってしまいます。

この日は、自分のことばかり考えるのではなく、自然と周囲の人と協力する場面を作っていきたいということから、『ルールに従いながら周囲と協力する』というねらいの下、活動を行っていくことにしました。

 

まずは個人戦。

基本的な3つのルールを伝えた上で好きに隠れてもらいます。

子ども達は自分の決めた所に隠れるのですが、実は段ボールを人数分は出していないので、どうやっても一緒に入る子達が必ず出てきます。

1つの段ボールの中に…

3人入ることもできます! …見つかってしまいましたが。

多少場所が狭かったり相手とくっつくのが苦手でも「静かに最後まで隠れきる」という共通の目的があるので、楽しみながら、自然と場を共有することができます。もちろん、中には見つかって悔しさをあらわにしたり怒り出す子もいますが、十分気持ちを受け止めた上で『次はどうやったら上手く隠れることができるか』という声掛けを行い、考える時間を作ります。

 

一定時間ごとに段ボールから出てきてもらい、それを何度か繰り返すうちに最後の一人になり、見事1年生の優勝!

年齢に関係なく勝敗が決まるのも、この活動の良さの一つです。

 

 

次に行うのはチーム戦。

数人で1チームになり、

『3回隠れる中で、全員が隠れられたら子どもの勝ち、誰かが見つかれば鬼(職員)の勝ち』というルールを追加します。

「えー!!」と言いながらも子ども達の目はギラギラ…やる気は十分です。

 

1回目に隠れる様子をそっと見ていると、まだ個人戦の時のように自分主体で隠れ、ぎりぎりに慌てて中に入る子もいました。

最終的に上手く隠れることはできたものの、これでは周囲の人と協力しているとは言えません。

そこで「チーム戦だから、入れない人がいてもその人のせいではない(=全員の行動の結果)」ということを伝えます。

ここで何人かの目が変わりました。

 

2回目を始めるとすぐに「○○さん、こっち!」という声が聞こえ、隠れるのが苦手な子を呼んで一緒に入ろうしているのが分かりました。

また、別な子は皆が隠れ終わるのをじっくりと観察し、時間いっぱい周囲の人の様子を確認してから自分も隠れる姿が見られました。

お互いに声を掛けます。

周囲の様子を確認していました!

全員で協力する意味を理解し、自発的に声をかけられたこと、自分のことだけでなく、周囲の人のことを考えてながら取り組んでいたことなど、目的のためにそれぞれの形で協力している様子がよく分かりました。

 

3回目も同様に全員で協力し、見事子どもチームの勝利!

先程個人戦で負けた時に悔しくて怒っていた子も隣の子と手を叩いて喜んでいました。

 

“ルールを守る”、“誰かと協力する”といったことは、なかなか抽象的で感覚として掴みにくい部分があります。ですが、今回のように視覚、聴覚、触覚などの五感を十分に使いながら明確でシンプルなルールの下で活動を行ったことで、しっかりと体感を伴いながら自分の身体の感覚として経験を積むことができたように思います。

 

ルール次第でいろいろなバリエーションのある段ボールかくれんぼ。

これからもたくさん行っていきたいと思います。

 

 

まふぃん錦ヶ丘 今屋

おもてなしハロウィン👻②

前回のおもてなしハロウィン🎃①の続きです。

小学生の子ども達の考えた今年のハロウィンは、こども園、保育園の子ども達を招待してハロウィン宝探しゲームを楽しむ、「おもてなしハロウィン」です。


自分たちの仮装もばっちり、小さな子ども達をお迎えして、まふぃんに到着!

〇ルールの説明
始めに、小学生の代表が、子ども達に宝探しゲームの説明をします。こんなに大勢の前での発表は緊張しそう・・・

ちゃんとみんなに聞こえる声で話が出来るでしょうか。

少し心配しながら見守っていましたが、堂々とした態度で最後まで説明することが出来ました。さすが小学生!話し合い活動や、まふぃんマーケットでの交流を通して、人前に出る度胸もついてきていますね。

今回の宝探しでは、小学生とこども園保育園の子がペアになり、一つの輪を持ったまま、宝探しをしていきます。

普段より動きにくい仮装をしていながら自分より小さい子ども達に動きを合わせてゲームを行わないといけないという難題・・

そしてさらに、小学生は絶対に手を貸さないこと。やっていいのは言葉でアドバイスをすることだけ。というルールもあります。このルールを守りながら、子ども園保育園の子ども達に楽しんでもらうことができるのでしょうか・・・?

 

〇お宝(おやつ)を隠すよ!
ペアが出来上がったら、さっそくゲームの開始です。
探すチームは見えない所で静かに待ちます。
相手チームのお宝を、部屋の中に隠していきます。

どこに隠そうかな~?

ここでは、迷ってなかなか決められない子ども達に
「ここの中はどう?」
「見えちゃってるよ!」
と、いいアドバイスができているようです。

いい場所を見つけられたかな~?

 

〇お宝(おやつ)さがしスタート!

お宝も隠し終わり、待ちに待ったお宝探しのスタートです。
小学生は少しドキドキ、ルールを守って、年上らしくリードできるかな?

仮装のせいで動き辛い上に、手が出せない小学生、苦戦しております。

「ちょっと、そこのあれ!見てみて!」
と頑張って伝えようとしても、探すのに夢中になっている子には伝わらなかったり・・・

なかなかお宝が見つからなくて、動きが止まってしまう子もいます。「なんて声かけようかな・・・」とオロオロ・・・

 

このような時『どうしたらいいのかな?』と考えることが、小学生にはとっても大切な経験です。

 

(なんて言って励ましてあげようかな?)
(手は出せないから、指さしをしてあげたら分かりやすいかも。)

相手に合わせて動くこと、伝えることを通して、多様なコミュニケーション力を身に付けていってほしいと思います。

 

子ども達が、それぞれ試行錯誤しながら相手にアドバイスをして、お菓子を見つけることが出来ました。

1日目のゲームでは、『手を出さない』ルールを忘れて、自分でお菓子を手に握って持ってきてしまう子もいました。
「あれっ?誰が持つんだったっけ?」
と声をかけると、はっと気づくことができたようです。
ついつい張り切りすぎてしまったようですね。

しかし2日目、今回はルールを忘れずにできるかな?と見守っていると・・・
決して手を出さずに、小さい子をエスコートすることが出来ているではないですか。
でも、とっても緊張したようです。

片手に持っている、仮装用の剣が、カタカタと震えています。

小学生のお兄さんとして、小さい子をリードしてあげたいという気持ちと緊張感がすごく感じられました。

頑張ったね!

 

また遊ぼうね!

 

今回のハロウィンパーティ、時間が夕方からだったこともあり招待できたのは一部の子ども達だけでした。

小学生達にも振り返りの時間にそのことを伝えると、「他の子達も来れたらよかったね。」という意見も出てきました。次回、保育園・子ども園との交流を行う時に小学生たちから良いアイディアが出てきてくれることを願ってます。

その後、小さい子達が帰ってから、まふぃんの小学生も宝さがしを楽しみました。

どこかな~?

お化けも出てきてビックリ!最後の最後まで楽しかったね。

 

子ども達に楽しんでもらいたい!という気持ちで計画していたハロウィンパーティ。
緊張したけれど、頑張っておもてなしができました。

来年のハロウィン、どんなことをするかおたのしみですね👻

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

まふぃん流BBQ

10月31日は、子ども達が楽しみにしていたバーベキューの活動でした。

 

まふぃんのバーベキューは、みなさんが考えるバーベキューとは少し違っているかもしれません。バーベキューでの食材や食事を楽しむことを一番の目的にしていないからです。

そこに至るまでの話し合いや準備や友だちとの協調性を大切にしています。

昨年は、バーベキューの食材を話し合い、スーパーで材料や値段を調べ、買い物に行きました。

今回は職員が準備した材料をもとに、バーベキューで食べるにはどうしたらいいのかを考えました。

また、バーベキューコンロの火おこしも経験してもらいました。

 

さて、どのような活動になったのでしょうか?

見てみましょう♪

 

 

みんなが揃ったら、まず今日の流れを話し合います。

 

12時にはみんな座って食べられるように

食材を準備するグループ

火を起こすグループ に別れ準備を始めます。

 

火起こし班は、火をつかうために、上級生の3・4年生4人にお願いしました。

食材は、1・2年生で準備です。

「1年生は初めてだから、2年生頼んだよ」と言葉を掛けると

いつもは上級生に頼ることが多い二年生が、今日は自分たちがしっかりリードしなきゃと張り切る姿が見られます。

いいぞ!いいぞ!これもこの活動のねらいです。

 

 

学校では、算数で時計の読み方も学習しています。

日常の生活でも時間も意識してほしいというねらいもあったので、時計を準備し活動の目標時間を決めました。

 

さぁいよいよ食材の準備です。

机の上に置かれた食材

 

「これなんだか知ってる?」と聞くと

いつも目にしているウインナーや野菜の名前はスラスラと出てきました。が…

「この魚は?」

 

「サバです」

「タイじゃない」

えっ…!!

シシャモの名前がなかなか出てきません💦

シシャモは学校の給食にも出ているはずですが、衣がついていたり、揚げてあったりしたものを食しているので、生で見るのは初めてだったのかもしれません。

「さぁこれどうしたらいいかなぁ?」

と聞くと、おうちで経験のある子どもから「くしを頭から刺す」という素晴らしい意見が出ました。

 

次は芋チーム

「このジャガイモとサツマイモはどうする?人数分ないね」

 

あえて人数より少ない個数を準備するのもまふぃん流。どうしたら全員が食べられるか考えて、あーでもないこーでもないと時間をかけて話し合っていましたが、

ようやく二人の意見がすり合い、大きいいもは4等分小さいいもは2等分し、職員も含めた18個にすることに決まりました。

 

こちらは、タマネギ班

「タマネギはどうする。このまま食べるの?」

「皮をむく」…そうそう

「ピーラーで」…えっつ!ここでも珍回答(苦笑)

おうちでよくお手伝いをしている女の子が「手でむくんだよ」と教えてくれ無事に解決。

 

 

まふぃんの畑にたくさん生っていたピーマンも加わり食材の準備はできました。

 

 

一方、火起こし班の様子は…

さすが、まふぃん錦ヶ丘では経験値の高い3・4年生。

準備するものを揃えると、火おこしの手順を見ながら炭を組んでいきます。

 

井の字型に炭を組むのに少々苦戦したものの職員の少ない指示で、てきぱきと

動く姿が見られました。

 

 

着火剤に火を付けるときも慎重に行い、うちわで扇ぎながら火を起こします。

うちわで扇いだり炭を足したりしながら、目標の12時にはなかなかいい火加減になりました。

それぞれの準備が終わったら、自分の食べる量を考えて自分のおにぎりをにぎります。

おにぎり作りは、毎回まふぃんのおやつの時に握っているのでお手の物です。

 

 

今日のバーベキューのメニュー

ウインナー

シシャモ

ジャガイモ

サツマイモ

ピーマン

タマネギ

おにぎり(焼きおにぎり)

 

お肉もなく魚介類も野菜の種類も少ないまふぃんのバーベキューですが、一人ひとりが自分の役割を果たして、みんな協力して準備をし、美味しく焼けたバーベキューに大満足だったようです。

「美味しい」「美味しい」と何回もおかわりをしていました。

 

そして、なんとビッックリ!嬉しいことに、

野菜が苦手でピーマンは大嫌いなA君がタマネギもピーマンも食べた上にピーマンのおかわりに何度もきたのです。

これぞ、まふぃんマジック!!

 

職員からたくさん褒められたことがさらにA君の自信に繋がったようで、最後に聞いた感想も「ピーマンが美味しかったです。」「タマネギはからかったです。たれにつけたらおいしかったです。」としっかり発表できました。

 

お腹いっぱいになった後は、みんなで後片付け。

最後まで自分たちで綺麗にして今日のバーベキューはおしまい!

さぁ今度は何を焼いてたべようかなぁ~

 

まふぃん錦ヶ丘  田尻

 

お絵描き(錦ヶ丘)

 

1枚の大きな広幅用紙を前に準備よく座る子どもたち。

 

児童発達支援のクラスのお絵かきの活動の様子です。

まふぃんで行うお絵描きの活動は、1人1枚ずつ紙を配り、「はい!どうぞ~!」なんてことはしません。

同じ場所で同じ紙を使い、1組のクレヨンの箱から1つずつクレヨンを使って描きます。

「となりがくっついて描きにくい!」

「ちょっとどいて~!」

「使いたい色を他のお友達が使っている」

そんな場面が出てきてこそ

譲り合い~我慢する~感情や行動の調整を活動の中で学んでいきます。

 

 

今回活動で使うお絵描きの方法です↓

◆クレヨン

筆圧によってはムラができること。狙った場所にピタッと書きづらいこと。

◆タンポ

ポンと紙につけると、不思議な模様の色が簡単につきます。

たたく強さで色の付き方も変わり、強くたたいた時の色合い、弱くたたいた時の色合い、色の付け方によっても模様がかわってきます。

◆手で直接塗る

指でなぞっていくと、だんだんと色が薄れていく様子や、手や指の形がはっきり残ります。

 

お絵描きを通して、様々な感触体験に繋がる活動を展開していきます。

 

さぁ!まふぃんの子ども達はどうでしょうか!

今回のねらいは、

「場所の共有」そして「手指をたくさんつかって遊ぶ」です。

 

児童発達支援のクラスの4歳~5歳~6歳の子供達

このころの子ども達は自分の知っている色・形がいろいろ描けるようになってきます。

こども園や幼稚園、保育園での経験からかぼちゃも描いています(実施時期が10月の後半でした)。

 

「ママ」の絵を描くBちゃん。

「ちょっとどいて~」と言わんばかりに隣のBちゃんが描いている側で「ぐるぐるぐっ~」と言いながらうずを描くA君。

 

そんな時、「ママ」の絵が描いてあるところに、上から描こうとしたA君!の姿に注目が集まりました。

ママの絵を描いいたBちゃんの視線と「ちょっと~」の一声。そして全員の目線により、

A君は察していたようでした。

 

(上から描いちゃいけない・・・・・)

 

そしてA君は Bちゃんが描いた「ママ」の絵の周りにお絵描きを始めました。

 

狙い通りの場の共有が出来ている!シメシメ!!!と職員同士で目が合います!

ねらいに定めた「狭い場所でも譲り合って」お絵描きをすることが出来ていました。

 

◇タンポ と 手 でお絵描き

職員が絵具をびょ~~~~~~んと出します。

出てくる出てくる~~~!!!絵具さんたち。

その様子が面白くてじ~~っと眺めています。

子ども達が興味深くしっかり座って待つ。

 

「赤」と「黄色」の絵の具を足すと「オレンジ色」に変化していく

その様子に子ども達は興味津々!

タンポに色をつけてポンポンポンポン♪

リズミカルにつける様子。1か所にポンとおいてす~~~~~っと流す様子

それぞれの感触を楽しんでいます。

さぁ!最後に絵具を手で混ぜて

くちょぐちょぐちょ~っ。

直接塗ってべたべたべた~!!!

 

感触が苦手!汚れるからいや!

まふぃんを利用し始めた時には、汚れる、濡れる感覚が苦手のお子様がいます。

 

まふぃんの活動での小麦粉粘土や新聞紙遊び、畑で土いじり体験。

そしてこども園や幼稚園、保育園での様々な体験や経験が

苦手なことを克服し、できることがどんどん増え、子どもたちの自信に繋がっていきます。

 

 

みんなのお絵描きでかぼちゃの出来上がり~!

仕上がりに全員でご満悦。

さぁ次はどんなお絵描きが待っているかな~!

 

まふぃん錦ヶ丘 アリー

1 / 1212345...10...最後 »