作戦会議!(錦ヶ丘)

新学期が始まりましたね。

入学,進級おめでとうございます。新しい環境にドキドキしてるのは,もしかしたら子ども達より,もしかしたら親の方かも・・・。何を隠そう私もその1人です・・・。

 

さてさて,春休みの放デイでの活動の様子です。

この日は,お隣にある認定こども園錦ヶ丘の園庭の砂場をお借りしての活動を行いました。新1年生も2名参加しての活動。お兄さん,お姉さん達頑張ってよ~!

最近,放デイの子ども達によく取り組んでもらっているのが「作戦会議」です。

まふぃんでは,トランプや感触遊び,積み木を使っての構成遊びにまで「友達と協力する」ことをねらいとして活動しています。チームを作って,各チームごとの作戦会議。

どのチームも「絶対に勝ってやる!!」と鼻息荒く,作戦会議も真剣そのもの。

しかし,子ども達はテンションが上がるとどんどん声も大きくなり,隣のチームにはもちろん隣の家にまで聞こえてしまうんじゃ?というほど作戦が丸聞こえ。

情報がダダ漏れです・・・

砂場での活動,どんな作戦会議になるのでしょうか。

 

今回の活動は3つのチームに分かれて

「壊れない泥団子をたくさん作ること」

「1番高い山を作ること」

このミッションに取り組んでもらいました。

 

まずは壊れない泥団子作り。早速作戦会議です。

コソコソ・・・・ヒソヒソ・・・・

と,会議を進めるチームもあれば

「ここの砂を掘って,ここに並べて」と大きな声で作戦丸聞こえのチームも。

職員が

「へ~,それで?」とわざと会話に入り込むと,声が大きくなっていたことにハッと気付き,慌てて小さな声になっていました。

 

場面を読み,空気を読み,声の大きさを調節していくこと。とっても大事なことです。

子ども達は,活動を通して遊びを通して学んでいっています。

 

さあ,壊れない泥団子作りスタート!

どのチームも作戦通りに動き出します。交替で水汲みに行くチームや,水汲みと団子作りに手分けして取りかかるチームなどそれぞれで壊れない泥団子の量産に必死な様子です。

新1年生も皆のペースに合わせようと頑張っていましたよ。

 

結果は・・・こんなにたくさんできたチームの勝ち~!

次は,1番高い山を作るミッション。


またまた作戦会議です。今度はどのチームもヒソヒソヒソ・・・

 

こっそり聞き耳を立ててみると,

「上の方の砂はサラサラだから,下の方を掘って硬い砂で山を固めていこう」

「山を作ったらその上に水をかけて固めて,またその上に砂をかけて固めよう」

などなど,さっきの泥団子の時よりも具体的な作戦をどのチームも立てていました。実際に砂を触り,砂の性質を肌で感じ,じゃあどうしたらいい?と考察していく。そしてそれをチームのみんなにアウトプットしていく。しかも,ライバルチームに聞かれないように小さな声で。

完璧な作戦会議じゃないですか!!!

 

1年生もみんなの真剣な雰囲気を感じ取り,静かに作戦会議に参加していました。

チーム一丸となり,まだまだかわいい1年生には丁寧に指示を出してくれたり出来ないことは手伝ってあげたりと,大人が伝えなくても自然とこのような関わりが出来た子ども達。

子どもは子ども達の世界で立派に育っていくんですよね。もちろん,不安な時や困っているときには私たち大人も「どうしたの?」と声をかけ,不安な気持ちを十分に受け止めます。そしてその先,「じゃあどうする?」と一緒に考え,子ども自身が自分の力で歩み出そうとする背中をそっと押してあげる。そんな,まふぃんでありたいと私たちは常日頃子ども達と関わっています。新しい環境で不安になるのは,大人も子どもも一緒です。

大丈夫!子ども達は立派に育っていってます!

 

さてさて,完璧な作戦会議の元に出来上がった高い山は・・・・

地道に硬い砂を固めていったこのチームの勝ちでした!

 

1年生や新しく入ってきた子,みんなでこれからどんな楽しいことをしていこうか,

コソコソヒソヒソ・・・まふぃんの楽しい作戦会議は日々進化を遂げながらまだまだ続きます。

 

まふぃん錦ヶ丘 吉村

新1年生を迎える🌸(まふぃん錦ヶ丘)

4月になり、まふぃん錦ヶ丘も2年目を迎えます。新年度からは新1年生が5名、2年生以上が5名新しくまふぃん錦ヶ丘に加わります。
そこで、3月のうちに新しい友達をまふぃんに迎える時に、どんなことをしたら新しいお友達が安心して、まふぃんに来れるか、新しいお友達のためにどんなことをしてあげたいのかをみんなで話し合いました。

これまでもクリスマス会やハロウィンなどで、何回も話し合いを重ねて来ましたが、

自分のためではなく、新しく来る友達のために何をしてあげるか

ということを話し合うのは初めてだったため、どんな意見が出てくるのかな?と思っていました。

自分のことではなく、人のこと、しかも全く知らない子ども達の喜ぶこととなると、何をしてあげたらいいのか

・・・と悩んでいる子もいましたが、小学校に入学する時に自分がしてもらったこと等を思い出しながら、少しずつ意見が出てきました。

意見の中には
やさしくしてあげる
あそんであげる
といったものや

メダルを作ってあげたい
まふぃんをあんないしてあげる
絵を描いてあげる
といった具体的なものもでてきました。

 

その中から、メダルを作ると、大きな絵を玄関に飾る
というものに取り組むことにしました。
色は貼り絵と色鉛筆で付けていきます。
大きさは模造紙4枚分!
背の高さほどの紙に、どんな絵を描くか、みんなで考えます。

まふぃんに来るんだからまふぃんは描きたい
おにぎりも要るね
子どもの絵もいる
桜島も見えるから描きたい
まふぃんの畑も描きたい
ちちよ(まふぃんで飼っている金魚)は絶対にいる
桜の花があると、嬉しいかも・・・

と、どんどん意見が出てきます。
出てきたものをとりあえず下書きして・・・

良い感じ・・・!

それぞれで担当を決めて、実際に模造紙に
描いていき、貼り絵を行っていきます。

実際に描いて、貼り絵を行う時には

桜を描きたかった
ちちよが描きたかった
といったように、自分の思い通りにならない場面もありました。

気持ちを切り替えて、他の部分に取りかかる子、やりたい部分ができなかったことにこだわり、他の部分に取りかかることのできない子もいます。

みんなにやりたい部分をやらせてあげたい。と言う気持ちはありますが、

このような場面でもその時の状況に合わせて、気持ちを切り替え行動できるようにしていかなければいけません。

自分が満足するようになんでもやりたい。という気持ちは誰でも持っているものですが、

それを押し通すことは困るという事を、子ども自身が学べるようにしています。


紙が大きかったので時間がかかりましたが、みんなでこつこつ頑張って・・・

そして・・・みんなのがんばりがこの大きな絵になりました。


新1年生と一緒に写真撮影!

友達と一緒に協力したり、時には喧嘩をしたり、いろんな経験をしながらお互いに学びあっていこうね。

がんばるぞ!

まふぃん錦ヶ丘 岡田

話す・伝える・話し合う(錦ヶ丘)

4月にまふぃん錦ヶ丘が開所して,もうすぐで1年が経とうとしています。
放デイの子ども達と日々接する中で,特に意識して行ってきた活動に「言語活動」があります。

まふぃんに通所してくる子ども達は,小学校のクラスの中やまふぃんでの活動の中で,自分の思いを伝えたり気づきを発信したりすることがちょっぴり苦手な子ども達がほとんどでした。自己紹介でさえも恥ずかしくてなかなか出来なかったり・・・

そして,なかなか相手の意見を聞き入れることが出来ずにいる子も中にはいました。

そこで,まず子ども達に身につけて欲しいことは何かと考えて「発表する経験」ということに重点を置いてみました。

発表と言っても,自分の意見を述べたり考えを話すことではなく,まずは簡単な出来事や感想をみんなに伝えていくことからです。

例えば・・・
毎日の活動が終わり,さようならの前の5分間。

「今日の昼休みは何をして遊びましたか?」「今日の給食でおいしかったのは何ですか?」等々・・・低学年の子ども達でも答えやすく,そして聞いている他の子達もイメージしやすくて共感しやすいお題での発表です。

発表するときの挙手の仕方,姿勢,声の大きさ,相手に伝わるように話す方法を繰り返し経験していきます。

聞いている子ども達も,聞く姿勢を身につけていきます。

初めは,限られた子しか手を挙げていなかったこの発表も今では「ハイ!」「ハイ!」と我先にと全員が手を挙げています。

その時もどうやったら当ててもらえるか考え,背筋も伸ばし指もそろえてまっすぐ伸ばし「あてて!!」と猛アピールの子ども達です。
この「発表する経験」はこれからも継続していきます。

ちょっとずつお題も難しくしていこうかなあ~

 

次に取り組んでいることが「話し合う経験」。
1人1人が素晴らしい考えや意見を持っていることは,毎日子ども達と接していて分かります。

しかしそれを他者に発信することが少し苦手なようでした。
子ども達が,考えを深めたり新しい発見をするのには他人の意見を聞いたり質問されたりすることが不可欠ではないかと思います。

そこで,考えを伝え合う,相手の考えを聞き合うなどといった言語活動,話し合うということが大事になってきます。

とはいっても,発信することが苦手な子ども達です。どうやったら自ら楽しく取り組む話し合いになっていくのでしょうか?

今年度何度か取り組んでいる,付箋を使っての話し合い。


自分の考えを付箋に書き,1人ずつ順番に発表していきます。発表の前に,紙に考えを書くため子ども達もすらすらと発表が出来たり,「あ!これも!」と付箋を追加してどんどんアイデアがあふれてきます。

1人1人が出した付箋に書いたアイデアをまとめていく作業も,今では子ども達だけで出来るようになってきました。みんなで意見を出し合いながら作業を進めていくので,友達の意見に文句を言う子は1人もいません。むしろ,「これいいいね~!」と共感することの方が多いです。

他者の意見をきちんと理解し,素直に評価する姿勢が身についてきています。

そして,意見を出す方も,自分の知識や経験を基に考えればいいんだ!と,自信を持って考えられるようになってきています。

自分の考えを表現して評価される場がなければ,思考は深まりません。友達から賛成されて自信を持ったり,反対されて考え直したりする経験を通して,思考力・判断力・表現力が育っていくんですよね。学習指導要領でもこの「思考力・判断力・表現力」については「三つの柱」の中の一つとして育成すべき資質・能力として掲げられています。

小集団だからこそできる,1人1人を大切にしたまふぃんでの「言語活動」。これからも少しずつ発展させながら継続していきます。

ハロウィン,クリスマス,お出かけ・・・たくさんの楽しいことを話し合ってきた子ども達。

現在進行中の話し合いのお題は
「新1年生にやってあげたいこと」です

もうすぐ一つ学年が上がり,お兄さんお姉さんになる子ども達。ぴかぴかの1年生を迎える準備に大忙しの毎日です。
新1年生のみなさん。

発表も話し合いもかっこよく出来るようになった,まふぃんのお兄さん,お姉さん達が首をながーーーーくして待っていますよ!

まふぃん錦ヶ丘 吉村

童具あそび

だんだんと暖かい日が増えてきて、春の訪れを感じられる日が増えてきました。

先日、児童発達支援の活動の中で、童具を使った活動を行いました。

童具は、錦ヶ丘幼稚園、保育園でも使われている積み木のようなもので、いくつかのピースを重ねたり、並べたりしていくと、必ず高さや長さが一致するようになっています。

積木や収納箱、わくわくトレイなどと組み合わせても、ぴったりと揃うように作られています。
子ども達は、積木遊びをする中で、童具の寸法の秩序を自然に感じることができ、この感覚が、ゆくゆく小学校の算数や理科の基礎に繋がっていきます。

今回は、年少から年長の異年齢のクラスでの活動です。

子ども達を3人ずつ、3チームに分けて行うのは
『高さ比べ』

この活動、これまでにも何回か行ってきていましたが、初めのうちは、同じチームの中でもそれぞれが違うタワーをつくってしまうことがあり、一緒に協力する、ということの難しさを感じる活動でした。

ルールは、わくわくトレイの上に3人で協力してタワーをつくって、一番高いチームの勝ちです。

よーいどん!

職員のかけ声で、みんな一斉に積木を取りにいきます。
するとすぐに・・・

「あー!そうじゃないよ、2れつにしないと!」
「ちがうし!たおれるじゃん!!」

一つのチームで言い争いが始まりました。
早く積み重ねないと、負けてしまう!と考えている子と、土台をしっかりしないと崩れてしまう!と考えている子とで、積み進め方に不満があるようです。

他のチームでは自分の積み重ねた積木が崩れてしまい「どーしよ!崩れちゃった!」とショックを受けている子もいます。
そのまま、崩れた部分をどかして、もう一度積み重ねることができれば良いのですが、なかなか気持ちを切り替えることができないようです。そうかと思えば、また、他の子が崩してしまい、崩れた部分をじっと見つめて、静かにショックを受けています。

 

もう一つのチームは、静かに進めることができていたようでしたが、お互いに声をかけることがあまりなく、同じチームの年少さんがよく分からないままに積み重ねたり、トレイからはみ出していることにもなかなか声をかけられません。
(こっちに作ってほしい、はみ出してる・・・)と、分かっているのですが、自分から言葉をかけることが難しいようでした。

今回は「物の共有をしながらチームで協力する」という事をねらいにして、あえて、性格の似た者同士のチーム構成を職員で考え、その中で子ども達がどのようにして課題を乗り越えていくのかを見守りました。

みんな、目指しているところは高く積み上げることなんですが、それぞれで前に進めなくなる場面は違ってきます。

その中で、他のチームの積木が高くなってきていることに気づき、(これではいけない!)と、周りの意見に耳を傾けたり、勇気を出してお友達に指示を出してみたり、気持ちを落ちつけて、協力しながら積み木を積み上げることができたチームが勝つことができるのです。

今回は、言い争いをしていたチームが、言い争っている場合ではない!という事にいち早く気づき、後半に追い上げを見せた結果、高さ比べで一番になることができました。

この遊びの中で、子ども達なりに(ああすればよかった、こうすればよかった)という事を感じているようで、この後に行った童具を使った『もの隠し』では、さきほど年少さんに声をかけられなかった子が、「ここだよ。ここに置いてみて。」と話しかけていたり、童具が崩れてしまった友達に対して、「大丈夫だよ。」と声をかけてくれる子もいました。

友達の存在や言葉が自信に繋がり、気持ちの後押しをしてくれることもあるので、友達を意識するということを大切にしながら、実際に活動の中で、小さな課題を設定し、その中で子どもたち自身が(どうしたらいいんだろう)と考えられるような活動を今後もたくさん計画していきたいと思います。

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

わらべ歌遊び(錦ヶ丘)

先日、子ども達とわらべ歌遊びを行いました。

 

まふぃんでは、わらべ歌遊びの時に『ジョーゼット』という軽くて薄い、柔らかい布をよく使います。

 

まずは歌に合わせて手の中に隠した布を当てる遊びから。

♪『おてぶし てぶし』

 

緩急をつけたりリズムに強弱をつけたりして難しくしたりもしますが、子ども達もよく手の動きを見ていて正解者続出!

年齢の低い子は一瞬「ん?わかんない」という顔をするのですが、他の子が「こっち!」を指をさす様子を見ながら真似してどちらの手の中にジョーゼットが入っているかを選んでいました。

遊びながら、周囲の人の動きや様子を観察して動く、という事が自然とできていました。

 

次は職員の動きを見て真似をしてみることに。

♪『にぎり ぱっちり』

 

歌に合わせて布を広げていきます。

徐々にふわふわ~と広がる様子を見て子ども達も大喜び!

 

もう一つ真似っこの遊び。
歌に合わせて布を上下に動かし、最後は上に投げ上げる動きで行います。

♪『ちゅっちゅ こっこ』

 

初めての子もいたので、ややロボットのようなカクカクした動きをしていましたが、職員の動きを真似て一生懸命に、でもニコニコしながら友達にしてあげる姿はとってもかわいかったですよ。

自分も楽しみつつ、相手の表情や動きを見ながら、お互いに期待を持って行うことができました。

 

 

お次は四人一組の遊び。

『おふねが ぎっちらこ』という歌に合わせてみんなで前後に動きます。

前に~

後ろに~

 

リズムをとりながらも、友だちに合わせないとできないこの遊び。実はすごく結構難しいんです。

前に動きたいのに後ろの人が引っ張って上手くいかない

後ろに下がりたいのに前の人が動いてくれない…などなど。

 

動きながらどうにか必死に合わせようとします。

…が、上手く合いません(笑)

 

自分の動きや気持ちだけではどうにもならない経験、協力すること、折り合いのつけ方など、言葉で伝えるよりもよっぽど理解できる遊びとなっております。

この遊びは経験を積み重ねていくと徐々に上手くなっていきますので乞うご期待。

 

また、この遊びは周囲の人と近づく、コミュニケーションをとるという人間関係の基礎づくりにも繋がっています。

 

まふぃんに来ている子ども達の中には、周囲の人の動きや気持ちを読み取るのが苦手で距離をとろうとする子もいます。

それ自体は決して悪いことではありません。しかし、これからより大きな集団、コミュニティに入っていく中で、ある程度のコミュニケーションが必要になってくるか場面も増えてくると思います。

そのためには、まずは人と接する経験、ある程度の会話や気持ちのやり取りが必要になってくるはずです。

 

まふぃんではこれらのことを意識して普段の活動を組んでいるのですが、わらべ歌はリズムをとったり周囲の子と動きを合わせたりするほかに、自然と人と近づく経験を積むのにとても役立っていますよ。

 

 

さあ、最後は大きな布を使った『いなかのおじさん』というわらべ歌。

通常は『ずいずい ずっころばし』のような役を決める遊びなのですが、この日は職員がサンタクロースの袋のように担ぎ、部屋をぐるぐる歩いてみました。

歌はというと『いなかのおじさん たんぼみち とおって かえるをふんで げろげろげ』というなんとも言えない歌詞。

そんな歌を歌いながらピョコピョコと動く職員を見て最初はキョトンとしていた見ていた子ども達ですが、なんだかおかしなリズムと歌詞と動きにひかれて「ぷぷぷっ」と笑い出します。

 

そこで別な職員が「後ろについて行ってみたら」と促すと、一人、また、一人と先頭の職員について歩き始めました。

いつの間にか全員に…!

 

ぐるぐると回っているうちに笑いの連鎖が起こります。みんな良い表情になるんです、これが。

 

最初こそ簡単な促しはしますが、後は「楽しそう」「行ってみたい」という子ども達自身の気持ちの変化によって遊びの輪は広がっていきます。大人が促しすぎると「やらされてる」という気持ちを持つ子もいるかもしれませんが、この遊びでは楽しい雰囲気の共有や気持ちの繋がりを感じられたのではないかと思います。

 

目で見て、音を聞いて、リズムを取って…など、わらべ歌遊びには五感を刺激する要素がたくさん詰まっています。楽しみながら自然とお互いの距離感をつかんだり動きに合わせたりできる要素を持っているわらべ歌遊び、今後もゆったりと、時にはおもしろおかしく展開していきたいと思います。

 

今回、わらべ歌の歌詞は省略し、タイトルのみ記載させていただきました。わらべ歌は伝承の遊びでもあるので、まふぃんで覚えたわらべ歌をご自宅に帰って歌ってくれたら嬉しいです。

すぐにでも知りたいという方は、ぜひ職員まで聞いてくださいね♪

 

 

児童発達支援管理責任者 今屋

だいこん餅

本格的な寒さが、北風に乗ってやってきているようです・・・

小学校でも、インフルエンザが流行りだしています。みなさんご注意ください・・・

 

こんな寒い中でも、吉野の畑では、陽の光を浴びた冬野菜が元気に育っています。

先日、放デイの子ども達と、錦ヶ丘の駐車場の端っこにある畑で、大根をとらせていただきました。

みんな、大根やカブ、ブロッコリーなどが植えてある畑まで来ると・・・

「え?どれが大根?」

「これじゃない?」

「いや、それはブロッコリーでしょ」

と、それぞれがどれが大根なのか分からない様子。

じゃあ、みんなで大根だと思うものを指さしてみて。と声をかけると

案の定みんなバラバラです。

 

 

という事で、当初は大根のみ抜かせていただく予定でしたが、

子ども達のモヤモヤを晴らすためにも、それぞれ選んだものを抜いてもらうことにしました。

 

よいしょ!!

 

お!大根だ!!

あれ??これはカブだ・・・

かわいい大根が掘れたねぇ!

それぞれが大根だったりカブだったりを掘り当てて、じっくり眺めてみると小さな葉っぱの違いが分かったようでした。

よーし!掘り当てた大根とカブを洗ってみよう!

 

それぞれのカブと大根をタライで洗っていきます。

一つのタライにギュウギュウになりながら、手を使ってゴシゴシ洗っていきます。

土に触るのが苦手!という子もいますが、みんなと一緒だとそんなこともあまり気にならないようで、自分が大きい大根を綺麗にする!とか、誰よりも白くするぞ!と言って夢中になっているようでした。

洗っている途中で、

「大根は大根の匂いがするけど、カブは土のにおいがする!」

という気づきもありました。

みんな、濡れている大根とカブに鼻を近づけて・・・

「土だ!!カブは土の匂いだ!!大根は大根おろしの匂いがする!」

と、新たな発見に興奮しているようでした。

 

   

 

綺麗に洗った大根を部屋に持ち込み、まずは葉っぱを落とします。

葉っぱを落とした姿を見て

「これでスーパーに売ってる大根だ。」

と、男の子が言いました。

そうだよね、お店で見る大根はこれだよね・・・

なかなか、ダイコン葉を見る機会も減ってきているようです。

 

さて、大根餅を作るために、まずは皮をむきます。

これまでも、クッキングで人参やジャガイモの皮をむいたことのある子は、大根はとっても剥きやすかったようです。

最近まふぃんに入ってきた子は、ピーラーってどうやって使うの?と周りの友達に尋ねて、恐る恐る皮を剥いていました。

 

 

皮を剥き終わったら一番大変な作業!

大根おろしです!

手を擦らないように、気を付けながら、しかし、力を入れて・・・

ドキドキする分、みんなの集中力は高まっていきます。

途中で疲れた~・・・と言い出すかと思いましたが、みんな口をそろえて

「まだやりたい!まだ力余ってるよ!」

と言って大根おろしに取り組んでくれました。

 

途中でのブレイクタイム・・・

先ほど、大根と一緒に収穫したカブも食べてみることにしました。

小さく切ってもらって、しょうゆをつけて食べると・・・

 

「あま~い!!」

「さっきは土のにおいがしたのに!」

カブは子ども達に大人気でした。

カブに群がる子ども達・・・

じゃあ・・・さっきみんながすりおろした大根おろしも食べてみる?

みんな、ニコニコしながらスプーンにちょっと盛られた大根を口に運びます。

 

「・・・・から~い!!」

びっくり&げんなりです・・・

 

「こんな辛い大根でお餅を作ったら、激辛餅になっちゃうよ~。」

一抹の不安を覚えながら、次の工程に移ります。

 

小麦粉と片栗粉を混ぜてぐるぐる・・・

小さなハンバーグにして、焼いていきます。

ここでも、いつもの小麦粉粘土とはまた少し違う感触に戸惑いながらも、頑張ってこねることができていました。

みたらしのたれをかけると・・・

ジュ~♪

とってもおいしそう・・・

 

子ども達は・・・

大根おろしは辛かったのに、焼いたら辛くない!

ということに気づき、美味しさと、辛くない事に2度びっくりしていました。

 

今回はおやつの時間に、いつもの小麦粉粘土とはまた少し違った感触にもチャレンジしてみてほしいと思い、だいこん餅を作ってみましたが

そのねらい以外にも、子ども達は五感をフルに使って、野菜の匂いや、味の変化、葉っぱの形,収穫した時と売られている時の形の違いなど、様々な気付きを得たようです。

私たちもハッとさせられるような気付きがたくさんある活動でした。今日の活動での子ども達の気付きを、今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

次回は、ダイコン葉のふりかけ・・・が作れたらいいな~

まふぃん錦ヶ丘 岡田

ま、いっか。(錦ヶ丘)

まふぃんで感触遊びといえば,「小麦粉粘土」です。

 

さらさらの真っ白な粉の小麦粉に,水をドボドボ入れればべちゃべちゃになり,みんなでコネコネこねれば耳たぶのようなふわふわ感触の小麦粉粘土のできあがり!

 

さあ,今日もみんなでドロドロベチャベチャふわふわ・・・たくさん遊ぼうかな!

 

今日の活動には,初めましてのAくんがやってきました。

このAくん,実はちょっぴり手が汚れたり服が汚れたりするのが苦手な様子・・・

どんな反応をみせてくれるかな?

 

まずはタライの周りにみんな集まって,さらさらの粉入れていきますよ~

 

さらさら~

「はい,どうぞ」の声かけで,みんなが一斉にタライの中に手を入れて小麦粉の感触を楽しみます。夢中になって顔まで真っ白になる子もちらほら・・・

 

Aくんの様子はどうかな?

一瞬「ぎょっ!」とした表情を見せるも,みんなにつられてタライの中に手を入れています。

とってもいい笑顔で

「気持ちいい~!!」

ですって(^-^)

 

さあ,さらさらの感触を存分に楽しんだ後は,水を入れていきますよ。

 

ドボドボドボ~

 

何度も繰り返し経験のある子達は,我先にとタライに手を入れてかき混ぜていきます。

Aくんはというと・・・

タライの中のべちょべちょと,周りの子達の勢いに少し戸惑っている様子です。

どうするのかな?と様子をうかがっていると

 

そろりそろり・・・タライの中に手をのばし,ちょっぴり手のひらをくっつけてみます。

「つめたーい。気持ちいいー。」

そう言って,えーいと両手でべちょべちょの粘土をこね始めました。楽しそうに粘土をこねながらも

「手が汚れちゃった-」「気持ちいい-」「あ,こっちの手も汚れちゃった-」

と,Aくんの中ではいろんな心の葛藤があったようです。

「せんせい,楽しいね~」

満面の笑みで職員に話しかけてきたその時・・・

隣で遊んでいた子の手がAくんの洋服に当たってしまい,洋服に粘土がくっついてしまいました。

「あ・・・」

Aくんにとっては大事件。手が汚れるのは自分の意志で遊んでいるから仕方がない・・でも,人の手が当たって服が汚れるなんて想定外。

 

悲しそうな顔で職員に助けを求めます。

「汚れちゃったね。でも,洗えば大丈夫だよ」

そう伝えると,Aくんしばらく考えて,

 

ま,いっか。洗えば大丈夫だね。」

 

そう言って,再び笑顔になりみんなと一緒にタライの中の粘土をこね始めました!

 

本当はすごく嫌な出来事だったと思います。だって,手も服も汚れることが苦手なAくんですもの。しかも,自分で汚したんじゃなくて友達の手が当たって汚れてしまったんですから。

 

不測の事態に対応し,気持ちに折り合いを付けていく。

 

私たちはこの「ま,いっか。」をとても大切にしています。自分の意に反する出来事に遭遇した時に,「何で?」「どうして?」「どうにかして!」と,自分や他人を責めるよりも,本当は嫌だけど、でもちょっとだけでも「ま,いっか。」と思えるようになれれば気持ちも楽になれるはず。相手も自分も傷つけずに前に進んで行けるはず。

 

初めての活動でいろんな事を経験したAくん。

誰に教わるでもなく,自分で自分に「ま,いっか。」と言ってあげられたことに,すごく感動した出来事でした。

 

その後は,ふわふわに出来上がった粘土をこねたり,丸めたり,伸ばしたり。足でもふみふみしていましたよ。

 

 

 

お家の方にも今日の出来事をお話しようと思ったところ、Aくんが先にお家の方に

「あのね、あのね、今日ね・・・」

と、まふぃんでの出来事を話してくれていたようです。楽しかったんだね、嬉しかったんだね。

 

さあ,これからもAくんとたくさん遊んで,たくさんの「ま,いっか。」経験してもらいたいな。

 

 

 

子ども達と一緒に遊んだ職員の洋服も真っ白け・・・午後から放デイのお迎えがあるんだけど・・・

 

ま,いっか!!

 

まふぃん錦ヶ丘  吉村

放課後等デイサービス説明会・体験会

こんにちは

今日はすごく強い風が吹き荒れて、台風のような一日でしたね。。

お住いの地域は大丈夫でしたでしょうか?

さて、まふぃん錦ヶ丘では1月25日(土)に放課後等デイサービスの説明会と、体験会を行いました。

説明会には4名の方が来られて、まふぃんの放課後等デイサービスの内容や、活動について説明をさせていただきました。

その後、様々な質疑応答もいただき、よりまふぃんのことを知っていただくことがで来たのではないでしょうか。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 

 

説明会のあとに行われた体験会では、現在まふぃん錦ヶ丘の児童発達支援を利用している年長の2名と、来年2年生になる1名の子、計3名が放課後等デイサービスの活動に参加していただきました。

年長さんは幼稚園や保育園のお友達の中では一番上のお兄さん、お姉さんですが、やはり小学生の中に入るとなんだか小さく見えますね。

最初はおやつのおにぎりを一緒に食べます。

少し緊張した面持ちでしたが、そこは小学生のお兄さん、お姉さんがリードしてくれます。

「ラップ切ってあげようか?」

「どのふりかけにする?塩にする?」

このようなあたたかい言葉かけができるようになってきていること嬉しく思いました。

自分が嬉しく感じた言葉かけや経験を、どんどん周りの人にもしてあげられるようになっていってほしいと思います。

優しく声をかけてあげながら、みんなのおにぎりが出来上がっていきます。

少しずつ緊張していた体験の子どもたちの表情も柔らかくなっていきました。

今来ている子ども達もなかなかラップが切れなかったり、ふりかけをどさっとかけてしまったりしていたな・・・と、ちょっと前のことが思い出されます。

何度も繰り返しながら、お米の熱さに慣れてきたり、三角おにぎりやまんまるおにぎりを握ることができるようになってきました。

ちょっとのことですが繰り返しで、身についてきたことの一つだと思います。

みんなでおにぎりを食べた後は、一緒に活動です。

今日の活動は

段ボール遊び

体験の子も加わり、今回は12人での活動です。

6人ずつ2チームに分かれて、みんな大好き勝ち負けのある遊びを行いました。

最初のゲームは段ボール積みゲームです。

それぞれ一人一つずつ段ボールを選び、積み上げてていくゲームです。チームのみんなと協力をして、最終的に高く積みあがった方の勝ちとなります。

段ボールの大きさはほぼ同じ、高く積むにはどの向きがいいのか?などを考えて、不安定な段ボールを積み上げていかなくてはいけません。

もし、途中で倒れてしまっても、倒れたままゲーム続行です。

「僕のせいで・・・負けたら・・・」

失敗した子はそんな気持ちもあるでしょうが、そこは気にせず気持ちを切り替えて続けていけば、逆転の可能性もあるはず!

友達が積み重ねている間は、静かに待つことも成功の秘訣!小学生のお友達もいい姿勢で待つことができていましたが、それに負けないくらいに年長さんも背筋が伸びていてやる気満々!

最終戦では、高く高く積もうとして、途中で崩れてしまったAチーム。倒れてしまった段ボールは重ねず、最後までBチームの高さに追いつこうと頑張って積みました。

さて、Bチームはというと、倒れてしまったAチームの段ボールを見て、倒れないようにとなお慎重に・・・!!

最後の段ボールを積んだ後。。。

なんと逆転が起こってしまいました・・・残念・・・でもこんなこともあるのがまふぃんです。

まふぃんじゃなくても、こんなことってあったりしますね・・・

真剣勝負は、最後の最後まで分からないのです。

こんなプチハプニングも、繰り返し経験することで「まぁいいか!次また頑張ろう!」と乗り越えることができるようになってきました。

 

次は

段ボールかくれんぼ。

初めは6人で5個の段ボールに隠れて・・・だんだんと少なくなっていく段ボールの中で場所を譲り合いながら隠れる遊びです。

見つかったら、マットの上に戻る。こども同士の遊びの中でも、小さなルールを守りながら遊べることってとっても大切ですよね

小学生のお友達も、年長さんに声をかけてあげながら、隠れる場所を提供してくれます。

「こっちこっち!」

「あと一人入れるかも。」

鬼にばれないようにジェスチャーをしたり、小声で「こっちもう入れない」と訴える子。逆に「こっちおいで」と段ボールの入り口を開けてあげる子。

遊びを通して様々なコミュニケーションのツールを使い、協力し合あい過ごす様子が見られました。

今回の「協力すること」は相手をしっかり意識して行動することが大切です。

 

 

まふぃん錦ヶ丘の放課後等デイサービスでは、話し合い活動やクッキングなど、工程や活動内容を自分たちで考える活動も加わってきます。

計画を立てたり、話し合う相手との中で自分がどのようにしなければならないかを経験しながら学んでいきます。

小さな集団の中で、様々な意見や、自分とは違う物の考え方に出会うことなど、とても大切になっていきます。

 

 

今回は、4月から新たな仲間となる年長さんとの活動を通して、小学生の成長を感じ、年長さん達が、少し緊張しながらも楽しく活動する様子が見られてとても嬉しい体験会となりました。

放課後等デイサービスご利用を検討されている方、普段の活動の中で一緒に参加して体験することも可能ですので、ご連絡ください。

2月の体験会は8日(土)17日(月)を予定しております。ご参加希望の方はまふぃん錦ヶ丘(099-210-7840)までご連絡お待ちしております。

 

まふぃん錦ヶ丘 岡田

ピタゴラスイッチ♪(錦ヶ丘)

先日の放課後等デイサービスの活動です。

この日はみんなで制作をすることに。しかし、何を作るかはまだ決まっていません。

早速、話し合いです。

「家」「飛行機」「車」「マンション」「ピタゴラスイッチ」・・・

それぞれがいろんなイメージを膨らませて

「夜空が見えるマンションがいいな~」

「みんなで乗れる車がいいんじゃない?」等々、ワクワクするような意見がたくさん出てきました。

でも,みんな作りたい気持ちが強くて話し合いは進みません。さあ、どうしよっか?

 

すると、ある男の子が

「そうだ!全部を合わせてピタゴラスイッチにしたらいいんじゃない?」

と、なんとも素晴らしいアイデアを思いつきました。

おおお~~~~!!!これには一同大賛成!発案してくれた男の子も最高のドヤ顔です(^-^)

 

さあ、制作スタートです。

ここで職員は敢えて口を出さず、子ども達だけに任せてみることにしました。

まずはピタゴラの仕掛け部分になる、車や家の制作に取り掛かっています。

よりワクワクするような仕掛けを作ろうと、こんな体勢で作っている子も・・・

ここまではそれぞれで制作を進めていましたが、ピタゴラ装置に取り掛かる頃にはみんな一致団結です。

「ちょっとここ持ってて~」

「ここはどうしたらいいと思う?」

自然と役割分担をし、協力し合う姿が見られるようになりました。

 

以前の子ども達の姿は、自分の事しか考えられず相手と力を合わせたり、相手の動きに合せることがとても苦手でしたが,今回は制作活動の中で目的(ピタゴラスイッチ)を一つにすることで、みんなで協力することができました。

共同作業の場面をこちらから意図して作ることで,友達との役割分担や助け合いを学ぶことが出来ます。できなくて困っている子を見て「手伝おうか?」と言えるようになるなど,子ども達の行動が変わってきたことをすごく感じる今日この頃です。「ピタゴラスイッチを作って遊ぶ」という楽しいゴールに向かう過程で,友達との相談や役割分担,協力といった社会生活の中で必要な力を学び身につけていってるのですよね。

さてさて,完成間近のピタゴラはというと・・・・

あれあれ?なんだか子ども達が話し合っています。

どうやら,この部分でボールが転がっていかないようです。なんでだろう~?

大人が見たら一目瞭然。だって,斜面のない平らな机なんですから~笑

「あのね・・・」と教えたくなるところを我慢我慢です。

「ここの道が狭すぎるんじゃない?」と言って,みんなで道を広げる作業をし再度実験!

「ああ~,だめか~。」「今度は広すぎるんだよ」といって,道を狭くしてみたり・・・何度も何度も繰り返し,結局この日では終わらず終わりの時間が来てしまいました。明日に持ち越しです。

帰り前にみんなで自分たちの作ったピタゴラを客観的に見てみることにしました。

すると

「あっ!!!分かった!!坂道じゃないからだ!!!」

おお,気づきましたね。今すぐにでも手直ししたい気持ちをグッとこらえて,また明日です。

次の日,登園してきた子ども達が早速続きに取りかかっていました。

 

この日は童具(積み木)も使って,ピタゴラもパワーアップです。

ボールが最後まで転がり,無事にゴールしたときには拍手喝采,みんな大満足のいい笑顔でした。

今回のピタゴラスイッチ制作で,みんなであーでもない,こーでもない,と知恵を出し合い一緒に作業し,失敗しても誰も責めず「もう一度!」と取り組んでいく姿に子ども達1人1人の成長はもちろん,まふぃんの友達という小集団での成長も大きく感じることが出来ました。

みんながいるからできること,みんながいるから頑張れること,みんなと一緒だから楽しいこと。

これからもたくさん経験していって欲しいです!

ピタゴーラ♪♪スイッチ♪                           

 

まふぃん錦ヶ丘  吉村

 

 

まふぃん錦ヶ丘 体験会のお知らせ

こんにちは。

 

まふぃん錦ヶ丘施設長

伊集院です。

 

先日1月6日に、放課後等デイサービス利用する子ども達と 照国神社 へ初詣に行ってきました。

今回はまふぃん・まふぃん錦ヶ丘の合同お出かけでした。

その様子はまたブログにてご報告いたしますね。

 

 

まふぃん錦ヶ丘からのお知らせです。

1月、まふぃん錦ヶ丘体験会を実施します。

 

~児童発達支援・放課後等デイサービス~

 

当日、お子様には活動に参加していただき、保護者の方には活動の様子をマジックミラー越しにご覧いただきます。

活動をご覧いただきながら内容の説明を致します。

 

日時についてはこちら↓↓

 

放課後等デイサービス 対象:小学1年~高校3年生まで

来年度小学1年生のお子様も対象となります🎵

 

1月25日(土) 16:00~17:30 運動遊び

↑↑ ~動きやすい服装でお越しください~

 

児童発達支援 対象:未就学児

1月20日(月) 9:30~11:30 運動遊び

↑↑ ~動きやすい服装でお越しください~

 

お子さまの成長を後押しする選択肢の一つとしてお考えいただけると幸いです♪

 

ご予約制になっておりますので、お気軽にお電話ください。

平日・土曜日 9:00~18:00まで電話対応致します。

 

※上記の曜日以外でも、随時見学・体験可能です。

お気軽にお電話ください。

 

まふぃん錦ヶ丘施設長 伊集院

 

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